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2008/3/30 高水山トレイル全部の試走? 一人本番?

2008/03/31 00:20
高水山トレイル35kmのコース全部をやっつけてきました。
前日に北高尾山稜トレイルランをやってるので脚が重いです。
でもハコネキャンプの2日目だと思えば気が楽でした。

大会前に全部をやってしまうと夢も希望も冒険感もなくなってしまうので
未踏ゾーンを少し残しておいてもいいかと思ってましたが、
大会当日頃にはジュニアが生まれそうなので自分にとってはこれが本番?
そんな事情から悔いなく全部走ってきました。

今日の気温は2月中旬の11℃の予想。曇空。
走るのには肌寒いけどこれくらいがちょうどいい。
朝8時40分、kurisukeさんとスタート。

まだ始まったばかり。余裕あります。
走れるところは走ります。
登り坂は歩いてます。

梅が咲いています。
新コース(栗平)を下り、賢治の学校の辺り。
ここまで1時間できました。
下界は桜満開ですが、まだ梅がきれいに咲いています。

菜の花が満開
菜の花も満開。春の訪れ。

賢治の学校の裏山を登っていると台湾リスに遭遇。
それから榎峠の登りでは針天さん軍団に遭遇。みな速そう。
今日は全員で20名くらいのトレイルランナーとすれ違ったでしょうか。
大会前週なので試走者が多いです。

見晴台到着。曇り空
榎峠からの新ルートを登って見晴台に到着。
曇りながら奥多摩の山は見渡せました。

なちゃぎり林道までがっつり登る
なちゃぎり林道まではもう一息。登りが続きます。

高水山到着
高水山常福院に到着。
ここまでで2時間16分。

高水山からはなちゃぎり林道・白岩給水ポイントまで
転がる石のようにがっつりとばします。
登りは35分かかったところを下りはたったの14分でした。

竹林も一部走ります。
賢治の学校の裏山は竹林。
こんな場所も走ります。

栗平給水からはアスファルトを登ります。
後半に控えるこの登りはかなり精神的にきますが、
陣馬山トレイルレースの登りのアスファルトのようなものです。
栗平の一番低い場所から山のルートに戻るのに20分でした。
陣馬山のアスファルトに比べたら短い、短い。
山の上まで登り着いて、ここまで3時間50分。

本ルートに戻ればあとは下りベースの残り5kmほど。
ここからスイッチが入ってしまいました。
前半押さえていたので心拍は上がっておらず、ラストスパートに持ち堪えてくれました。
4時間16分でゴール。
高水トレイル、一人本番前倒しはこれにて終了。
来週、出産がまだなら本番走っちゃうけどね。

オツカレサマ
オツカレサマでした。五臓六腑にしみるぜ。

■まとめ
 ・35kmとうたっているが、実際は30kmくらい?
 ・今日は11℃と気温低めで日差しもなく走りやすかったが、
  本番当日、晴れて20℃近くまで上がったら過酷になりそう。
 ・水分:ペットボトル500ml×2個
 ・食料:パワージェル×4つ+レモン汁割りをフラスク2つに。
 ・2日続けて走ってもそれなりに走れるようになってきた。
 ・去年・一昨年と吐○気にやられ、今年で早3回目。今年は吐き卒業!

2008/3/29 ランチハイキング? 北高尾山稜トレイルラン

2008/03/30 00:12
先週に引き続き、高尾山シリーズ第2段。
南高尾山稜が意外に良かったのでこりゃ北高尾山稜も行っとかないとということで。
今回のメンバーはしらちゃんず+たーこさんの4人。距離はは19.1kmくらい。
先週の南高尾山稜トレイルはこちら↓
http://blog.sizenchu.com/article/13029835.html


またALPSLABでコース起こしてしまった。

八王子城跡入り口
時間の関係で、高尾駅から八王子城跡入り口まではタクシーで。
7時50分スタート。

椿が咲いたトレイルを進む
椿がたくさん咲いている中、登っていきます。

椿が落ちている
そしてたくさん椿が落ちている。

わかりづらいけど海が光ってた
登り始めて30分。わかりづらいけど遠くに海が見えました。(光ってる部分)
たぶん横浜のほう。
そして筑波山もうっすらと。

八王子城天守閣跡地は狭い場所
スタートから50分で八王子城天守閣跡に到着。
すごく狭い場所が人工的に平らにならされている。
今は何もない、木が鬱蒼としたこの場所に昔、人がいたと思うと不思議。

富士見台から望む富士山
スタートから1時間。富士見台に到着。
クリアな富士山が迎えてくれた。ラッキー!
しっかし富士山はビューティフォーな形してるなぁ。

下りを疾走する
上り下りを繰り返してトレイルは続く。

景信山山頂(727m)
高ドッケ、三本松山、堂所山をへて、景信山に到着。
スタートから3時間20分。
景信山山頂も景色が良く茶屋が充実しているけど、僕らの休憩スポット城山を
目指します。
高尾・陣馬コースに戻ってくると、トレイルランナー大勢いました。
本格的に速い人もちらほら。自分らはハイカー?くらいなペースで。

おやつお持ち寄り
スタートから4時間。城山到着。
さぁ、お待ちかねの持ち寄りおやつタイム〜
というかお昼ご飯だね。ここで1時間ノンビリ。
たーこさんがチーズケーキを作って持ってきてくれました。しかも保冷材まで。
よくザックに入れてきたもんです。しかもしっかり走ってますし。
お酒が欲しくなりますが、まだ走るのでガマンガマン。これが一番つらいかな。
”うちらはトレイルランじゃないね。ランチハイキング?”
城山でどっしり腰を落としてるトレランは皆無。ハイカーさんばかり。
次は本気で山頂で焼肉やる?くらい、食の充実を求めている姿はもうトレランというよりハイカー。。。。
ノンビリトレラン万歳ヽ(^。^)ノ。

ネコを手なずけるしらちゃん
城山山頂にいるネコちゃんを手なずけるしらちゃん。
今日は3匹全員に会えてよかったね。

下山後はビールで乾杯
高尾山口ゴールして着替えたあとはハイ、お疲れちゃん!!

■今日のまとめ
 ・北高尾は森が鬱蒼としているのかと思いきやそうでもなく要所要所、見晴しあって楽しめた。
 ・距離は19.1kmくらい。(高尾駅から八王子城跡入り口までの3km除く)
 ・高尾は高尾・陣馬往復しかないのかと思っていたら大間違い。
  南高尾・北高尾とバリエーションが豊富でトレイルランナーもハイカーも少なく穴場。
 ・下界は桜満開でも城山や高尾山はまだ蕾がふっくらしてきた程度。桜はまだ先のよう。
 ・おやつトレランは楽しい! でも山頂ビールはガマンが必要。これも試練か。。。

牛のゲップと地球温暖化??

2008/03/28 14:14
先日新聞を読んでいると違和感のある記事を発見。

「地球温暖化の原因とされる牛のゲップが。。。」

??????

意味不明。
牛のゲップが地球温暖化とどう関係があるのじゃ〜
まじめな記事ばかりの新聞に中途半端なギャグのせてどうする。
と、一人キレて続きを読みます。

続きはこんな趣旨。
「牛のゲップとして排出されるメタンは地球で排出される
量の15〜20%ある。」

え”〜

牛のゲップからメタンが出るのですか?
そして地球で排出されるメタンの20%も牛さんが出しているとは!!

地球全体の20%ってすごい量ですよ。
そりゃ、温暖化ですわ。

まとめとしては、
ある物質を牛の餌に混ぜるとメタンが減って地球にやさしくなる。
とのこと。

人間の生活のために育てられている牛さんが相当数いるって
ことですかね。自然のバランスが崩れるくらいイビツなんでしょうか。
ま、自分は牛さんより豚さん派ですから。←そういうことではない。(^_^;)

以上トリビアでした。

posted by ゆぅ at 14:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | エコ

2008/03/15 残雪の雲取山トレイルラン【2】

2008/03/26 23:35
残雪の雲取山トレイルラン 後編です。

前編はこちら
http://blog.sizenchu.com/article/13109404.html

暖かい日だったとはいえ、まだ3月の雲取山。
山頂は膝までの残雪で走るどころではありません。



ALPSLABでコースを起こしてみました。

雲取山山頂到着!
11時40分、雲取山(2017m)山頂到着。
日原から登ってきた登山者としばし歓談。
日原から入る人は少ないらしく尾根沿いはラッセルしてきたとか。
彼は来た道を戻っていったので青空がのぞいてきた山頂を独り占め。

お楽しみタイム始まり〜
景色を満喫した後はお昼ごはんですよ。

♪お楽しみ、お楽しみ、チリトマト♪
といっても簡単にカップヌードルで。
カップヌードルも山頂では10倍美味しく頂けます。

お楽しみその2〜
じゃじゃーん。新ツールあらわる!
これは何だかわかります?














その2はコーヒードリップでした!
コーヒードリッパー!
これ、山頂でやってみたかったの。
挽いた豆からいい香りが漂います。至福のとき。

山を眺めながらのコーヒーは旨すぎる!
う、うまい、旨い!!


小雲取山を振り返る
12時半、ご飯を食べ終わって再始動。
雲取山頂から来た道を振り返る。
登ってくるとき石尾根はしっかり雪が残っていたので
今回は石尾根から奥多摩駅に下るコースは中止。
膝まで積もった雪の中は走れないので時間的に無理です。
三条の湯を経由して鴨沢に戻るルートに変更。

雪の部分が登山道。結構な下りです。
写真では登っているかに見える。が、
けっこう下っています。
さらに雪の残っているところは踏み固められてアイスバーン状態。
グリッパーの爪では心もとないけど、用心深くゆっくり降りていきます。
でも1回すってんころりん。
アイスバーンでもんどり打ってお尻を強打。
グリッパーも吹っ飛び、爪も1本さようなら。

三条の湯の分岐。
三条の湯と飛龍山への分岐ポイント。
左手に下っていきます。

片斜面の雪面も。嫌な雪のつき方。
日の当たらないところはしっかり雪が残っています。
狭い崖や片斜面は滑らないように慎重に進みます。

下りからスパッツ装着。持ってきてよかった。
雲取山頂からの下りはスパッツを着けていたので雪もはじいて快適。

だいぶ下って川を渡ります。
だいぶ降りてきました。雪もなくなり自分撮り。

三条の湯に到着
14時ジャスト。三条の湯に到着。
人影がありません。ここのお風呂がオススメだと
ハコネキャンプで一緒になった方が言っていたので少し楽しみに
してましたが残念。

下から見上げた三条の湯
下から見上げた三条の湯。
建物は充実していました。

狭いです。走ると落ちそうで怖い
三条の湯からは1mくらいの道幅を進みます。
走っていると崖下に不意に落ちてしまいそうでかなり怖い。
ビビリ走り。

あとはひたすら10km林道を走ります。
狭い道は1kmちょっと? 狭い道が終って広々とした林道。
国道まで延々10km林道が続きます。林道飽きます。

林道を10km走って国道にでました。
15時20分、林道を1時間走ってバスが通る国道まで戻ってきました。
この道は昨年、丹波のめこい湯で終バスを乗り過ごした後
ひたすら暗い中を走った思い出の道です。
あの時よく走ったなぁ。人間追い込まれると走れるみたい。
その時の記事はこれ↓
http://blog.sizenchu.com/article/6443371.html

お祭り。
お祭り。という地名。
バスが来るまで1時間半あったので「日帰り湯」に入れて
もらおうかと聞いてみたところ、今日は登山者が少ないから
やってないとのこと。1時間半もつぶせないので鴨沢まで走ることに。

スタート地点の鴨沢。
15時40分、スタート地点の鴨沢まで戻ってきました。
8時間のトレイルランでした。
お祭りからは2kmくらいかな?
次のバスまで1時間あります。
1km先の深山橋バス停に16時のバスが来ることがわかり、さらに1km走ります。

深山橋まで走ってきました。
深山橋バス停到着。
奥多摩湖をバックに。
下界はすっかり曇空です。
16時、ちょうどバスが来たので奥多摩駅に戻ります。

奥多摩のもえぎの湯で汗を流す
奥多摩駅から歩いて10分。もえぎの湯で汗を流しました。

時間が早かったので奥多摩駅2階の蕎麦を食す
奥多摩駅の2階にある蕎麦屋に来ました。18時に終了します。
大盛りで600円とリーズナブル。
ご褒美ビールを頂いて無事ミッションコンプリート。


■今日のまとめ
 ・積もった雪は走れない。←当たり前ですかね。
 ・深雪季節はスノーシューが楽しめそう。
 ・計画は臨機応変に変更。勝って知ったるルートだからこそ。
 ・まだ山は冬なのでモンベルのダウンを持っていきました。
 ・リバーシブルグリッパーはトレイルランにはオススメ。
  脱着・装着はゴムをつま先とかかとに引っ掛けるだけで楽ちん。
 ・山頂のチリトマトヌードルは下界より数段ウマい。
 ・山頂のコーヒーもなかなかウマい。
 ・今日の全行程は30km、8時間20分。

posted by ゆぅ at 23:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | トレイル→雲取山

2008/03/15 残雪の雲取山トレイルラン【1】

2008/03/25 15:15
だいぶ時間が経ってしまいましたが備忘録的にアップ。

金曜の夜中になって翌日山に行きたくてそわそわしだした。
冬山の経験は全くないけど、今シーズン一番の暖かい陽気が
来ているので雪の残る高山に行ってみようと。
都心の気温は19℃の予想。
昨日の暖かい雨で山の雪もかなり溶けていることでしょう。
そんな安心感もあったのと去年3回行ってコースもしっかり
わかってる雲取山(2017m)に決定。

でも雲取へ行くには朝が早いんです。4時起きで5時の電車に乗らないと。
眠い目をこすって奥多摩行きの電車に乗ります。

雲間から青空が。
前日の雨で雲多め。晴れ間が少しずつ覗く。
さすがにまだ春早い時期の奥多摩にくる人は少なく。

鴨沢西行きのバスに乗ります。
鴨沢行きのバスに乗ります。

7時40分、鴨沢スタート
7時40分鴨沢スタート。
だいぶ晴れてきました。
鴨沢から雲取山までおおよそ1500mの登り一辺倒。
でも苦にならないんです。
それはたぶん激登りではなく、緩やかに登っていく道のりと
山様が高さにつれ変っていくからかな。
前回は山頂まで3時間かかったけど、この冬の鍛錬でどこまで短縮できるか、
楽しみでもあり。

春の日差しの樹林を行きます
初春の日差しの中進みます。

堂所到着。残雪がちらほら
堂所に到着。この辺りから残雪が。
そして山様も代わってブナやモミがちらほら。

快晴です。山頂に期待
堂所の朽ち果てた木。
青空が期待させます。

石尾根縦走路は残雪。
ブナ坂を通って石尾根縦走路まで着ました。
日陰部分は雪がしっかり残っています。
でもこの辺りはまだ走れます。

モンベルのリバーシブル グリッパー
じゃじゃーん。monbellのリバーシブルグリッパー。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129608
スパイク面と木道用面のリバーシブル。スグレモノです。
残雪には効果アリです。でもアイスバーンには食いつき甘い。
アイスバーンではないよりはましだけど、なかったら歩けないので重宝しました。
スパイク部分の面で雪面に押し付けるイメージですが、
下りや斜め斜面だと加重のバランスが難しく、滑りそうで冷や冷やでした。
事実、アイスバーンの下り斜面で見事にコケてスパイクの爪が1本どこかに。
簡易装備なので過信や油断は禁物。

ついでにもう一つ。
グリッパーを外すタイミングの判断。
例えば、雪山からの下山ルート。
日が当たるところは雪がなく、日陰はたんまりと残ってる。
爪の浅いグリッパーでも岩場に乗ると摩擦がなく滑って危険。
グリッパー装着時はおのずと雪面を選んで走るようになります。
でも雪面と岩場を繰り返す場所ではどこまでつけているかが悩みどころ。

グリッパーを外した後は装着時とは逆に、雪面が滑るので
雪は避け、安定した岩場は格好の着地ポイント。
リズミカルに下るトレランでは頭の切り替えも難しいのでした。

ネットでは欠品だったので高田馬場のカモシカスポーツでゲット。

曲がった唐松
雲取の象徴的な唐松。残念なことに曇ってしまいました。

あらら。小雲取山は雲の中に。
快晴を期待してきましたが、小雲取山は雲の中に。

雪解けのヌカルミでごらんのとおり
今日一日でいろんな路面に遭遇しました。
雨で緩んだ土、霜柱で浮いた地面、アイスバーン、膝までの深雪、
踏み抜きそうで微妙に持ちこたえる雪面、雪解けで緩んだ泥沼、
岩場、アイスバーンの乗った岩場、アスファルト、砂利の林道などなど。

自分撮り。ごうやす風
ごうやす氏風自分撮り

奥に飛龍と前飛竜。手前が三条の湯に下りる尾根
正面右寄りが飛龍。左側が前飛流。11月にトレイルランした山です。
http://blog.sizenchu.com/category/432137-1.html
手前の尾根が三条の湯に下るライン。

雲取山頂間近。自分撮り
雲取非難小屋が見えた辺りでまた自分撮り。

膝まで雪にハマってごらんの通り
調子よく走ろうとしてもつかの間、足が雪にハマります。
前日の雨でかなり緩んでいてこの辺りは走るどころじゃありません。
右足を抜くと左足がズボッ。その繰り返しでぜんぜん前に進まない。
スノーシューがあったらどんなに楽なことか。欲しくなりました。

雲取山山頂到着!
雲取山の最後の登りで雪と格闘して山頂に。
時間は3時間切りをねらっていたのに結局4時間かかりました。
膝までの残雪ではそうとう時間かかることがわかりました。
何事もこつこつ実体験です。

次号につづく〜
(単に記事が出来てないだけ)

posted by ゆぅ at 15:15 | Comment(8) | TrackBack(0) | トレイル→雲取山

2008/3/22 春間近! 南高尾山稜トレイルラン

2008/03/23 21:12
ブログ仲間のしらちゃんらと南高尾山稜に行ってきました。

しらちゃんが内緒にしておきたいというのがわかるくらい、
都心から近くてロケーションも素晴らしいトレイルでした。
(ちょっとだけ紹介させてね。)

コースは京王高尾山口→草戸山→城山湖をかすめて三沢峠→西山峠→
大洞山→大垂水峠→城山→高尾山→稲荷山コース→高尾山口の16.4km。

京王線の高尾山口駅から大垂水峠方面に国道を少し進むと
必ず見逃してしまうくらい小さい登山道入り口の看板。
※山行は昭文社の山地図持参必須ですね。今回は「高尾・陣馬」5万分の一。

南高尾山稜入り口は住宅前の小道
民家の軒先を通って山に入っていきます。
10分ほど登れば気持ちの良いトレイルが始まります。

唯一危険な場所
ここが唯一危険に感じた箇所。
高尾山口から入ると下り勾配になった途端に現れる鉄塔の足。
頭を強打する位置にあるのでスピード乗ってるとかなり危険。

町田市最高峰の草戸山
町田市の最高峰、草戸山で記念撮影。
ここが町田市だとは知りませんで。

樹林から臨む城山湖
樹林から城山湖がちらちら見えます。木が芽吹きだしたら
見えなくなっちゃうな。

気持ちのよい南高尾山稜トレイル
気持ちのよいトレイルが続きます。
南高尾山稜コースは標識も多く整備されていてグッドです。
奥多摩に比べて初心者にも来やすいコース。

眼下に津久井湖、先に小さく富士山
この場所が最高のビューポイント。
眼下に津久井湖があって、石老山の向こうに富士山が。
春になっても木々に埋もれないいい場所。

その後、大垂水峠を越えて城山に。
城山で富士山を見ながら休んでいると偶然ターコさんが。
山で会うとはびっくりしました。
久し振りにお話できてよかったです。
城山の野良猫のためにしらちゃん、にぼしを持ってきましたが
他の登山客からもらったご飯でねこちゃんお腹一杯の様子。
しらちゃん残念でしたね。(~_~)

あっという間に城山で1時間ほどが過ぎて高尾山口に降ります。
春を求めてきたハイカーたちですごい賑わいです。
稲荷山コースも人が多くて日中は避けたほうがいいかもと感じるくらい。

高尾山口でお疲れビールを楽しんで解散。
初春の楽しいトレイルランでした。

高尾・陣馬辺りは人が多いから敬遠してたけど、
今回のコースでバリエーションが広がりました。
今度、北高尾山稜から南高尾山稜一周をやってみたくなりました。

スペシャルドリンク

2008/03/20 17:07
パワージェル梅味

いよいよトレイルレースの開幕シーズンが迫ってきました。

レース中のエネルギー補給を考えると外せないのがパワージェル。
でもそのまま飲み干すにはちょっと濃すぎて『おぇっ』ってなりませんか?

そう、僕の初レースだった2006年のキタタン。
(回想シーン入りましたー)
大した知識もなく、1時間に1つパワージェルを飲む計画で
ジェルをそのまま持ち込みました。
でも、レース中盤になるにつれて、飲めない。もう飲めないっすよ〜
口の中でまとわりつくし、科学的なテイストに吐○ボルテージ最高潮。
あのレース以来、パワージェルは僕のトラウマに。
昨年のハセ○ネもパワージェルは全く使えず、固形食糧(おにぎり)に
頼ってました。

でもこの半年、飲み方の改良を重ね、ついに吐○トレイルランナーでも
美味しく飲み干せるスペシャルドリンクが完成しました!!
実は勝田マラソンもこれ持って走って無事完走しました。

ついに今明かされるスペシャルドリンク秘話。
全国の吐○トレイルランナーの方必見!!
あ、速い方たちは結構当たり前にやってるそうなんですけど、自分の場合、
人から教わることもなく、ようやくそこに辿り着いたわけです。

ここまでかなり引っ張りましたが、ようやく本題。
まずは材料を用意しましょう。

スペシャルセット

レシピはご覧の通り。
■パワージェル2個(味は何でもかまいません。)
■メダリスト(あればで結構。クエン酸が入っててすっぱいから使います。)
■ポッカレモン100(レモンの濃縮還元。)
■水少々
■フラスク

フラスクにパワージェルを入れます。

まず、フラスクにパワージェル2つを入れましょう。
自分的には2つが最適です。吐○耐久力が高い人は3つでもOK!
味は最近梅味が気に入ってます。レモンライム味やグリーンアップル味でもOK。

メダリストを適量入れます。

次に、クエン酸代表のメダリストを適量入れましょう。
量は経験値です。いろいろ試してみてください。
クエン酸はなくてもOKです。

レモン果汁を適量入れます。

続いて、ポッカレモン100を適量入れましょう。
以前入れすぎて山で口が曲がったことがあります。ご注意を。
でも自分の場合、このレモンのすっぱさのお陰でジェルの科学的味が緩和されています。

最後にフラスクいっぱいまで水を入れてシェイクシェイク。
はい出来上がり。
その他のアレンジとしては、水の代わりにポカリスエットやアクエリアス
などでも問題なし。

レースでいきなり使うのは危険なので日頃のトレイルで味見しながら
みなさんの味覚にあったブレンドを試してみてください。


パワージェル
http://www.powerbar.jp/athletes/products/powergel.asp
ultimate flask
http://www.ultimatedirection.com/inn.gel.html
メダリスト
http://www.arist.co.jp/

2008/3/16 かるがもファミリーマラソン大会

2008/03/18 00:17
今年で3回目のかるがも

横浜にやってきました。
前日、勢いで山に出かけてしまって疲労困憊の状態。
まるでハコネキャンプの2日目の朝のよう。

でもとても気が楽なんです。
だって今日はたったの10kmですから。

去年まではわざわざ横浜まで来て5kmの部に参加して。
その後のお楽しみメインなのがバレバレ。。

チアガールズが一心不乱に応援してくれます。
チアガールが応援してくれてます!

かるがもはもう3回目。去年までは春のトレイルシーズンの
開幕戦の位置づけにしてました。ということは、去年のハコネ50kは
この大会から走り出したようなもので、そりゃ走りこみ不足だったわけです。
今年は冬場のロードシーズンの総まとめ的な位置づけになりました。
冬場を走りこんだので(←今までに比べてですが)今年は今までで一番
春からのトレイルに向けた準備ができました。

なぜか皆赤い
メンバーは先週高尾山でプチトレイルした丸サマら+会社の王子らの混成チーム。

場所は横浜FCの本拠地の三ッ沢競技場。
このあたり、横浜はアップダウンが多い場所なのです。
競技場の周りを周回するコースで、400mで20m下った後に300mで20m登るを4回繰り返す。

走り出してみると、徐々に体の疲れが抜けてきて、意外と走れます。
4分半くらいのいいペースメーカーを発見。
上手い具合に利用させてもらってペースを保ちます。

登り坂がなかなか堪えます。
前日の疲労よりも心肺の弱さのほうが出てしまい。
息が上がってしまいます。

結局43分58秒でゴール。
今まで10kmは50分くらいだったので大幅に時間短縮。
去年までは10km走るのもしんどかったのに、今年は前日に山行っても走れてしまう。
正直、成長したよ。奥さん〜 って感じです。
数ヶ月続ければ走れるようになるんですね。

宴会

その後は場所を中華街に移して、紹興酒三昧。

すっかり夜になってしまった

走るの1時間弱、飲み5時間。なんかおかしくない??
明るかった中華街も帰りはとっぷり闇に。

posted by ゆぅ at 00:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | ランニング

今日はこんなところに

2008/03/16 10:40
080316_0934~03.JPG
天気いいですね〜
ちょっくら走ってきます。

posted by ゆぅ at 10:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | ランニング

今日はお山に冬を探しに

2008/03/15 17:46
080315_1115~01.JPG
山に来ました〜
ひざまでもぐって走るどころじゃありませんよ。奥さん〜

posted by ゆぅ at 17:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | ランニング

うどん+確定申告+LSD

2008/03/12 18:31
平日の今日はお休みを取って目的地に。
春の日差しの中、走って向かいます。←これずっとやってみたかった企画。

さぁ、いつもの自転車道を行きます
近所の自転車道を西に向かいます。


日向ぼっこのブルテリア
ブルテリア、だらしなく寝てます。春ですなぁ


小平ふるさと村は無料です。
4kmほど進むと小平ふるさと村という無料で入れる古民家があります。いつもここで適当にオカリナ吹いてるおじさんがいるんだけど今日はいません。ほんとに我流なのでひどいです。


水仙が満開
水仙が満開。春ですなぁ


梅も満開
梅も満開。
メジロが花をつついていました。


梅の香り
梅の香りが漂います。


自転車道をまだまだ進みます。
今日の目的地はもう少し先。自転車道をさらに西に進みます。


目的地到着。きくや
今日の目的地1つ目到着〜
武蔵野うどんの『きくや』
お米が取れないこの辺りは関東では珍しくうどんが有名なのです。
自転車道の隣にあって昼時はいつも混んでます。


種類はサイズの違いのみ
種類は冷汁か肉汁くらいの違い。
通常サイズがLから始まり、
↑Mサイズとか普通サイズはありません。
次がLL、その次は3L→4L→5Lまであります。


LLを頼みました。
LLを注文。
武蔵野うどんの特徴はつけ汁にうどんをつけて食べるスタイルです。
うどん自体に塩味がするのでつけ汁につけなくてもそのままでも美味しい。
歯ごたえ十分。うどんがなくなり次第終了です。


腹ごしらえしてまた走ります。
お腹いっぱい。
また走って移動します。
胃袋満タンですが走りましょう。
食事を走りながら取るトレランの練習のつもりで。
しっかし胃は重いです。やっぱりしばらくもたれました。


オオイヌノフグリも咲いてます
オオイヌノフグリが咲いてました。春ですなぁ。
この小さな可憐な花の名前、可哀想にフグリですよ。
フグリってば○○のことなんですから。


2つ目の目的地到着。
2つ目の目的地到着〜
少し外で汗が引くのを待ちましょう。
短タイツ+ランシャツで汗をかく自分。
係員や普通の納税者の人たちから怪訝な目で見られてます。


割と空いてました。
窓口は割りと空いてました。
書類は自宅で作成したのであっと言う間に提出完了。


後は走って帰るだけ。
後は走って帰るだけ。
オツカレサマでした。



■今日の走行距離:20km
■ポイント:
何でも用事に絡めてLSDにしてしまえば楽しいわけで。
用事も片付くし、走って練習になるし、一石二鳥!!

Nike+のチャレンジ絡みで3月の目標距離は250kmって大風呂敷を広げてしまいましたが、
今日のランで折り返しの125kmまでやってきました。
この調子でなんとか250kmはいけそうな予感。

posted by ゆぅ at 18:31 | Comment(10) | TrackBack(0) | トレイルラン

完全復活

2008/03/09 22:58
先週火曜日にバースディランをしてからずっと風邪気味でしたが、
ついに完全復活。
やっぱり風邪は山に行って治せ。とはよく言ったものです。爆

最初は花粉症がきた?と思ったら風邪の初期症状でした。
今年も花粉症はまだ大丈夫みたいです。

さて、土曜日はトレイルランナー予備軍を連れて高尾山に行ってきました。

登りはゆっくり、下りはちょこっと走って山を走る楽しさを伝えて。
山のルールもさらりと伝授。
登りの人を優先することや、人とすれ違う時は歩くスピードまで落とすことも。

城山の山頂ではなめこ汁とおでんとビールで乾杯。
山の楽しさは山頂のご褒美でばっちり伝わったもよう。

帰りは下りを走ってあっという間に高尾山口に。
楽しいプチトレランでした。

城山山頂にて

赤頭巾のお地蔵さん

posted by ゆぅ at 22:58 | Comment(12) | TrackBack(0) | トレイルラン

大台 仲間入り

2008/03/05 00:33
ついこの間 ミソズィを迎えたと思ったらついにヨソズィ到来!!

10年あっちゅう間でした。歳を重ねると1年が光速です。

サーティーの時の焦りのようなものは全くなく淡々としたフォーティーの幕開け。

フォーティー

いつもの日常と変わりなく、走ってまいりました。

ショックなことが。
Nike+iPod の250kmチャレンジのためにハコネで計測したデータが
全く残っていなかったー。キャンプの47km消えました。
あの2日を見込んでいたのに出鼻挫かれた。(+_+)
微妙にテンション落ちました。

JogNoteは自己申告だからそっちで250km目指そ。

逆によかったことも。
年末からロードの靴履いたとたんに感じる左足甲の違和感。
今日はなかったんです。治ったかも。(^^)

posted by ゆぅ at 00:33 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日々

2008/3/1・2 OSJ箱根トレイルツーリングキャンプ

2008/03/03 09:12
2日間晴天に恵まれ絶好のトレイルラン日和。
ほんと楽しかった〜

みんなをひっぱる石川さんはとってもナイスガイ!
そりゃ石川さん信者が増えるのもわかります。

本当は5月に開催されるOSJハコネ50kのトレーニングの位置づけのキャンプでしたが、
ご存知のとおり今年は大会がないということで。

でも大満足なキャンプなのでした。

雪のトレイル
雪の残るトレイル。

雪上の走り方講座
雪上の走り方に関するワンポイントアドバイス

最後に集合
最後に全員集合で。

詳細レポはまたのちほど。

posted by ゆぅ at 09:12 | Comment(10) | TrackBack(0) | トレイルラン

Nike+ Courir Challenge

2008/03/01 00:54
Nike+ Courir Challenge

いつものようにトレラン系ブログを徘徊していたら面白そうな企画発見。

ランニング誌『Courir』が『Nike+』の Challengeをやるそう。

3月1日から31日までの月間走行距離を競うのだ。

距離は90km、150km、250kmの3種類。

走った距離が多い人から、ナイキの商品がプレゼントされます。

さらに抽選で川嶋伸次氏(東洋大学陸上競技部監督)のランニングクリニックにご招待!
↑すごい先生なのですかね? 知らなくてすいません。

いっぱい走れて商品もらえるなら申し込むでしょ〜

ぽちっとな。

250kmの部に申し込んじゃった。←いままでそんなに走ったことないし。走れるのか?

これで3月はモチベーション維持できますぞ。きっと。

まだ参加者少ないからチャンス!!
250kmはたったの6名。

■詳しくはTEAM Lafumaの宮地藤雄さんのブログで。

iPodとNike+を持ってれば誰でも参加できますよ。

PS.明日からちょっくらお山に行ってきます。

posted by ゆぅ at 00:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | ランニング