まず、使いこなすのには色々とマニュアルを読まないといけない感じ。
時計の設定マニュアルはCDのみで提供されてくるのでPCがない方はどうするんでしょうかね?
日本語マニュアルを読みながら設定していきますが、時計内の設定は全て英語。
また、トランスミッターはベルトでみぞおちの位置に装着するんですが、走っていたら
落ちてこないか気になる。。。
時計は締めても当たるところもなく装着感はまずまず。
デザインも洗練されててグッド!
表示フォントもSUUNTOよりも見やすくてグッド。
靴に装着するストライドセンサーは自分で付属の電池を入れてから使いますが
今回初めて使うのに電池レベルが「low」と時計に表示した後は、走行中は
作動しなかった。
(走った後にわかったが、ストライドセンサーの装着の向きが逆だった。これも原因?)
初トライなのに残念。

腕にRS800sdの時計を装着! 強そうだ!

手前がストライドセンサー、奥がNike+iPodのセンサー。いつの間にかハイテク満載
今日のランニングは5月も近づいて、走るにはだいぶ暑いコンディションになってきた。
今日は21度もあって、涼しかった先週より確実に体が重く感じる。
玉川上水沿いの木の下を通ると小さい虫がたくさん飛んでいて目や口に入ってきた。
トータル目で1匹、鼻に1匹、口に1匹食べてしまった。
冬場にはなかった問題だ。
普段サングラスはしないがこういう時はあってもいいのかなと思う。
途中10kあたりを過ぎてくると脚に乳酸がたまってくるのがわかった。
OSJハコネ50Kはゴールできるのか とても不安だ。
RS800sdの操作感はと言えば、時計は表示も大きく見やすい。
トランスミッターはなんとなく終始落ち着かない。なんか落ちてきそうでこなそうで。
息を吐くとあばら骨が縮むその瞬間に落ちてきそうに感じてしまう。
でも家に帰って鏡の前で見てみたら走り出す前とかわらない位置にあった。
これまでは人差し指で心拍を計測するパルスコーチを使ってたが、途中脚を止めて
心拍が下がると正しく計測できなくなることが何度もあってストレスが溜まっていたので
RS800sdはそんなこともなく満足できた。
次回はストライドセンサーを動かしてみよう。
パソコンにも赤外線センサーがついていないので赤外線USBも買わないと。

拝島駅近くのスタート地点

小平付近は木がうっそうとしてきました。








