フジロックやってきました。
お目当てのsoil&pimp sessionのアクトが終わってまったりです。soilの野外はいいですわ!
みどりんも気持ち良さそうにドラムソロ叩いてたし。
社長もエロビデオの男優が言いそうな言葉で観客を煽ってたし。
『おまえら、音楽が欲しいのか!?』
『もっと高いところに行きたいんだろ!?』思わず笑ってしまった。
野外は最高です!
心配していた天気は今のところ晴れ間もあって暑いくらいです。
風が気持ちいい
今日天気が持てばフジロック始まって以来の雨なしだそうです。
夏の苗場は緑が鮮やかで最高です。
会場が広いので人が分散してのんびりムードです。
フジロック07
2007/07/26 15:03
今週末は勢いでフジロックに初参戦してきます!
ここんところお気に入りの「SOIL&“PIMP” SESSIONS」が
フジロックにデビュー(訂正:もう3回目だそうで。。今年は一番でかいステージ!)することを先週末に知って、
勢いでチケット取りました。
SOIL&“PIMP” SESSIONS はDETH JAZZを標榜していて、
まあ、死ぬほどかっこいい!わけです。
そしてその日のトリはケミブラなので気持ちいいこと間違いなしでしょう!
チケット高かったけど楽しみだー
あとは雨が降りませんように!
SOIL&“PIMP” SESSIONSのPVはこちら
ここんところお気に入りの「SOIL&“PIMP” SESSIONS」が
フジロックに
勢いでチケット取りました。
SOIL&“PIMP” SESSIONS はDETH JAZZを標榜していて、
まあ、死ぬほどかっこいい!わけです。
そしてその日のトリはケミブラなので気持ちいいこと間違いなしでしょう!
チケット高かったけど楽しみだー
あとは雨が降りませんように!
SOIL&“PIMP” SESSIONSのPVはこちら
ハセツネ3ヶ月前
2007/07/22 14:49
取り組みと言うほどおおげさなものではないですが、
10月20日の大会当日までは毎週20km以上走ります!
5月のハコネ50k以降、続いています。
山で練習できれば、アップダウンがあって一番実戦に近い形で理想的です。
天候の影響などで山に出かけられなければ、ロードに切り替えて
遊歩道を走ります。
トレーニングを行う上で、心拍管理は欠かせないものになりました。
ゴールデンウィーク前に購入したポラールのRS800sdは非常に有効です。
昨年のハセツネは初参加でした。前半に飛ばし過ぎて浅間峠で気持ち悪く
なり38kmで自滅リタイアしました。
このとき、心拍計を持っていなかったので飛ばし過ぎないようにしよう。
というくらいのアバウトな感覚しかなかったですが、RS800sdをゲット
してからは、心拍の状態を常に確認できるので上がりすぎてしまった
場合はセーブすることができるようになりました。
自分の場合、だいたい160を越えた運動を続けると気持ち悪くなることが
わかってきたので160を一つの目安に考えています。
また、マフェトン理論という考え方があることを最近知りました。
マフェトン理論とは、ざっくり言えば「脂肪を燃焼させる運動強度を
持続する」ことになります。
マフェトン理論を実践しているトレイルランナーの方もいて
回りのペースにあわせて走るよりも、マフェトン理論に従って心拍を
抑えて走っても結果的には先行していた人たちを追い抜き余裕を持った
行動ができることにつながっているようです。
自分の最近の取り組みとしては、山では起伏にとんだ環境にあわせて
心拍160を越えないようにセーブしながら走ります。
ロードではマフェトン理論値に近い130から150の範囲でLSDするように
しています。
130から150の範囲で走る場合、心肺器官への負荷はほとんど感じません。
(ロードは山に比べて硬くて足への負担は大きいですが。)
今年のハセツネの目標は確実にゴールすることです。
去年は飛ばし過ぎて自滅した反省を踏まえて、70kmの長丁場をどう
適度な状態を維持できるか、これから残り3ヶ月で方法を確立させて
いきたいところです。
10月20日の大会当日までは毎週20km以上走ります!
5月のハコネ50k以降、続いています。
山で練習できれば、アップダウンがあって一番実戦に近い形で理想的です。
天候の影響などで山に出かけられなければ、ロードに切り替えて
遊歩道を走ります。
トレーニングを行う上で、心拍管理は欠かせないものになりました。
ゴールデンウィーク前に購入したポラールのRS800sdは非常に有効です。
昨年のハセツネは初参加でした。前半に飛ばし過ぎて浅間峠で気持ち悪く
なり38kmで自滅リタイアしました。
このとき、心拍計を持っていなかったので飛ばし過ぎないようにしよう。
というくらいのアバウトな感覚しかなかったですが、RS800sdをゲット
してからは、心拍の状態を常に確認できるので上がりすぎてしまった
場合はセーブすることができるようになりました。
自分の場合、だいたい160を越えた運動を続けると気持ち悪くなることが
わかってきたので160を一つの目安に考えています。
また、マフェトン理論という考え方があることを最近知りました。
マフェトン理論とは、ざっくり言えば「脂肪を燃焼させる運動強度を
持続する」ことになります。
マフェトン理論を実践しているトレイルランナーの方もいて
回りのペースにあわせて走るよりも、マフェトン理論に従って心拍を
抑えて走っても結果的には先行していた人たちを追い抜き余裕を持った
行動ができることにつながっているようです。
自分の最近の取り組みとしては、山では起伏にとんだ環境にあわせて
心拍160を越えないようにセーブしながら走ります。
ロードではマフェトン理論値に近い130から150の範囲でLSDするように
しています。
130から150の範囲で走る場合、心肺器官への負荷はほとんど感じません。
(ロードは山に比べて硬くて足への負担は大きいですが。)
今年のハセツネの目標は確実にゴールすることです。
去年は飛ばし過ぎて自滅した反省を踏まえて、70kmの長丁場をどう
適度な状態を維持できるか、これから残り3ヶ月で方法を確立させて
いきたいところです。
今週末も微妙な天気
2007/07/22 13:02
やっぱり梅雨の時期なので天気がすっきりしませんね。
この週末ももう少し天気がはっきりしてたら奥多摩にトレイルランに
行ったんですが雨が降りそうなのでやめておきました。
週末にまとまった時間が取れたのでそんな時は楽天APIを使った
アウトドア情報サイトの開発に没頭しています。
夕方になったら遊歩道を20kmほど走ってきます!
この週末ももう少し天気がはっきりしてたら奥多摩にトレイルランに
行ったんですが雨が降りそうなのでやめておきました。
週末にまとまった時間が取れたのでそんな時は楽天APIを使った
アウトドア情報サイトの開発に没頭しています。
夕方になったら遊歩道を20kmほど走ってきます!
東京マラソン
2007/07/19 15:02
半年先のことですが、もう東京マラソンの募集が始まっています。
そして、募集枠を超えた申し込みが殺到していてすでに抽選決定だそうです。
自分は昨年抽選でもれたので今年は参加してみたいものです。
(昨年は雨の降る悪コンディションだったので出なくてよかったけど。)
10kmの部もあるのでフルは自信がない人も安心です。
http://www.tokyo42195.org/
そして、募集枠を超えた申し込みが殺到していてすでに抽選決定だそうです。
自分は昨年抽選でもれたので今年は参加してみたいものです。
(昨年は雨の降る悪コンディションだったので出なくてよかったけど。)
10kmの部もあるのでフルは自信がない人も安心です。
http://www.tokyo42195.org/
内臓脂肪が判明!
2007/07/16 11:56
会社の健康保険組合のポイントで、内臓脂肪までわかる体脂肪計付体重計が
家に届きました。
スマップの慎吾君がCMしてた、手で握って量るアレです。
さっそく量ってみたところ、体脂肪率が21%、内臓脂肪はレベル8。
正常と肥満の境目の結果でした。
体脂肪率はここのところ毎週末 山に出かけてかなりのカロリー消費をしている
はずだけど、そんなに落ちてないようです。
内臓脂肪はレベル10が100立方cmだそうで、メタボの仲間入りだそうです。
100立方cmといったら、4.6cm×4.6cm×4.6cmくらいの立体だからたいした大きさ
じゃない気がしましたが、たったそれだけが内蔵に付くだけで健康に影響が
あるんですね。
あとはお腹や腰の上にちょっこり乗ったお宝を処分しないと体脂肪率は
下がらないなぁ。
目指せ体脂肪率15%! で、今日は有酸素運動で脂肪を燃やしてやる!
午後は近くの遊歩道をLSDしてきます!

届いたオムロンのカラダスキャン
家に届きました。
スマップの慎吾君がCMしてた、手で握って量るアレです。
さっそく量ってみたところ、体脂肪率が21%、内臓脂肪はレベル8。
正常と肥満の境目の結果でした。
体脂肪率はここのところ毎週末 山に出かけてかなりのカロリー消費をしている
はずだけど、そんなに落ちてないようです。
内臓脂肪はレベル10が100立方cmだそうで、メタボの仲間入りだそうです。
100立方cmといったら、4.6cm×4.6cm×4.6cmくらいの立体だからたいした大きさ
じゃない気がしましたが、たったそれだけが内蔵に付くだけで健康に影響が
あるんですね。
あとはお腹や腰の上にちょっこり乗ったお宝を処分しないと体脂肪率は
下がらないなぁ。
目指せ体脂肪率15%! で、今日は有酸素運動で脂肪を燃やしてやる!
午後は近くの遊歩道をLSDしてきます!
届いたオムロンのカラダスキャン
楽天の商品検索API
2007/07/16 02:07
たまには別のことを書きましょう。
このブログはトレイルランのことをよく書いていますが、そもそも
アウトドアの情報を提供するサイトを立ち上げたいと思って始めました。
それは、2007年の正月休みの時にショッピングモールの楽天がWEBサービスを
開始することを知ってアウトドアの情報提供サイトを作ろうと思ったわけです。
それなら、月263円で使える格安のレンタルサーバーのロリポップ!
で
もよかったんですが、ロリポップにはプログラムの定期起動CRONが備わっていなかったので
CRONが使える「さくらインターネット」の「スタンダード」サービスを契約し、
付属していたブログを立ち上げました。
年始からはもう半年が経ってしまいましたが、台風の3連休でようやく
楽天のWEBサービスをいじる時間ができました。
(最近週末は山にばかり出かけていてプログラムをいじる時間が取れませんでした。)
で、早速 楽天のWEBサービスを覗いてみると「REST」や「JSONP」だの、「xmlパーサ」だの、
「SOAP」だのわからない言葉のオンパレードで、どこから手をつければいいのか
ぐるぐる回っていましたが、1日かけてようやく光が見えてきました。
楽天のWEBサービスは商用サイトの中でもかなり後続で、既にAMAZONや価格コムが
WEBサービスをリリースしていることがわかりました。
楽天の商品検索APIはこちら
AMAZONの商品検索APIはこちら
価格コムの商品検索APIはこちら
楽天の商品検索APIを動かすためのリクエストURLを指示通りに作り、WEBブラウザに
ぶち込んでみると、結果はXMLで返ってきました。
これまでXMLはRSSリーダーを作ろうと思い、去年少し表面だけかじった程度で
詳しく理解していなかったので、XMLを取り込むためのロジックは手作りになるのかぁ?
と途方にくれていましたが、PHP5なら「simpleXML」という拡張機能を使えば
簡単にXMLを配列に取り込むが出来ることがわかり、早速ロリポップの
高級版「HETEML」の15日間お試しに登録してみました。
でも「HETEML」は月に1500円かかるのに対し、さくらインターネットの
プレミアムは月500円でもう1年分前払いしてしまっているので
「HETEML」の追加投資はきついと思い悩んでいたところ、2chの楽天APIコミ
から、楽天ウェブセンターブログの中にPHP4のサンプルコードがあることが
わかりました。
PHP4なら「さくらインターネット」のプレミアムでも動くので大助かりです。
早速サンプルソースを見てみると、XMLを配列に落とし込む部分は「xmlパーサ」が
やってくれるので後は自分のやりたいように手直ししていけばいいだけでした。
動かしたサンプルはこちら。
今後はMySQLにデータを落として、表示用のロジック生成をやっていきます。
完成は年末かなぁ。
明日はロードを20kmほど走ってくる予定なので開発はお預けかな。
このブログはトレイルランのことをよく書いていますが、そもそも
アウトドアの情報を提供するサイトを立ち上げたいと思って始めました。
それは、2007年の正月休みの時にショッピングモールの楽天がWEBサービスを
開始することを知ってアウトドアの情報提供サイトを作ろうと思ったわけです。
それなら、月263円で使える格安のレンタルサーバーのロリポップ!
もよかったんですが、ロリポップにはプログラムの定期起動CRONが備わっていなかったので
CRONが使える「さくらインターネット」の「スタンダード」サービスを契約し、
付属していたブログを立ち上げました。
年始からはもう半年が経ってしまいましたが、台風の3連休でようやく
楽天のWEBサービスをいじる時間ができました。
(最近週末は山にばかり出かけていてプログラムをいじる時間が取れませんでした。)
で、早速 楽天のWEBサービスを覗いてみると「REST」や「JSONP」だの、「xmlパーサ」だの、
「SOAP」だのわからない言葉のオンパレードで、どこから手をつければいいのか
ぐるぐる回っていましたが、1日かけてようやく光が見えてきました。
楽天のWEBサービスは商用サイトの中でもかなり後続で、既にAMAZONや価格コムが
WEBサービスをリリースしていることがわかりました。
楽天の商品検索APIはこちら
AMAZONの商品検索APIはこちら
価格コムの商品検索APIはこちら
楽天の商品検索APIを動かすためのリクエストURLを指示通りに作り、WEBブラウザに
ぶち込んでみると、結果はXMLで返ってきました。
これまでXMLはRSSリーダーを作ろうと思い、去年少し表面だけかじった程度で
詳しく理解していなかったので、XMLを取り込むためのロジックは手作りになるのかぁ?
と途方にくれていましたが、PHP5なら「simpleXML」という拡張機能を使えば
簡単にXMLを配列に取り込むが出来ることがわかり、早速ロリポップの
高級版「HETEML」の15日間お試しに登録してみました。
でも「HETEML」は月に1500円かかるのに対し、さくらインターネットの
プレミアムは月500円でもう1年分前払いしてしまっているので
「HETEML」の追加投資はきついと思い悩んでいたところ、2chの楽天APIコミ
から、楽天ウェブセンターブログの中にPHP4のサンプルコードがあることが
わかりました。
PHP4なら「さくらインターネット」のプレミアムでも動くので大助かりです。
早速サンプルソースを見てみると、XMLを配列に落とし込む部分は「xmlパーサ」が
やってくれるので後は自分のやりたいように手直ししていけばいいだけでした。
動かしたサンプルはこちら。
今後はMySQLにデータを落として、表示用のロジック生成をやっていきます。
完成は年末かなぁ。
明日はロードを20kmほど走ってくる予定なので開発はお預けかな。
雨の3連休
2007/07/14 12:43
台風が近づく雨の3連休。
もともと遠くに出かける予定がないので雨でも構わないが
トレイルランの練習に出かけられないのはむずがゆい。
荒天では山に行く気も起こらないので朝からネットサーフィン三昧。
そこで面白いイベントを見つけたのでご紹介。
アミノバリューランニングクラブ
大塚製薬の商品アミノバリューとタイアップしたランニング教室が6月頃から始まっている。
全12回のランニング教室を全国のそれぞれの都道府県で開催していて内容もそれぞれ。
JALと連携してホノルルマラソンツアーも企画しているのでいつかは
ホノルルに出てみたい人には一石二鳥。
主要都市は定員オーバーになっている教室もあるけど、7月末まで
申し込み出来るので興味のある人はいいかも。
もともと遠くに出かける予定がないので雨でも構わないが
トレイルランの練習に出かけられないのはむずがゆい。
荒天では山に行く気も起こらないので朝からネットサーフィン三昧。
そこで面白いイベントを見つけたのでご紹介。
アミノバリューランニングクラブ
大塚製薬の商品アミノバリューとタイアップしたランニング教室が6月頃から始まっている。
全12回のランニング教室を全国のそれぞれの都道府県で開催していて内容もそれぞれ。
JALと連携してホノルルマラソンツアーも企画しているのでいつかは
ホノルルに出てみたい人には一石二鳥。
主要都市は定員オーバーになっている教室もあるけど、7月末まで
申し込み出来るので興味のある人はいいかも。
トレイルラン考察
2007/07/13 15:30
最近、山の世界への進出が著しいトレイルランキング。
地味めな色合いの登山者とは異なり、カラフルな出で立ち。
これまでの日本の山屋の流れからは生まれてくるはずもない新たなスタイルが
山をにぎわし始めた。
登山とは重い荷物を背負ってゆっくり景色や時間を楽しみながら歩くもの。
そんな固定観念があってか登山道は登山者が歩くための道である。
そもそも登山者は重い荷物を背負って走れるわけなどないからだ。
少しでも無駄なく、エネルギーのロスを最小限に押さえた移動を
心掛けるようにと、初級登山者にあてた書籍には書いてある。
そういうスタイルこそが登山の基礎としていつのまにか頭に
植えつけられているのだ。
このような環境では、登山道は静かに歩く場所であって、まさか
走っていい道という発想は生まれてこようがない。
話は少し変わるが、釣りの世界でもトレイルランキングが潮流に
なっていくような出来事が30年ほど前に起こっている。
当時日本の釣りのジャンルは餌釣りがメインで多くの人がそれ以外の
釣り方を知らなかった。
そこに現れたのがルアーフィッシングだった。
異国からやってきたおしゃれなルアーフィッシングはキャッチ&リリースという
全く新しい考え方を持ち込んで若者の間に瞬く間に広がっていった。
これまでなら魚は釣り味を楽しみ、なおかつ食べるための獲物であったが、
魚の釣り味だけを楽しむゲーム性がルアーフィッシングには備わっていた。
キャッチアンドリリースは引きや釣り味だけを楽しませてもらうけど、
その後は逃がしてあげる。という全く新しい発想(ある意味、人間様の全く
勝手な論理であって、釣られる魚はハリが刺さって大怪我をさせられたうえで、
大きくなってまた来いよ。などと声を掛けられながら逃がしていただくのだ。)
はルアーフィッシングのゲーム性とも上手くマッチしていた。
多くの釣り人は餌を付けずに魚が釣れるわけない。ルアーのハリで魚を引っ掛け
て釣っているに違いないと訝しげに考えていた。
それは多くの釣り人が魚は光るモノに反応して食い付く習性を知らなかった。
このように当時は互いの不理解による衝突もあったが、今ではすっかりルアーフィッシングは
釣りの一つのジャンルとして定着している。
トレイルランが市民権を得ていくためには、登山者に正しく理解され好意的に受
け入れてもらう土壌を作っていかなければならないだろう。
そのためにはトレイルランナーは以下のことを忘れてはいけない。
・挨拶はこちらから率先してしよう。
・登山者に勢いよく近付きすぎて驚かせないようにしよう。
・山にゴミは捨てない。
・山岳でのトレイルは危険が多い。例えば滑落したり落石を起こしたりしないように
細心の注意が必要。登山初心者にも同じことは言えるが、トレイルランナーが同じことを
やれば無知識だからとうがって見られかねない。
・軽装な装備だからこそ軽率な行動は慎もう。
・自然は大切にしよう。自然の中で遊ばせてもらっているのだから。
山道は狭い。
登山者もトレイルランナーも互いが譲り合う気持ちを持ち続ければ
明るい未来が待ち受けているかな。
地味めな色合いの登山者とは異なり、カラフルな出で立ち。
これまでの日本の山屋の流れからは生まれてくるはずもない新たなスタイルが
山をにぎわし始めた。
登山とは重い荷物を背負ってゆっくり景色や時間を楽しみながら歩くもの。
そんな固定観念があってか登山道は登山者が歩くための道である。
そもそも登山者は重い荷物を背負って走れるわけなどないからだ。
少しでも無駄なく、エネルギーのロスを最小限に押さえた移動を
心掛けるようにと、初級登山者にあてた書籍には書いてある。
そういうスタイルこそが登山の基礎としていつのまにか頭に
植えつけられているのだ。
このような環境では、登山道は静かに歩く場所であって、まさか
走っていい道という発想は生まれてこようがない。
話は少し変わるが、釣りの世界でもトレイルランキングが潮流に
なっていくような出来事が30年ほど前に起こっている。
当時日本の釣りのジャンルは餌釣りがメインで多くの人がそれ以外の
釣り方を知らなかった。
そこに現れたのがルアーフィッシングだった。
異国からやってきたおしゃれなルアーフィッシングはキャッチ&リリースという
全く新しい考え方を持ち込んで若者の間に瞬く間に広がっていった。
これまでなら魚は釣り味を楽しみ、なおかつ食べるための獲物であったが、
魚の釣り味だけを楽しむゲーム性がルアーフィッシングには備わっていた。
キャッチアンドリリースは引きや釣り味だけを楽しませてもらうけど、
その後は逃がしてあげる。という全く新しい発想(ある意味、人間様の全く
勝手な論理であって、釣られる魚はハリが刺さって大怪我をさせられたうえで、
大きくなってまた来いよ。などと声を掛けられながら逃がしていただくのだ。)
はルアーフィッシングのゲーム性とも上手くマッチしていた。
多くの釣り人は餌を付けずに魚が釣れるわけない。ルアーのハリで魚を引っ掛け
て釣っているに違いないと訝しげに考えていた。
それは多くの釣り人が魚は光るモノに反応して食い付く習性を知らなかった。
このように当時は互いの不理解による衝突もあったが、今ではすっかりルアーフィッシングは
釣りの一つのジャンルとして定着している。
トレイルランが市民権を得ていくためには、登山者に正しく理解され好意的に受
け入れてもらう土壌を作っていかなければならないだろう。
そのためにはトレイルランナーは以下のことを忘れてはいけない。
・挨拶はこちらから率先してしよう。
・登山者に勢いよく近付きすぎて驚かせないようにしよう。
・山にゴミは捨てない。
・山岳でのトレイルは危険が多い。例えば滑落したり落石を起こしたりしないように
細心の注意が必要。登山初心者にも同じことは言えるが、トレイルランナーが同じことを
やれば無知識だからとうがって見られかねない。
・軽装な装備だからこそ軽率な行動は慎もう。
・自然は大切にしよう。自然の中で遊ばせてもらっているのだから。
山道は狭い。
登山者もトレイルランナーも互いが譲り合う気持ちを持ち続ければ
明るい未来が待ち受けているかな。
2007/7/7雲取山トレイルラン
2007/07/08 15:36
7月7日は梅雨の合間をぬって雲取山までトレイルランに出かけた。
先月に続いて2度目の雲取山だ。
前回6月16日は快晴に恵まれて富士山や南アルプスまで見渡せたけど、今回は曇の予報で全く期待できない。
始発で家を出て、車中でガスター10を1錠飲んでおく。気持ち悪くなりがちなので予防の1錠。
6時51分奥多摩駅に着いた。
近くの山に雲がかなり垂れ込めて遠くの山々は雲の中だ。
とりあえず西鴨沢行きのバスに乗り込み、行き先を思案する。
2017mの雲取山に行くか、奥多摩湖で降りて1406mの御前山経由ハセツネ後半部に変更するか。
標高が高いほうが雨のリスクも高くなるが、迷った末雨も降ること覚悟で
予定通り雲取山に向かうことにする。
今日のコースは前回同様、鴨沢から雲取山を取り、七ツ石山、鷹ノ巣山を通り、奥多摩駅に
下りるルート。
このコースのメリットは帰りにバスを待つ必要もなく、駅から10分程度の温泉「もえぎの湯」
で疲れを落とせて+冷たいビールも飲めるのだ。

奥多摩湖越しの山はガスってる
今日は天気も期待できないせいか、バスの乗客も少なく、鴨沢で降りたのは自分も含め8名。
入念に準備運動を済ませ、7時50分スタート。
前回1度来ているので道の心配もない。

上り始めは植林地帯のトレイル
植林地帯と広葉樹林帯を繰り返しながら廃屋のあたりで猿の群れに遭遇。
木を飛び降り走っていった。あっちが自分に驚いて逃げていった。

堂所を過ぎてガスってきた

ブナと笹のトレイル
堂所を過ぎるといよいよガスの中に入ってきた。
ブナ坂を過ぎるとモノノケの落し物がトレイルに落ちていた。
かなりの大きな落し物なのでどんな大型動物か思いをめぐらせたがよくわからない。
中身は緑色でほとんど植物繊維なので熊さんではない? わからない。

モノノケの落し物。かなりでかい!
ブナ坂から石尾根に出ると視界はさらに悪くなった。
とても幻想的な雰囲気だ。
物音もしない静かな世界。

視界は20mほどしかない

霧に浮かぶカラマツ

奥多摩小屋のマスコット?
今回は視界もないので尾根道をやめ、巻き道で行ってみる。
巻き道は笹が茂り、露に濡れた笹が靴をぬらす。

雲取山に向かう霧のトレイル

霧で雲の巣も丸見え

霧の雫をあつめて
スタート(鴨沢)からほぼ3時間で雲取山山頂に到着。
先にトレイルランナーが1名着いていた。向こうも1人だったのでお話しとけばよかった。
山頂は少しずつ霧が薄くなってきてうっすら太陽の形が見え始めたが回りはやはり霧の中。
避難小屋の気温計は14℃をさしていたが太陽の薄光があり休んでいても丁度良い気温だった。
腹ごしらえにコンビニのおにぎりを2個食べたら26分も休んでいた。
今日は視界も全くないので写真を撮ってもらい後半戦スタート。

霧の雲取山頂

晴れていれば富士山も見える雲取山頂

花
晴れていれば雲取山や富士山が見渡せる七ツ石山も今日は誰もおりません。
ここから先は下りベースのトレイルコースが続く。
これから待ち受ける高丸山や鷹ノ巣山、城山はいずれも巻き道が用意されていて
山頂をゲットしなくてもいいのでとても快適なトレイルコースが続きます。
ハセツネ前半部のように小さなアップダウンすらないので本当に快適なのです。
今日は気温は20℃弱で走りやすいはずなのですが、霧も出ているように湿度は
100%に近く、汗がだらだら流れでて蒸し暑い状態でした。

誰もいない七ツ石山山頂

この時期なのに葉がないブナの大木

六つ石山に向かう。霧のトレイル

三ノ木戸山付近のトレイル
三ノ木戸山を過ぎると再び植林地帯のトレイルになります。
このあたりはV字に道が削られ、ぬかるんでいて靴はドロドロ、非常に滑ります。

奥多摩の町が見えた

もえぎの湯 ゴール!!
奥多摩駅をパスしてゴールのもえぎの湯に到着!
6時間47分のトレイルランでした。。

誰もいない電車でもう一杯!

RS800sdで計測したハートレート
RS800sdはもう欠かせません。
心拍管理はとても有意義です。あるのとないのでは雲泥の差です。
いままでは感覚的な辛さでしか図ることができませんでしたが、常に心拍が
把握できるのでペースを抑えたり危険を察知することができます。
今回もゆったり目のペースだったので気持ち悪くならずにすみました。
下りではスピードに乗ってしまうと170オーバーになってしまうけど、時計を見て
察知したら少し抑えることもできるのです。
若い頃は多少の無理も効きますがおぢさんになったらなおさら必需品かもね。
RS800sdについてはそのうち特集したいと思います。
トレイルラン
先月に続いて2度目の雲取山だ。
前回6月16日は快晴に恵まれて富士山や南アルプスまで見渡せたけど、今回は曇の予報で全く期待できない。
始発で家を出て、車中でガスター10を1錠飲んでおく。気持ち悪くなりがちなので予防の1錠。
6時51分奥多摩駅に着いた。
近くの山に雲がかなり垂れ込めて遠くの山々は雲の中だ。
とりあえず西鴨沢行きのバスに乗り込み、行き先を思案する。
2017mの雲取山に行くか、奥多摩湖で降りて1406mの御前山経由ハセツネ後半部に変更するか。
標高が高いほうが雨のリスクも高くなるが、迷った末雨も降ること覚悟で
予定通り雲取山に向かうことにする。
今日のコースは前回同様、鴨沢から雲取山を取り、七ツ石山、鷹ノ巣山を通り、奥多摩駅に
下りるルート。
このコースのメリットは帰りにバスを待つ必要もなく、駅から10分程度の温泉「もえぎの湯」
で疲れを落とせて+冷たいビールも飲めるのだ。
奥多摩湖越しの山はガスってる
今日は天気も期待できないせいか、バスの乗客も少なく、鴨沢で降りたのは自分も含め8名。
入念に準備運動を済ませ、7時50分スタート。
前回1度来ているので道の心配もない。
上り始めは植林地帯のトレイル
植林地帯と広葉樹林帯を繰り返しながら廃屋のあたりで猿の群れに遭遇。
木を飛び降り走っていった。あっちが自分に驚いて逃げていった。
堂所を過ぎてガスってきた
ブナと笹のトレイル
堂所を過ぎるといよいよガスの中に入ってきた。
ブナ坂を過ぎるとモノノケの落し物がトレイルに落ちていた。
かなりの大きな落し物なのでどんな大型動物か思いをめぐらせたがよくわからない。
中身は緑色でほとんど植物繊維なので熊さんではない? わからない。
モノノケの落し物。かなりでかい!
ブナ坂から石尾根に出ると視界はさらに悪くなった。
とても幻想的な雰囲気だ。
物音もしない静かな世界。
視界は20mほどしかない
霧に浮かぶカラマツ
奥多摩小屋のマスコット?
今回は視界もないので尾根道をやめ、巻き道で行ってみる。
巻き道は笹が茂り、露に濡れた笹が靴をぬらす。
雲取山に向かう霧のトレイル
霧で雲の巣も丸見え
霧の雫をあつめて
スタート(鴨沢)からほぼ3時間で雲取山山頂に到着。
先にトレイルランナーが1名着いていた。向こうも1人だったのでお話しとけばよかった。
山頂は少しずつ霧が薄くなってきてうっすら太陽の形が見え始めたが回りはやはり霧の中。
避難小屋の気温計は14℃をさしていたが太陽の薄光があり休んでいても丁度良い気温だった。
腹ごしらえにコンビニのおにぎりを2個食べたら26分も休んでいた。
今日は視界も全くないので写真を撮ってもらい後半戦スタート。
霧の雲取山頂
晴れていれば富士山も見える雲取山頂
花
晴れていれば雲取山や富士山が見渡せる七ツ石山も今日は誰もおりません。
ここから先は下りベースのトレイルコースが続く。
これから待ち受ける高丸山や鷹ノ巣山、城山はいずれも巻き道が用意されていて
山頂をゲットしなくてもいいのでとても快適なトレイルコースが続きます。
ハセツネ前半部のように小さなアップダウンすらないので本当に快適なのです。
今日は気温は20℃弱で走りやすいはずなのですが、霧も出ているように湿度は
100%に近く、汗がだらだら流れでて蒸し暑い状態でした。
誰もいない七ツ石山山頂
この時期なのに葉がないブナの大木
六つ石山に向かう。霧のトレイル
三ノ木戸山付近のトレイル
三ノ木戸山を過ぎると再び植林地帯のトレイルになります。
このあたりはV字に道が削られ、ぬかるんでいて靴はドロドロ、非常に滑ります。
奥多摩の町が見えた
もえぎの湯 ゴール!!
奥多摩駅をパスしてゴールのもえぎの湯に到着!
6時間47分のトレイルランでした。。
誰もいない電車でもう一杯!
RS800sdで計測したハートレート
RS800sdはもう欠かせません。
心拍管理はとても有意義です。あるのとないのでは雲泥の差です。
いままでは感覚的な辛さでしか図ることができませんでしたが、常に心拍が
把握できるのでペースを抑えたり危険を察知することができます。
今回もゆったり目のペースだったので気持ち悪くならずにすみました。
下りではスピードに乗ってしまうと170オーバーになってしまうけど、時計を見て
察知したら少し抑えることもできるのです。
若い頃は多少の無理も効きますがおぢさんになったらなおさら必需品かもね。
RS800sdについてはそのうち特集したいと思います。
トレイルラン
明日はどこに行こうか?
2007/07/06 14:00
今年の梅雨は雨の日が少ない気がしますね。
今週末も天気は曇りの予想なのでどこかの山にトレイルランに
行ってこようと思います。
先週は北丹沢でトレイルランの大会がありました。
今年は自分は北丹沢の参加を見合わせました。去年の初参加がとても
辛い思いをして、まだ力量が足りてないと感じているから。
皆が大会で走っている時間には近所の遊歩道を30kほど走ってきました。
参加した人たちのブログなどを見ていると、出たら出たで
いいこともあったのかも知れません。
今年は10月のハセツネに照準を合わせて準備していくつもりです。
これから夏の暑い時期を迎えるけど、毎週末走れるときは山に行って走る!
去年初参加で蛸口峠でリタイア。今年は何が何でも完走はしたい!
そんな感じの今日この頃。
今週末も天気は曇りの予想なのでどこかの山にトレイルランに
行ってこようと思います。
先週は北丹沢でトレイルランの大会がありました。
今年は自分は北丹沢の参加を見合わせました。去年の初参加がとても
辛い思いをして、まだ力量が足りてないと感じているから。
皆が大会で走っている時間には近所の遊歩道を30kほど走ってきました。
参加した人たちのブログなどを見ていると、出たら出たで
いいこともあったのかも知れません。
今年は10月のハセツネに照準を合わせて準備していくつもりです。
これから夏の暑い時期を迎えるけど、毎週末走れるときは山に行って走る!
去年初参加で蛸口峠でリタイア。今年は何が何でも完走はしたい!
そんな感じの今日この頃。




