チビタの生誕100日記念祭り♪

2008/07/24 11:55
お父さん、お山にばかり行って育児放棄してるなんて
うわさが聞こえてきそうだから、たまにはチビタ君ネタも。

そう、ウチのチビタ君、早いもので生誕100日を迎えました。!(^^)!
最近ではお話もできます。お互いに意味は通じてないが。。。

さて、そんなチビタ君のためのイベントがやってきた。
↑山ばっかり行ってる疑惑を返上するのだ〜

嫁さんが『お食い初め』するから山行かない日はいつ?と。

はて、『お食い初め』? 初めて聞いたよ〜

お食い初めとは掻い摘んでいいますと、
100日を無事に生きられたことと、これから食べ物に不自由しないための儀式だそう。
歯が丈夫になるように祈願して小石も食べさせるフリをする
そうな。
他にも梅干を食べさせるふりして皺がいっぱいになるまで長生きするようにとな。

で、奥武蔵試走の帰りに小石を探して神社をうろついたとさ。
小石ごときでも色艶形に拘りだすときりないね。
境内でうろうろ。賽銭ドロっぽい。不審だよね〜

小石
お賽銭はたんまり入れたから〜

後日、お食い初めの儀式は無事に完了。
食べ物は嫁さんが全部準備してくれた。男の子には男親が食べさせるフリをする。
だからオイラは食べさせるフリをする役。らっくち〜ん。
↑で、大したことしてないじゃん。

お食い初めの食べ物

チビタ、虫歯にならないようにな!←まだ歯はない。
チビタ、食に困らないようにな! ←母乳だけでそこまでプクプクなら心配なしだ。
チビタ、長生きしろよ! ←60年後の地球はどうなってるんだろ。想像がつかないね。

チビタの未来は明るいぞ!
posted by ゆぅ at 11:55 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日々

携帯が〜

2008/07/22 14:53
唐突に何の前触れもなく、携帯が壊れました。
昼間まで普通に使えていたのに、気がついたら
全く電源が入らなくなってしまいました。

水に濡らしたり、落としたりしたわけではないのに。
机の上に置いておいたら息絶えてたんです。

早速AUショップに駆け込んで代替機を借りましたけど
携帯がなくなると不便です。

・操作が違うから使いこなせない。
・アドレス帳がないのでこちらから連絡できない。
・目覚まし音の種類が少ない。

↑まぁ、並べてみると大した用件ではないですが。

でも、こちらに過失がないのに壊れるとは思いませんからね。

僕は一人で山に入ることが多いから携帯はリスクヘッジの
必須アイテムです。

今回のように唐突に壊れてしまうとなると信用が置けません。
いろいろソフトが乗ってるからバグが枯れてないんでしょう。

そういう意味では
機能が少ない子供フォンみたいなほうがいいのかな。

子供フォンにはしないけどね。(^。^)
posted by ゆぅ at 14:53 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日々

2008/7/20 2週レンチャン! 奥武蔵試走

2008/07/21 11:47
またまた試走に行ってきました。

今回は鎌北湖〜折り返し地点往復の56km。
体調が良くなければ刈場坂峠で折り返す予定。
kurisukeさんに鎌北湖まで運んでもらいました。
先週は速い方と一緒でオーバーペースが祟り後半全く走れなくなったので
今日はゆっくりマイペースで行きます。
心拍の目標は160台キープ! ←ガマン出来るのか?自分。

鎌北湖
鎌北湖にはヘラブナ釣りの太公望が集結。
水に足をつけてる人もいて涼しげ。

7時30分、本番と同じ時間にスタート。
先週も暑かったけど今日も暑い。
全国的にも今年の最高気温だったとか。
涼しい空気に包まれていた鎌北湖も太陽が顔を出すとじりじり暑くなってきた。
本番は平地を15km走ってから鎌北湖に辿りつくので9時頃からの登りになるはず。
スタミナ温存と暑さ対策が肝になる。

kurisukeさんの走りを後ろからみてると、なんとも体が軽そう。
平地はほとんど同じスピードでも登りは明らかにスピードが違う。どんどん差が開く。
ひょいひょい登っていっちゃう感じ。
そういう姿を見ると減量したいと思いますよ。
自分は骨太がっちり系なので簡単に体重が落ちないのよねぇ。
最近は少しずつ体質改善されてきてはいるんだけど。

早く涼しい高さに行きたい。
標高500mの顔振峠は鎌北湖から10kmくらい。序盤なのでまだ余裕があります。
心拍を160台に抑えていることもあって、じりじり照りつける暑さの中でも
なんとか登れています。
今日は距離が長いので余力を残す走りをしようと理性が働きます。
本番でも無理をしない走りができるかそこがポイントです。←毎度それができない。。

1時間15分で顔振峠に到着。
ここで今日最初のコーラを頂きます。コーラ ウメ〜♪
5分休憩して高山を目指します。

ノコギリクワガタのメス

直射日光が射すように照りつけます。
こんな時は体にかける水が大活躍。腕と足と頭と首筋を濡らして走り出すと気化熱で涼しい。
筋肉が生き返ったように走れます。一瞬だけ。
350mLの水があれば3〜4回は生き返れるでしょうか。
折り返し地点手前の命の水場まで残量をセーブしながら使います。
高山には1時間50分で到着。ここではペプシゼロカロリー♪ ウメェ〜
でもゼロカロリーの甘さはちょっと嫌かも。贅沢は言えない。

高山の自販機にて
高山不動には自販機があります。

奥武蔵ロードのよいところは要所要所にコーラスポットがあることです。
顔振峠、高山、刈場坂峠。山の中のトレイルと違っていざという時の補給が出来るのが嬉しい。


奥の山のほうまで行きます。少し曇ってきたけど暑さは変らない。

刈場坂峠に向けて出発。途中から雲が出て直射日光がなくなりました。
幾分照りつけはおさまったものの脚は疲れてきた。急な登りは無理せず歩きます。

2時間47分で刈場坂峠到着(22km)。先行していたkurisukeさんと合流。
休まずに先に進みます。3時間12分で最高地点の県民の森。
脚が痛んできました。でも折り返しはすぐ近く。体掛け水も補給しないと。
折り返し地点手前の水場で頭からジャブジャブ被って冷やします。気持ちいい〜♪

折り返しに到着。ようやく半分。あとは下りベースとはいいながらも28km残ってます。
kurisukeさんが珍しく本調子ではないようです。
僕もいっぱいいっぱいです。ゆっくり戻りましょう。

奥武蔵ウルトラの折り返し地点
ウルトラ本番の折り返し地点。

県民の森のアジサイ
県民の森。

刈場坂峠の茶屋に戻ってきた。
刈場坂峠の茶屋に戻ってきた。

3時間58分、刈場坂峠に戻る。コーラ2本を飲み干しました。15分も休んじゃった。
昼が近づき日陰でも汗が引かない暑さ。

コーラ旨い

そういえば、折りしも今日の0時スタートだったおんたけやT○ARに参加した
人たちはどうしてるだろう、ゴールできたかな。などと思いながら走っていました。
同じように射すような陽射しに苦労してないだろうかとか。
60km走をやってる自分でも先が長く感じるのに100kmはそうとうなものだろう。

15分も休んでしまったら走り出しに脚の関節が痛む。股関節・膝・脚首。
ここからは下り基調なので強く衝撃を受けないように走るよう心がけた。
本番では後半に力を残しておくことなど出来るのだろうか。
下りだから自然と脚が出るけど走らせてもらってる感じ。キロ5分20〜30秒くらい。

小さな登り返しは自然と省エネな動きになってくる。
お尻の筋肉を使って脚を出すと楽な感じ。
間瀬さんがお尻の筋肉を使って走ると言っていた意味がわかる気がした。

4時間52分、高山に戻る。
この辺りまで来ると暑い空気と湿度が体にまとわりつく。
ペプシを飲み干し、命をつなぐ。5分休憩。

5時間26分、顔振峠に戻る。
かなり疲労が溜まってきた。疲れた〜
ここでも15分となってしまった。コーラ2本。不思議とお腹がたぷたぷにならずに
体に染み入っていく。水分が足りてないのだろう。

ラスト10km。
ユガテまで小さな登りでも歩いてしまう。
そしてユガテの登りに差し掛かり、ここも歩いてしまうのかと思っていた自分。
全く走ることなく歩いてしまっていいのか?と自分に問う。
心のエネルギーが切れかけていた中、走って登る気力なんて失せていた。
でもなぜか、50m先のガードレールまで走って登ろう。と。
じゃ、次はあのミラーまで登ろう。
キロ9分くらいになって走っているとは言えない速度でも気持ちが切れずに
歩かずにユガテを登り終えることができた。
気持ち一つでどっちにでも転ぶんだな。
亀のようなスピードで登っていても坂が緩くなると体が軽くなり、途切れることなく
次の下りに入っていけた。
山だから緩急があったも走り続けるリズムの大切さ。
最後になって再認識した。

後は鎌北湖へは下るのみ。キロ5分を切る速度で走れる。
余力が残っていた。脚の痛みもどこかに行ってしまった。
やりきった感を持って戻ってくることができた。

戻ってきた
戻ってきた直後。顔が逝ってます。(・_・;)

■装備
 食料:フラスク2個(パワージェル+ポッカレモン100+メダリスト割)、練り梅半分消費
 水分:凍らせたハイドレーション1.5L(中身はアクエリアス500mLにメダリストを少し加え
    水で1.5Lまで薄めたもの)、結局400mL残った)、途中でコーラ・ペプシ350mL 7本
 →コーラは炭酸の清涼感があって何度も生き返った。
 サプリ:アミノバイタルプロ2袋

■まとめ
・自分的にはロードの最長記録更新56km。時間:7時間(内休憩1時間)
・2周連続暑い中で距離を踏んでいるので暑さに体は慣れてはきてるみたい。
・体にかける水は必需品。気化熱でかなり涼しいです。
→コース上に水場がないのです。
・本番では何を持っていくか悩むところ。持って行くのは
 体掛け用水のペット350mL、練り梅、フラスク2個、カメラかな。
・ハイドレーションにも慣れてきた。凍らせておくと最後まで冷たくて飲みやすい。
・パワージェルのレモン汁割りは梅味よりもライム味のほうがさっぱりしていいかも。
・心拍を抑えたので吐き気はほとんどなし。後半パワージェルがおぇ〜ってなりそうだったけど。

posted by ゆぅ at 11:47 | Comment(6) | TrackBack(0) | ロード→奥武蔵

暑いですね。

2008/07/19 09:48
平日はなかなかブログを更新する余裕がなくてここ最近サボり気味。
家に帰ってチビタ君をイジッタリしてるとあっという間に時間が過ぎちゃう。

シガノゾリのこともTJ○Rのことも書きたいのに手をつけてないねぇ。

さて、第15回のハセ○ネレポートが届きました。
どんな内容なのか興味津々。これから読んでみます。楽しみ〜

posted by ゆぅ at 09:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々

2008/7/13 ほっかほかの奥武蔵ロード

2008/07/15 00:37
8月10日の本番に向けて、奥武蔵ロードを走ってきました。

6月1日のチャレンジランとは比べ物にならないほどの暑さ。
もうとろけそうでした。

今回はkurisukeさんに誘って頂き代々木RCの練習会に潜入です。

会長のマハロ菊池さんは写真のイメージから勝手にタフガイを想像していましたが、
実に温厚なお人柄の方でした。
参加されている方もあまりガツガツした感じがなくて安心しました。
。。でもそう思ったのはこの時だけ。後半はアップアップ。

簡単な自己紹介をすませ、総勢15名で8時15分スタート。

コースはロードオンリー。
武蔵横手駅→五常の滝→鎌北湖→北向地蔵→顔振峠→高山不動尊→
刈場坂峠→丸山→武甲の湯
距離は44km。累積標高2380m。

今回の自分のテーマは
ハイドレーションと仲良くなろう!
と、追い込まない心拍なら気持ち悪くならないはず! の2本立て。

それとTJARについてかどきちさんと小虫さんから色々話を聞けたので
その話はまたおいおい。

さてキタタン反省会でアドバイスを頂いたので
ハイドレーションはしっかり凍らせて保温シートに入れてきました。
↑やってみましたよ〜 かげマルッさん、ごうやすさん!

背中に密着させるとすぐに融けてしまうので着替えの洋服を背中とハイドレーションの
間に挟んで断熱効果を期待。
これでどこまで持つか。

心拍についても今日は試走だから160台を維持することを念頭に。
さて結果はいかに。

何もな〜い。武蔵横手駅。
周りに何もない。武蔵横手駅。

序盤。気持ちよく走り始めます。
序盤。気持ちよく走り始めます。

五常の滝に寄り道。清涼感いっぱいです。
五常の滝に寄り道。清涼感いっぱいです。

権現堂まで登りが始まりました。
まずは権現堂まで登りが始まりました。

権現堂到着。
3.3km地点。権現堂到着。

ここから本隊は顔振峠を目指します。
一方 生きのよい人たち(=速い方々)は鎌北湖に寄り道します。
鎌北湖往復でプラス6km。
自分は鎌北湖見たさに、その後 鍛錬道場入りになることも知らず、一緒に向かいます。

鎌北湖に到着。ヘラブナ釣りの人がいっぱい。
鎌北湖に到着。ヘラブナ釣りの人がいっぱい。

鎌北湖まで200mほど下ったので、もちろん同じ道を登らないといけません。
パラダイムさんと一緒にお話しながら来た道を登ります。
えぇ、まだ序盤はお話なぞかます余裕もありました。

(パラダイムさんとは裏TTRで少しお話しておりました。
昨日も刈場坂峠までの往復40kmをやってるそうですし、
奥武蔵がホームグラウンドでかなり走りこまれている様子。。。)

すごい人と一緒になっちゃったよ〜((((;゚Д゚)))
でも懐が深いというか優しい方なのです。

11km地点のユガテ辺りまでは皆さんと一緒に走って来れました。が、
そこからの登りで徐々に走力の差が。。。

途中にロッククライミングの練習できそうな岩がありました。
途中にロッククライミングの練習できそうな岩がありました。

途中でタマさん夫妻と遭遇。
途中でタマさん夫妻と遭遇。夫婦で一緒に走っちゃうなんて素敵ですね。

チューブ梅旨い!!
たーこさんに教わったチューブ梅を試してみた。旨い! 旨すぎる! こんなの食べたことねぇ!

2時間半で顔振峠(17km)に到着。写真がありません。
コーラを一気に飲み干す。山のコーラは旨いのぉ。
体にかける水がなくなったので水を1本購入。
本隊は蕎麦を食して10分前に旅立ったとの目撃証言が!

スタートから3時間で高山に到着。ペプシがぶ飲み。旨い!
スタートから3時間で高山に到着。ペプシがぶ飲み。旨い! ペプシ旨い!!

高山を過ぎると話をする余裕もなくなりました。死んでます。
皆さんところどころで待っていてくれます。遅いペースに合わせて一緒に走ってくれます。
それが有難くもそして休めない辛さも。

登りが走れません。歩くような速度です。
パラダイムさん曰く、前に進む力を吸収しないで前進する力に活かさないと。
と仰いますが、頭ではわかっても体は余裕ナスなのでございます。

刈場坂峠
スタートから4時間で刈場坂峠(28km)到着。
一目散にコーラを買い、飲み干しました。
現場の目撃談によると本隊は5分前に出て行ったと言います。
微妙に縮まっているものの、影が見えません。

自分の力も尽きてきたので皆さんに先に行ってください!と告げると
いや、一緒に行こう! もうすぐで追いつくから。と。

いい人たちや〜 (T_T)

折れそうな気持ちを堪え、本隊に追いつくことだけを望みに走ります。
会話する余裕はとうにありません。
心拍は160を越えないくらいで推移してますが、体が熱っぽい感じで走れない。

県民の森の駐車場
スタートから4時間38分、県民の森の駐車場(32km)到着。
本隊の最後尾の人が見えました。

77kmの折り返し地点近くにある命の水場。
77kmの折り返し地点近くにある命の水場。頭からかぶってクールダウンします。
今回 水の気化熱に相当助けられました。

田んぼと武甲山
だいぶ降りてきました。田んぼと武甲山。
一時は本隊に追いついたものの、また離され一人旅状態。
体が熱くて全身を冷やしたい。


田んぼに引く用水路の水が冷たい。ここでも頭からかぶってクールダウン。
靴ごと用水路に入ってもう全身びちょびちょです。

武甲の湯到着。
ついに武甲の湯に到着。6時間の旅でした。

最後に
鎌北湖チームの皆様お世話になりました。
パラダイムさん、かどきちさん、ひかりさん、kurisukeさん、何度も
止まって待って頂きありがとうございました。
武甲の湯分岐手前ではマハロ会長にも待っていただきました。ありがとうございました。


■まとめ
・暑さの影響と鎌北湖チームについてくため15kmくらいでへばりだしてしまった。
・水分はこまめに摂ったつもりだったけど、30km過ぎから体内に熱がこもってしまった。
 →体にかける水を持っていて正解。水をかけると復活する場合が多々あり。
・ハイドレーションは最後までキンキンに冷たい状態をキープ。これは良かった点。断熱効果。
・練り梅は美味しかった。塩分補給にいい。これは本番も使える。
・17kmの顔振峠までは170を越えたがそれ以降は160で推移。5時間を経過すると
 熱の蓄積の影響のためか、体が動かなくなり、気持ち悪さも出てくる兆しがあった。
・暑さの耐性をつける必要あり。8月10日まで何回か通います。

装備:
 ・水分:アクエリアス500mLと、メダリスト粉末500mL用の半分を混ぜ、
  水で1.5Lまで希釈・凍結。
  →夏場は薄味にして良かった。1L 消費。300mL残った。
   その他、顔振峠、高山、刈場坂峠でコーラ350mL×3本
 ・食料:フラスク1.5個分。中身はパワージェルのレモン汁割り。
 ・塩分:チューブ梅
posted by ゆぅ at 00:37 | Comment(8) | TrackBack(0) | ロード→奥武蔵

アミノバリューランニングクラブin小金井

2008/07/11 14:52
先日申し込みを済ませておいたアミノバリューランニングクラブin小金井
の練習会に参加してきました。

学芸大学の教室を借り切ったそこには、ランナーが100名ほど。
熱気がむんむん。
初心者向けかと思っていたらベテランぽい人もちらほら。
明らかにこれから始めます的な人は少なかったかも。

早速 簡単な説明があり、毎月2回ずつ11月まで全12回で会費は12000円
知り合いを見つけたり、集まる場所を提供するのがこのクラブの趣旨だとか。

ダブルアミノバリューがもらえます。
練習開始前と走った後に1本ずつダブルアミノバリューがもらえます。
ソイジョイも貰えるし、うれしい計らいです。

説明会の後、キャンパス内を走りに。
軽く40分ほど走り初回の顔合わせランが終わりました。

練習は100名が3グループに分かれるみたい。
1グループあたり30名。
きめ細かい指導を求めるのは無理かもしれないね。

僕的にはリバースしないためにはどうすればいいのか辺りを
探っていきたいと思います。

学芸大学内を走る。
さて、この中にトレイルランナーはいるのだろうか。。

学芸大学内を走る。
キャンパス内に土の400mトラックもあったりします。
posted by ゆぅ at 14:52 | Comment(6) | TrackBack(0) | ランニング

キタタン一人反省会

2008/07/08 12:43
ほんとはキタタンゴールできたら「キタタンちょっと好きかも〜」などと
ほざこうかと思ってましたが、見事に撃沈。(ToT)
結果は現地速報のとおり、第一関門でリタイア。
予想外に早くゴールに戻ってきてしまうと仲間の到着まで長い長い。(笑)
ゴール前で声援を送ったけど、ゴールする選手はいい顔してたな。
あんないい顔を見てしまうとやっぱりゴールすることは大切だと痛感しました。

参加費8000円を無駄にしないためにも失敗から学ばなくては。

全国の突っ込み癖が治らない皆さま、参考になればと
思い失敗談を記します。
↑いつまでも学ばないのは自分だけ??

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シガノゾリ参戦からたったの1週間後のキタタンでした。
やっぱり気持ちを入れて臨まないと厳しいレースです。

無事完走できたシガノゾリとの大きな違いは天候。
気温10℃ほどで雨降るコンディションのシガノゾリに対し、
キタタンは直射日光が照りつけ、気温は30℃、湿度も高かった。

肉体的な疲労は、毎週末30、40km程度は消化しているので
ほとんどなかったはず。

今レースのテーマは2年前からどれだけ成長できたか確認しに。
リーバス耐性はどこまでアップしてるのか、どこまで戦えるのか。

スタート後、坂道を頑張って走り、重機(車道からシングルトラックになるところ)
では渋滞せずに進むことが出来た。シングルトラックは黙々と登り、下りも詰まらずそこそこ走れたし。

青根中学から神ノ川ヒュッテまでのロード5kmは5分半くらいのペース。
陽射しの強さと気温のせいで序盤からかなり負荷を感じた。
心拍は170前後。

神ノ川ヒュッテには1時間8分で到着。
水場で頭と上半身に水をかぶって冷やすがオーバーヒート気味。

川を渡るとハリ天さん夫妻がお二人でカメラを構えていてサプライズ!

鐘撞山の登りに入ると徐々に白ゼッケンの人たちを拾い出す。
登りのペースは押さえられていて逆に助かった感が。
ということからも、ここまでで既に体は悲鳴をあげていたことになります。
ペースが押さえられているので心拍が落ちるのを期待していたけど、170のまま。

今回は気温と湿度の影響が大きく出ているもよう。
シガノゾリは気温が10℃ほどだったので170の心拍を維持しても放熱できていたに違いない。
今回のコンディションではそうはいかなかった。とブログを書きつつ再認識。

鐘撞山を過ぎた急登で渋滞発生。
ちょっと後ろで50代?くらいのおぢさまが白ゼッケンが渋滞の原因だと
怒ってらっしゃる。でも周りを見るとほとんど青ゼッケンですが。。
仮に今回のウェーブスタートの影響があったとしても、それは主催側の判断ミス
によるところで彼らのせいではないはず。短絡な発言は聞いてる周りが不愉快になります。
そのおぢさま、第一関門手前でもうバテてましたけど。。

さて、この渋滞で止まってる間に心拍を落とす作戦!
止まってる間は140台に落ちたものの動き出すと160後半に戻っちゃう。
大室山分岐に着く頃にはなんか調子がおかしくなり始めてた。
下りも調子が上がらないので人について下りていく。
この下りで水を持たない身軽な女性がいました。下りの足運びが上手い。
この女性、7時間15分くらいでゴールしていました。

第一関門の川のせせらぎの音が聞こえてきた。
関門通過よりも体を冷やしたい一心で川に直行。
頭から水を浴びます。3分ほど川でクールダウン。
関門に向かい、3時間10分で通過。

関門でバナナを1本もらったものの、食欲がありません。
座れる場所を探してから無理して半分食べてみたけど、ヤツが迫ってきました。
そう! リーバス大魔王が。
なんとなくもう先に進んでも悪い展開しかないことを悟りました。
リーバス現象が近づいている状況にはもう打つ手なしです。

結局第一関門で50分うずくまっていましたが、
回復の見込みが立たないので4時間でリタイア。

あっけないほど早い幕切れに自分も唖然。
またしてもドナドナ号に乗ってゴール地点に戻りました。

■まとめ
・ちょっとリタ癖がつきすぎです。毎度突っ込んで自滅パターン。
・自分の力以上のことをレースでしようとしてないか?
 レースだからって日頃のパフォーマンス以上の結果はでないのだよ。
・心拍を押さえていくしかないのだ。最初から無謀なことをしてるだけでは?
・求める理想に近づきたいのなら練習するにつきるのだよ。
・今年こそハセ○ネは自滅突っ込みパターン禁止。

白く濁ってるのがやばい感じ。。
シガノゾリとキタタンの心拍比較。
シガノゾリは170前後で5時間いけたがキタタンは3時間でアウト。
気温・湿度・日射の影響も考慮に入れて心拍数を落とさないといけない。
posted by ゆぅ at 12:43 | Comment(16) | TrackBack(0) | トレイルラン

キタリタしちゃった。

2008/07/06 16:24
080706_1604~01.JPG
いやぁ 暑かった!

チュウチュウシステムはまだ早かったかな?

やっぱりリバース症状が出てしまったので第一関門でやめました。
キタタンは厳しいわ。
posted by ゆぅ at 16:24 | Comment(14) | TrackBack(0) | トレイルラン

キタタン前夜

2008/07/05 22:32
明日に迫ったキタタンザワ。

まだ準備してます。
いつものことながら要領を得ないです。

先ほどスペシャルドリンクを作ってたところ、アミノバイタルも一緒に
混ぜちゃえば、走ってる最中に個装を開けなくて済むから一石二鳥!!
と思って混ぜてみました。

ところが。。。。
なんかやな予感します。
白く濁ってます。もうすでにおぇ〜ってなりそうです。↓
白く濁ってるのがやばい感じ。。

吐○ランナーのくせにこんな冒険して大丈夫か〜 自分??

これが原因で××でした。。。
という言い訳に出来るかも。

いやいや、今からそんな言い訳を探していちゃだめじゃん。

ともあれ、明日は吐○ませんように!!
posted by ゆぅ at 22:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルラン

キタタンなんて嫌いだ〜

2008/07/03 18:07
シガノゾリの記事が全く書けてませんが、
シガノゾリレポの前に、今週末に迫ったキタタンについて嗚咽に満ちた
2006年のお話を書いておきましょう。お食事中の方は読まないでね。

2006年豪雨のキタタンが僕にとって陣馬山・高水山に続く3つ目のトレイルレースでした。
パワージェルやチュウチュウシステムを初めて実戦投入したのもキタタンでした。

距離は43km。この距離ならハセ○ネの71kmに比べたら余裕でしょ♪
と思ってたわけです。
ところがどっこい、そのキタタンときたら、すっごく登るか、すっごく下るかの2つしかない!
しかも梅雨時期なのでこれ以上ないくらいの不快感。汗が止まりません。

当時はまだ体も出来ていなかったので、当然いろいろ具合が悪くなってくるわけです。

パワージェルはスタートから2時間も経つと口の中がベトベトで気持ち悪くて受け付けなくなりました。

途中、スコールのような大雨で幾分体が冷えて復活したのもつかの間。
第2関門の制限時間が迫っていてジープ道を猛ダッシュしたのも悪かった。
ギリギリ第2関門に滑り込んだ後ものの、姫次までの登りは吐○気で登れません。
ちょっと歩くと胃が揺れて吐○気につながりました。
少量の水さえも飲めなくなりました。汗をかくのに水分補給が全く出来ないし。
吐いては休んでを繰り返し、15回くらい吐きましたかね。
最後は黄色い液体しか出ないのに吐くの。涙が出た。

そうなるともう廃人のようです。
第2関門から山に入るとゴールまで逃げ場はありません。
11時間半かかって何とかゴールしました。
それがビリ3位の甘く酸っぱい思い出。
ほんとに辛かった。
今も書いていて口の中がすっぱくなってきましたもん。
レース後もビニール袋に吐きながら運転して帰りましたから。

初ハセ○ネに向けて練習のつもりでいたのが超甘かったですね。(>_<)

キタタンに出た人は口をそろえて言います。
キタタンはハセ○ネより過酷だって。

まさにその通りでした。

さて、今年は全く出る気はなかったのに、エントリー締め切り日、
ランネットがまだ受付していたのでポチっとしてしまいました。
あの時から絶対に出ないと決めてたのに。

キタタンなんて大嫌いだ〜


・・・・・・・・・・・・・

最近、2年がかりでパワージェルもチュウチュウシステムも使えるようになりました。

そんなキタタンに今年でます。まちがって。
どうなるのか 少し不安で少し楽しみ。
posted by ゆぅ at 18:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルラン