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チビタ君その後

2008/05/31 17:01
ひさびさのチビタ君。

生まれてそろそろ2ヶ月。

大きくなってきましたよ。

3000グラムだった体重も5000グラムに。

少しずつ目も見えるようになってきてるみたい。

それに最近は話しかけると「あ〜」とか「う〜」とか返事をするの。

もうそれだけでウレシスよ。

チビタ

子供の成長はとても早いです。

こうやって自分も一喜一憂しながら親になっていくのかな。

posted by ゆぅ at 17:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日々

2008/5/25 雨・嵐の箱根トレイルラン

2008/05/28 19:11
2008年5月25日。
本当なら今年のハコネ50kが開催されていた日。
3月のハコネキャンプにも参加したんだし、
オーガナイザーのタッキーが個人で走るのでその呼びかけに乗って走ることにしました。

※子供が生まれても全然山行くペースが落ちてませんが 大丈夫?
 という疑問がわきますが、なんとかなってます。不思議ねぇ。

天気は雨の予報でも走る人は走るでしょ〜
去年のハコネを再現しに集まる人はかなりいるんじゃないかと読んでいました。が。。。
奥多摩山トピの皆さんも「裏ハコネ」と称して10数名走るみたいだし。

雨の予報
雨の予報。気温は低くないけど、1200mの金時山は寒い? 読みきれない。。


タッキーの呼びかけのあったルート。
箱根湯本に始まり箱根湯本にゴールする約50km。
神山通らないけど、浅間山から湯本までは下りの高速区間。
帰りが楽なのでこれはこれでグッドです。

箱根湯元に到着しました
7時40分、箱根湯本に到着。

タッキーは7時に出発予定なので追いかけていく作戦。

改札を出ると、何かがない。
そう、コインロッカーがな〜い。
前に来たときはあったはずなのに。。。
今日は雨だから着替えの荷物やら何やらロッカーがないと困るのよ。

駅員に聞いてみると
駅員 「駅の改装工事中でロッカー撤去しましたよ。」
僕  「荷物預かってもらえませんか?」
駅員 「預かりやってないんですよ〜」

ガーン ショック〜

事前に小田急線の駅の情報見てきたのに。そんな情報見当たらなかったのに。
途方にくれた〜
そうだ、4時から宴会場所になってたかっぱ天国に行ってみよう。

かっぱ天国
かっぱ天国。すごい名前でしょ。

朝も早よから開いていて快く荷物を預かってくれました。
天国に思えたよ。

スタート地点
気持ちを切り替えてスタート地点。

7時55分スタート!
にしても、トレイルランナーの姿がまったくないんですけど。。。
新宿方面から来る一番早い電車なのに誰もいないのは意外と賛同者が少ないってことかしら?

阿弥陀寺で3人のランナーに追いつく
いやいました。賛同者が!
阿弥陀寺で3人のグループに遭遇。
雨でも走りに来たのね。うんうん 嬉しいよ。

聞いてみると、タッキーを追いかけて行ける所まで行くらしい。
お互いに健闘を祈って先を急ぎます。

雨降ってます
かなり雨降ってます。

塔ノ峰へのトレイル

トレイルに向かう途中、前方から人が。
タッキーが降りてきた〜
天気が悪いから明神ヶ岳辺りで下りるのが賢明だよと諭され、
タッキーは下っていきました。それ以後会うことはなかった。。。

塔ノ峰にて
一応ポーズを。

ロードに出たところ。雨すごいです。
すごい雨です。パンツまでずぶ濡れです。
ここまで濡れると童心に戻ったように楽しかったりする。

既にトレイルは小川のようでゴアのシューズが既に浸水。
ゲーターが濡れて靴下を伝って水が浸入。
豪雨の中ではゴアのシューズでも役に立たないことがよくわかりました。

横殴りの雨です。
明星ヶ岳への道中。
この辺りが一番雨が激しかった。
目を開けてられないくらい横殴りの痛い雨。

花

明星ヶ岳。水溜りに。
9時25分(スタートから1:30)、明星ヶ岳到着。

アームウォーマーを忘れたのが気がかりだったけど
意外と寒くなかったからよかった。

トレイル
これから向かうトレイル。

この先で明神ヶ岳から戻ってきたランナーに遭遇。
横殴りの雨がすごくて先に進むのは止めて戻ってきたとのこと。
たしかに雨風すごいけどそのつもりで来たので先に進みます。

行く手は雲の中
行く手はガスの中。


すごい風です。初動画でどうぞ。

トレイルも小川に。
即席の小川が流れる登山道。
雨で携帯が壊れるんじゃないかと木陰で
『今ココメール』をしらちゃんとたーこさんに送っておく。
こんなトレイルでしたよ〜
2006の北タンの雨の方がすごかったね。

明神ヶ岳手前も池に
明神ヶ岳の手前にも巨大池が出現。


ハコネのギャバンにやってきました。動画でどうぞ。

明神ヶ岳山頂。誰もいませんね。
明神ヶ岳山頂。さすがに誰もいませんね。
そして裏ハコネの方々にも追いつきません。
そりゃ2時間遅れでスタートしてるし、自分は速くないのだから追いつくわけないか。
でも誰かいませんか〜

霧のトレイル
霧のトレイル。
雨が小降りになってきました。

矢倉沢峠
矢倉沢峠分岐。だいたいここで15km。

金時山への登り
金時山への登山道。
木の中は風がないので悪くないです。

あの先が金時山頂上
あの明かりの向こうが金時山の頂上。

金時山は誰もいない。
11時35分(スタートから3:40)、金時山山頂到着。
去年はここまで暑いなか飛ばしてきたので吐○気がきました。
でも今年は吐き気な〜い。内蔵は強くなったようです。

そして、えぇ、誰もいませんよね。
金時娘さんがいる山小屋に登山者の人影がありましたが、トレイルランナーは誰もいません。


記念撮影もそうそうに
後ろに富士山があるはずの場所で記念写真をさっさと済ませ。
金時山をあとにします。

乙女茶屋
乙女峠の茶屋に到着。

乙女茶屋のツツジ前で
山ツツジの前で。
ここまでは調子よかった。
これから先、ペースが上がらなくなるのだ。

電波塔も霞む
丸山の電波塔も霞むほどのガス。
オニギリを補給しながら進むが、ペースが上がりません。

ヒロッキーの秘伝。配管工事用テープ
長尾峠を過ぎてカカトに擦れが。
ハコネキャンプで教わったヒロッキーの秘伝。
配管工事に使う強力粘着テープ〜

かかとに貼ります。
肉刺や擦れの患部に貼ったバンドエイドの上から強力粘着テープを貼ります。
手でちぎれるので便利。
このテープ、摩擦が少ないのでレース中の一時しのぎに使えるということで試してみる。

・・このあと雨で少し剥がれかけたけど、十分効果は確認できました。
バンドエイドだけだったらすぐに剥がれてしまっていたはず。

笹の葉でよく滑るトレイル
第一関門の手前の笹のトレイル。
笹の葉と泥が積もって滑る滑る。
ここで膝のじん帯を痛めたかと思うほどのコケをしました。
何もなくてよかったよ〜

第一関門到着
13時5分(スタートから5:10)、第一関門到着。

疲れた。
力ないポーズ。
乙女茶屋からペースが上がらなくて、このまま尾根沿いに進む気力は萎えてしまいました。
誰にも会わないし、レース本番でもないし、景色も見えないし。
ここから芦ノ湖に下りることにしました。

看板の景色でご勘弁
看板の景色でご勘弁。
芦ノ湖も神山も三国山もぜーんぶ霧の中。

芦ノ湖の水門に降りてきました
芦ノ湖に降りてきました。
水門のゲートもガスって霞んでいます。

芦ノ湖沿いに進みます。
芦ノ湖沿いに箱根の関所経由で湯本を目指します。

ハリ天さんをゲット
ハリ天さんに遭遇。
やっと人に会えました。
裏ハコネの方々が戻ってくるだろうとの読みがビンゴ。
走っているのはペターさんとハリ天さんだけだと教えてもらいました。
ハリ天さんに会ってエネルギーをもらって再出発。

根こそぎ倒れて
根っこごと倒れた巨木。すごいでかいんですよ。

たった10mほどの距離のとなりの芦ノ湖も霧で何も見えません。
だから写真が全然ありません。

平地なのに走れなくなってきました。心拍は135〜140まで落ちてしまって。
脚にキタ感じです。
前回トレイル走ったのが1ヶ月前のTTRだから開きすぎが原因?

白浜あたり
ようやく白浜辺りのゲートに到着。

箱根湾に到着。
15時10分(スタートから7:15)、何とか箱根湾に到着。
ここまでで約35km。最後は走るより歩くほうが多くなってしまった。

バスで湯本に下ります
残り16kmほど。先に進むかバスで下りるか悩んだ末、バスで湯本に下りる選択。
自分の今の状態だと3時間はかかるはず。パワーがなくなってるので無理しないことにしました。
4時から始まるOSJの宴会にも参加したいし。

バスの車窓から
バスで降りていきます。

湯本は雨が上がってました
湯本に下りると雨は上がっていました。観光客でごった返してました。
トレランのカッコをしているのは自分だけです。そりゃそうですね。
かっぱ天国に向かう途中、朝会った3人組に偶然遭遇。
OSJイベントは参加者が少なくて流れ解散とのこと。
ガーン! 宴会ないのね。(ToT)/~~~

露天風呂を一人で占領して疲れを取りました。

お疲れちゃん
お疲れちゃんビール。

■収穫
 @去年は気持ち悪くなってリタイアしたが、今回は気持ち悪くなることがなかった。
  このことが最大の収穫。心拍は160前後をキープしたのがよかった。
  ぬるいジュースも飲めたし。ハイドレーションに戻れる日は近い?
 A強風・強雨の荒天コンディションで走れたこと。1000mに満たない山でも稜線で風を遮る
  木々がないと体は無防備。谷から登る風の強いこと。こんな日に3000m級に身を置いたら
  どうなってしまうのか?
 B豪雨でのゴアシューズは役に立ちません。みんなでTTRでは濡れなかったゴアのシューズも
  豪雨の前には全く歯が立ちません。まずゲーターがびちょびちょになるとそこから足首を
  伝ってどんどん水が入ってきてしまいました。
  濡れるコンディションなら水ハケのいい通常のシューズしかないです。。
 Cヒロッキー伝授の配管強力テープの効果。使えそうです。

■悩んだこと
 @服装
  雨にぬれても体温低下しない気温かどうか。1200mの金時山でも寒くなかったのはよかった。
  結局濡れることは避けられないと思い、Tシャツのみで挑んだ。アームウォーマーは必要なかった
  けど、もう少し寒かったら必要だったはず。
  ゴアのレインウエアも持っていったけど、とても運動中に着てられない。
  ウインドブレーカーじゃ撥水効果は期待できないので結局ビチョビチョになるから。
  ハセツネの時期の寒い雨はどう防げばいいのか?

posted by ゆぅ at 19:11 | Comment(20) | TrackBack(0) | トレイル→箱根

元箱根でお終い。

2008/05/25 15:41
080525_1507~01.JPG
金時山まで調子良かったけど、その後は足が動かなくなってしまった。

時間もあれだからバスで下山します。

posted by ゆぅ at 15:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | ランニング

やっぱり来ちゃった。

2008/05/25 10:17
080525_1017~01.JPG
真っ白けっけ。

横殴りの雨と風。飛ばされそうな爆風です。

こんな天気だから人少ないね。

でも雨も楽しいよ〜

posted by ゆぅ at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング

ハコネの季節

2008/05/24 13:08
あれから1年が経ちます。
トレイルランの大会のイメージを根底から覆すほどのクオリティの高さ。
彫刻の森美術館を会場とした、前夜祭・ブリーフィングが行われ、翌日の
大会への期待度は一気に高まりました。

僕はその場所にゴールすることは出来なかったけど、あの日の情景は
今でもよみがえってきます。

今年は開催中止となりましたが明日個人で走られる方はかなりいることでしょう。
天気は悪そうですが、そんなの関係ねぇ?

ハコネTシャツ

posted by ゆぅ at 13:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | トレイルラン

2008/5/17 奥武蔵に行ってみた。

2008/05/22 04:24
思い立ったら山行こう!のキャッチフレーズで、今回もお山にレッツラゴー!

チビタ君のいる生活の中では週末まるまる家を空けてお山走りに
全力投球できないので帰宅が遅くならずに行けるところを探してたら。。

奥武蔵行っちゃう?
家から遠くないし。
まだこの界隈デビューしたことないし。


今回はお山といってもロードです。コースは奥武蔵チャレンジランを辿り、
芦ヶ久保駅に行かず、武甲の湯に直行ルート。
登り8割、下り2割的な味わい。いい鍛錬になりそう。

電車でゴー!
八高線。佇まいが渋いねぇ。

戦の前に丸ごとバナナでエナジーチャージ!
mepannaさんオススメの丸ごとバナナ。戦う前にエナジーチャージ!
これ、かなり効きましたよ。本番でも取り入れ決定!

高麗川駅に到着。
さて、高麗川駅に到着しました。6時回ったばかりなので人少ないですねぇ。
ましてや走りに来た人は皆無。逆に一人ほくそえむ。ふっふっふっ。

道案内もあるから安心。
スタートの高麗神社までは途中から案内があってよかった。

橋を渡って
橋を渡って。

高麗神社到着。
6時40分、高麗神社到着!
意外と広いのです。駐車場も広い。
やっぱり誰もいません。

走り始めはこんな道。
スタートすぐは広い道。

このわき道から入っていきます
高麗神社から1kmちょっとのわき道から入ります。
この道に半信半疑で入ります。地形的にココかと。道標なし。

元気なうちに自分撮り
元気なうちに自分撮りしておきましょう。

だんだん山っぽくなってキター。
少しずつ山が近づいてきましたよー

お山に突入開始!
いよいよお山に突入開始。
写真だと勾配がわかりずらいけど結構登っていきます。
自分の足だとキロ7分くらいの登り。
スタートから5km地点の物見山まで2kmの登りをガマンガマン。

何箇所か標識もない分岐を乗り越えて
初めて一人で行く人は昭文社の「奥武蔵・秩父」地図は必須です!
標識のない分岐が何箇所もあります。僕は地図を見てなんとかクリア。
今回は道迷いなかったです。

物見山を過ぎればしばらく快適な下り。標高差800mを登ると思うと下りはモッタイナイ。

菖蒲がきれい

ユガテ?
北向地蔵を過ぎてユガテに到着。変な地名。なんでも撮ります。

ランナーキター!
ランナーキター!
軽い足取りで颯爽とやってきて、あっという間にさようなら。

曇り空でございます
今日は曇空です。走るには暑すぎず寒すぎず丁度良い。
奥武蔵グリーンラインは開ける場所は意外と少なく。

熊デルラシー!
この辺りも熊さんが遊びにくるらしいよ。

顔振峠到着〜
8時50分。顔振峠に到着。
茶店が開いたばかり。シャッター内に隠されていた自販機を開けてもらい
コーラをグビグビ頂きます。

チャリダーも多いぞ
やっぱり峠のロードなだけにライダー、チャリダー天国。
それに比べてランナーは先ほどの1人だけ。さびし。

関八州見晴台入り口
関八州見晴台入口。
ロードから少し離れて偵察偵察。

山ツツジが見ごろ
山ツツジが満開でした。こういうサプライズがいいねぇ。

遠景がみえるそうで。。
スタートから21km、771mの頂上到着。700m登ってきました。
晴れてれば遠くまで見えるらしい。
晴れた日にまた ん〜来てみたい。 『ん〜寝てみたい』ってCMありましたね。古いなあ。

久々山ツツジに会えたのでポーズ。
”山ツツジとの再会を祝ってハぃ〜〜”
直立不動の写真が多いとご指摘をうける昨今。
どうですかたーこさん? このポーズで。
ゴウヤシャーのポーズに似てるし。。。

山猫ってこんなか?
山猫ってこんな顔か?

ぶな峠。
ぶな峠で1枚。これが本来の姿なんですが何か?

刈場坂峠のりんどう茶屋到着
10時30分、刈場坂峠のりんどう茶屋に到着。スタート地点から27km。
バイカーがたまに通るくらい。静かでよいです。
取れたての蕗が売ってました。買いたかったけど荷物になるので諦めました。

味噌おでんとコーラでエナジーアップ!
柚子と山椒の実が利いたおでん。コーラも旨いぜ。
20分も休んでしまいました。

自分撮りで楽しさ演出♪
曇っているけど快適な気温です。

あとは割りと平なコース
あとは割りと平らなコース。気持ちも楽。

県民の森に到着
ついに最高地点890mの県民の森に到着。ここまで31km。4時間30分。

心拍を160前後に保ってきたので疲労は少ないです。
ほとんど登りだったので意外と足への負担もなく。
ここから10kmは下りのみ。丸山林道を降りていきます。

秩父方面を眺める
秩父方面。遠望利かず。

お猿発見! すぐ逃げた。チッ
お猿さん発見!
動きが速くてあっという間に逃げてしまった。

ラスト2km。ってどこまで?
ラスト2kmらしい。で一体どこまで?

下りは快適なのでついついスピードに乗りがち。
キロ4分前半で走っていたら足への衝撃は大きく、徐々にダメージが出てきました。
最終的にキロ5分ちょっとに落ちた。

棚田と武甲山。降りてきました。
棚田越しに望む武甲山です。
秩父セメントの建物も見えます。
山の中で見かけるセメント工場ってラピュタのワンシーンみたいで好きです。
日原のセメント工場もカッコいいです。

水が冷たくて気持ちいい!
棚田に引き込む水が冷たくて気持ちいい!

おんせん♪ おんせん♪
お〜んせん♪ お〜んせん♪ あっちだー!

変な少年♪ 変な少年♪
変な少年♪ 変な少年♪ なぜ頭ないの?

やってきました。
川を渡れば。

武甲の湯に到着!
スタートから5時間40分で武甲の湯に到着。全部で45kmくらい。
露天風呂が広くてグ〜です。800円なり。

手打ち蕎麦を頂きます。
あとは温泉入ってお楽しみ。手打ち蕎麦600円。


今回の装備は超コンパクト。
おまけ:今回の荷物は超コンパクト。
ランネットで買ったランニングベストに全て詰め込む。
ウインドブレーカーと秩父の地図、フラスク1つ、アミノバイタル3袋、温泉タオルに着替えのTシャツ。
季節が暖かくなったから装備が軽い。慌てすぎてて今回バンドエイド持たなかった。
肉刺できなくて良かったです。

心拍は160を目標に。
今回の心拍。160前後を目標にしました。
心拍落ちてるところはデジカメ撮ってたところ。休みが多いなぁ。

■まとめ
・初の奥武蔵上陸。奥武蔵チャレンジランのコース沿いに進み、芦ヶ久保駅には降りずに武甲の湯ゴール。
・奥武蔵グリーンラインは緑が多くて楽しいロードでした。
・序盤の物見山までが一番長い登り区間。それ以降はアップダウンを繰り返し890mの県民の森に。
・上り下りが激しいと聞いていたから気持ちはかなり楽でした。
・登りにもレベルがあってきつい登りは歩くよう。その直後のゆるい登りは
 体が軽く感じて心拍上がらずに快適に走れるから不思議。
・ジュースの自販機は顔振峠と不動茶屋。顔振峠は茶店のシャッター内なので
 朝早すぎると開いてない。不動茶屋は売り切れで全滅。
・刈場坂峠のりんどう茶屋でジュースとカップラーメンあり。おばちゃんよくしゃべる。
・距離:45.7km、時間:5時間半。写真:252枚。

posted by ゆぅ at 04:24 | Comment(8) | TrackBack(0) | ロード→奥武蔵

アミノバリューランニングクラブの募集が始まるよ

2008/05/20 01:39
アミノバリューランニングクラブの募集が明日5/20から始まります。
去年 気づいたときには満員でした。

自分は走ることに素人で、陸上経験はないし、ランニングクラブにも無所属。
運動強度のことも心拍管理もテーピングも食事もストレッチも基本をなーんにもわかってないです。
だから参加枠に入れれば走ることを学んでみたいな。

「東京(都心)」エリアは皇居や代々木公園が練習場所なので大人気!
近所の「東京(小金井)」エリアは、あの『トレイルランニング入門』に執筆している
有吉正博先生が代表者でもあります。

ちなみにごうやすさんの香川はというと。。。
「諸般の事情により開催中止となりました。」とのこと。(T_T)
でも日和佐のある徳島県は開催だから大丈夫!?

いろいろ教えてもらえるといいな。

アミノバリューランニングクラブ

posted by ゆぅ at 01:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | ランニング

2008/4/26 みんなでTTR【最終回】

2008/05/19 03:57
ノビノビでグダグダになってしまった更新ですが、いよいよほんとに!最終回です。

■前回のあらすじ。
 芋ノ木ドッケの下りで8時スタート組みの4名に抜かれ、湿ったハートに火がついた!
 パワーが戻ってきた。そして走り出す。
中盤戦はこちら

・・・・・・・

ゆるい下りなので体力の落ちた自分でも走り出すことができた。
が、のまダッシュさんもペターさんも全く気配がない。

すると樹林の中の広い残雪地帯に出た。
真っ直ぐ進むトレースがあったのでそのまま進んでいくとだんだん踏み跡が怪しくなり、
いつのまにか一人か二人がつけたと思われる足跡のみ。←この時点で気付けってば。

周りは細木で囲まれ明らかにコースが見当たらない。←さらに気付けってば。

でも、気持ちが急いていたんだな。
細木の中をもっと進んでみたり、違うところを覗いてみたり そんなことを
繰り返しているうちに、自分の足跡と先行者の足跡がわからなくなってしまった。

辺りも少し薄暗くなってきた気がした。心臓が高鳴っている。

そうです。完全に迷ってます。

今さっきまで、自分の前には6人が行っているはずなのに忽然と誰もいなくなってしまった。。

パニック。

そういえば、、、
この道に入る手前で一人登山者を抜いたんだ。
でもその人はいっこうに現れない。。。
つまりは自分が違うルートに入ったんだ。
ようやくミスを認める気持ちになった。
たぶん15分くらい迷ってパニックになっていたと思う。

その登山者を見かけたところまで戻った。
そこでもう一度雪面の踏み跡を目で追いかけてみる。
見つからないよ。どこなんだ! 焦る。
左に薄っすら形跡がある。それを辿っていくと踏み跡があった!
ようやく見つけた! 抜け出せた!

なんてことはない。
迷ったら最初の場所に戻ればいいじゃん。と自分も思っていたつもり。
でも実際そんな簡単なことを行動に移すまで15分もかかってしまった。
しかも半分パニックになってたと思う。

一人で行動するときこそ、自分自身しか判断できないのだから
冷静さを失ってはいけないのに。
いい経験ができました。

大ダワ到着
左にそれる道を進むとやっと大ダワに出た。

男坂か女坂か、どっちを進むか?
先ほどの道迷いで消耗してしまったので、楽そうな女坂に進む。
途中でさきほどの登山者に追いついた。一安心。

次第に残雪が多くなってきた。
男坂と合流し、雲取山荘が近いことがわかる。

雲取山荘のテント場
雲取山荘のテント場。

雲取山荘。今日降った雪で白い
雲取山荘到着。登山者がちらほらいた。
屋根に積もった雪は今日降った雪。
まさに冬でしょ。

雲取山への最後の登り。
そして、雲取山へ最後の登りに入った。
でも心拍は150までしか上がらない。浅い呼吸しかできずパワーがでない。
数歩進んでは休んでしまう。
息が簡単に上がってしまう。

雲取山到着
17時46分、雲取山山頂到着。(スタートから約44km。11時間31分経過)
ついに貯金どころか借金55分。
道迷いとリバーシブルグリッパー捜索、スタミナ切れで遅れたか。

ビチョビチョ。寒い〜
山頂にいた登山者に撮ってもらった写真。
あ、また直立不動だ。。。。
寒くてガッツポーズも出ません。

寒いわけです。木も凍ってますから
木に氷がついてます。もうほんとに寒いんです。
4月下旬なのにここは冬。

だんだん暗くなってきた
小雲取山を過ぎて暗くなってきました。

七ツ石山到着
18時33分、七ツ石山山頂到着。(スタートから約49km。12時間16分経過)
予定より58分の借金。
誰もいません。鹿の鳴き声が聞こえてきます。
かなり暗くなってきたのでヘッドライトとハンドライトをセット。

堂所は真っ暗
七ツ石小屋辺りからもう真っ暗。
また誰もいない世界に一人です。
ガスが出ているのでヘッドライトは乱反射して使い物ならず。
手で持って走ります。
でもキロ5分30秒くらいで集中して走れまていす。
下りなので惰性で走れます。
この区間は何度も通ってるので暗くても何があるかわかるのがよかった。
唯一、ハンドライトが途中で消えたこと。自宅に戻ったら点いたけど。

ついに小袖まで降りてきた。
鴨沢グランドを上から眺めると真っ暗。少し心配になる。
鴨沢バス停までやってきました。真っ暗だったこのまま鴨沢グランドに行かなければバスで帰れるはず。
でもkurisukeさんが鴨沢グランドで待っていてくれることを信じてグランドに向かいます。
国道を走り始めるとogamaruchanさんがカメラを持って構えてくれていました。
どれくらいの時間を待たせてしまったんでしょうか。
雨の中ありがとうございます。
そして、橋を渡っていると対岸に大勢の人が鴨沢本店を開いていてくれたのが見えた。

鴨沢ゴール!
ついに鴨沢ゴール!
19時40分、鴨沢ゴール。(スタートから約58km。13時間25分経過)
予定の13時間を25分超過。七ツ石山から鴨沢までの下りで借金は33分短縮。
下りベースとはいえ、最後の10kmをしっかり走れたのは大きかった。

ヤフシゲさんのタープで雨をしのぐ
ヤフシゲさんのテントやチェアで雨を凌がせてもらいました。
ハリマネさんが次から次へと食べ物を作ってくれて豚汁4杯も頂きました。旨かった〜
その優しさが冷えた体と心に染み入りました。

お疲れちゃん
タマさんビールごちそうさまでした。

僕のゴールの後、ハリ天狗さんが鴨沢到着。
自分の道迷いの間に抜かれたかと思ってました。ハリ天さんも10回は来てるという水松山辺りで迷われたとか。
続いてポカラさんが50ゴール。でもその後、100にチェンジ。すごい気力です。その気力一体どこから?
密かに心配だった山梨のMさんも21時過ぎパラダイムさんと鴨沢ゴールしました。
七ツ石山山頂はショートカットしてきたとナイスな判断だと思いました。
暗くなってしまった中でのコースや道標探しは非常に困難ですから。
でも山梨のMさんも鴨沢ゴールの予定を覆して100に旅立ちます。

僕はビールを頂いて終った余韻に浸っていましたが、そこから後半戦の暗闇に
旅立っていく選手を見送りました。
のまダッシュさん、ペターさん、かどきちさん、マカニ・トモさん、ハリ天狗さん、ポカラさん、山梨のMさん。

高尾のゴールまであと60kmほどあります。雨がしとしとと降る中、夜通し移動
していこうと思える精神力はどこからやってくるのでしょうか。
TTR50から100にチェンジしたポカラさん、山梨のMさんは鴨沢のゴールの安堵感を
払いのけ、どうすると気持ちを100に向けられたのでしょう。

僕にはまだ体力も走力も精神力も100に挑めるだけのものがない。
来年は挑もうと思える気持ちが芽生えてくるのだろうか。
それは今年の過ごし方しだい。来年のこの時期になればわかるだろう。

■まとめ
・未経験の58kmを踏めたことは大きな自信につながりそう。
 冬からの練習の成果が出てきたんだと思う。
→でも、まだまだ。すごい人はいっぱいいます。うれしいんです。
 速い人の底力を目の前で見られて刺激になりました。
・道迷い。初めてのプチパニック経験。来た道を戻るのはロスで嫌でも
 それが一番早い解決方法だと実体験しました。次に生かしたいです。
・kurisukeさんがいてくれなかったら、終電もありませんでした。
 自宅まで送ってくれてありがとうございました。
・山走りが好きな人たちが集まって充実した企画となりました。
 何よりサポートしてくださった皆様、ありがとうございました。

posted by ゆぅ at 03:57 | Comment(6) | TrackBack(0) | トレイル→TTR

こんな所まできちゃった。

2008/05/18 14:00
080518_1318~01.JPG

しらちゃんたちのこと考えたら無性に走りたくなったよ。

お山のロード走ってきたよ。

posted by ゆぅ at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング

2008/4/26 みんなでTTR【中盤編】

2008/05/16 13:35
いよいよ後半戦にいよいよ突入!

前半戦の模様はこちらからどうぞ

前回の記事は蕎麦粒山を過ぎて、石の上でこけてCWXに穴が開いちゃったところまででしたね。

日向沢ノ峰からこちら側は初めて踏み込む領域。
どの景色も見たことがないから新鮮に写ります。
と言ってもガスで視界は20mほど先しか見通せないけど。

もっと、オドロオドロしいトレイルを勝手に想像してたけど、
他の奥多摩のトレイルと一緒じゃん。
って、いったいどんなトレイルを想像してたんだと。。

ずっと視界は20mないくらい
視界はきかず、静寂だけが続く。
春の訪れもまだ先で動物の気配もない。

一杯水はちょろちょろ
静かなトレイルを進むと一杯水に到着。
わずかな水しか出ていなかったけど、この先 水を確保できるかわからないので
500mlのペットボトル1本分を補給。満杯になるまで3分かかった。体のいい休憩かも。

霞む一杯水小屋
水場からすぐそばにある一杯水避難小屋。
12時38分、一杯水避難小屋到着。(スタートから約27km。6時間23分経過)
予定より13分早く到着。日向沢ノ峰で22分あった貯金を9分減らした。。
その9分は日向沢ノ峰で止まって写真撮ったりフィナンシェ食べたり、一杯水で水汲んだりの時間かな。

入り口のところに人が立っているぞ。
どうやらTTRのサポーターらしい。
近寄ってみると。。。。

サポートありがとうございます。タマさんの後輩のHさん
タマさんの後輩のHさん!
こんなガスの中、一人で2Lのペットボトル4本と大量のバナナを担ぎ上げてくれました。
スゴイスゴイ!!
棒ノ峰エイドに続きここでもコーラをゴクゴク頂きました。
山のコーラ最高〜!!

バナナで元気復活!
あまり食欲がなかったのでコーラで満足していましたが
Hさんに勧められバナナを1本頂きました。

5分ほど休憩を取り、Hさんに御礼を言って先を急ぎます。

こんなに山奥でサポートが受けられるとは思ってもなかったので、
ここでも再び嬉しい気持ちを充填して旅立つことができました。

ガスは濃くても気持ちは晴れ晴れ。嬉しいぜ〜♪

走り出すとバナナパワーが利いてきました。

バナナキター!!

レース中にバナナを食べたことがなかった自分としては
驚きのパワーみなぎり感!
次のレースから冷凍バナナを持っていこうかと思うくらい、
しっかり走れます。

一杯水を過ぎると寒くて手袋着用。
一杯水を過ぎてから寒さが身に凍みます。
ついに手袋を装着。走っていても外せない寒さになってきました。

アラレも降り始めた。
そしてついにはアラレが降り始めました。
写真の白いのがアラレ。

このアラレが降りだす頃、風も吹くようになってきて
霧で濡れた木々が揺れると大粒の雫が落ちてきます。
雨は降っていないのにこの雫で徐々に体が濡れてきました。

程なく、レインウェアを取り出している山梨のMさんに追いつき、
待たなくていいというので先に進みます。
♪お互いがんばりましょう!!

酉谷小屋分岐
13時50分、酉谷山分岐到着。(スタートから約33km。7時間35分経過)
予定より21分早く通過。一杯水で13分の貯金を8分増やせたぞ。
この区間は割と平らで走れるトレイルが多かったことと、Hさんがくれたバナナで
走れたことが大きい。

ガス。ガス。ガス。
どこまでいってもガス・ガス・ガス。
そして木々からは大きな雫がボタボタ落ちてくる。

この辺りから倒木が非常に多くなってきていて何度も迂回させられた。
どうやって抜けていけばいいかわからないほど大きな倒木や、迂回した後に
ルートを見失いそうな箇所も多数。

ここが迷いやすい水松山
14時46分、水松山到着。(スタートから約37km。8時間31分経過)
予定より13分の貯金。貯金を8分減らしてしまった。
倒木の迂回で時間を割いてしまったのが原因かな。

上の写真の雪を正面に真っ直ぐ向こうに抜けていくのが正解のコース。
雪の上に行くとげんぼさんとドーモさんの足跡があり、すぐにルートはわかった。
初めてのコースでも先行者がいることで非常に助かってるし、一人で行動していてもとても心強い。

木で整備された道を進む
一瞬この道でいいのか不安に駆られた場所。
雪は腐っているし、落ち葉も古いので人の踏み跡がわからなかった。
この道で大丈夫か?と何度も心の中で問いかけながら、先行した二人の痕跡を
見逃さないように進んでいく。
この辺りは雪は思ったほど残ってなくその点はよかった。

露粒と強風が強くなってきた。体感温度はマイナス。寒い。
先ほどの道で正しかったよ。
行き先の消えてしまった古い道標が強風の中ぽつんと立っていた。
踏み跡も確認できるコースになって一安心。

でも、、、
強烈な低気圧が来ているかのような強風が吹き荒れ始めた。
標高1700mを越えて体感温度はマイナスだったと思う。

寒さと雫を凌ぐために長袖Tシャツをもう一枚、さらに撥水性ウインドブレーカーを着込む。
グローブは既にビチョビチョで指の感覚が麻痺してきた。
カメラを押す指にも力が入らない。
気持ちも萎えてきた〜

長沢山
長沢山到着。長沢背稜の名前となる山。
ガスで展望もなく、強風と寒さで何の感慨もなく通過。

芋ノ木ドッケへの登り
芋ノ木ドッケに向けての登り。
杉の木が岩の上に根を幾重にも伸ばし太古原始林の風情。

まさに木の墓場。
白岩山からのルートと合流して間もない場所。
風雪になぎ倒された木々の墓場。再生より荒廃が勝っている。
この辺りからアラレではなく雪が降りつけてきた。

げんぼさんとドーモさんの足跡。かなり救われた。
げんぼさんとドーモさんの足跡。
ついに残雪地帯に入った模様。
標高2000mに近づいてついに雪との格闘が始まった。
それでも先行者2人の足跡にだいぶ救われた。
倒れた木々と道を隠す残雪でどこもがルートに見えてしまう。
彼らの足跡がなかったら道迷いしていたに違いない。

雪が深くなってきた。
雪が腐っていて踏み抜いてしまうと膝下までもぐってしまう。
走るどころではありません。
エネルギーも切れてきてペースが上がらないので
亀のような速度で歩くのが限界。

リバーシブルグリッパーを付けてみたけど滑って登りづらい。

かどきちさん
かどきちさん、マカニ・トモさんに追いつかれる。

いつのまにか芋ノ木ドッケの頂上を過ぎて大ダワに下るゾーンに突入。
どれほど雪が残っているかとビビッていたけど残っていなかった。
リバーシブルグリッパーを外すタイミングを失してそのまま下っていたら
いつのまにか片方が外れてなくなっていることに気づいた。

探そうとルートを戻り始めたら、かどきちさん、マカニさんにばったり。
初めてお会いするので簡単に名前を名乗りますが雨風で聞こえたかな?
初対面でカメラを構える勇気がなし。

かどきちさんが『誰に抜かれなかった?』と質問。
先行者は2人だけだと告げると、誰かが道迷いしているらしい。

スタートに2時間差があってもやっぱり抜かれてしまいましたね。
走力の違いを見せつけられた瞬間でもありましたが、
長い長沢背稜でようやく人と会えたことは計り知れない安堵感がありました。
嬉しかったよ〜

2人が行って数分後、のまダッシュさんがすごい勢いで走っていた。
この寒さの中ハーフパンツだったし。。
恐ろしくタフ。
お名前の通り、ダッシュしてた。。。

さらにペターさんが のまダッシュさんを追跡モードで追っかけていった。

『ゆぅです。』
『ペターです。あ、この間の■△∵$ΘΠΣΦ島X♪〜$&〜』

なんて言ってたのかわからないくらい速かった。
まさにドップラー効果。

ここまで40kmくらいあるのに、あのスピードで走れるなんて。
速い人たちの走りを目の当たりにして燃えカスになってた自分のハートに
火がついてしまったよ!

リバーシブルグリッパーの捜索はあきらめて、今抜いていった2人を
追っかけていきたくなった。

パワーみなぎってきた〜
ウォーッ!!

最終章につづく。。。 ←今回で終わる予定ではなかったの???

posted by ゆぅ at 13:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | トレイル→TTR

ぐるっと多摩湖一周

2008/05/13 02:37
TTR後編が書きあがってないのにまた脱線です。

日曜の午後、TTR前編を書いていたらあっという間に夕方になり
慌てて走りに出かけた。
前日から降り続いた冷たい雨はやんだものの、3月頃のひんやり
した空気。走るにはもってこいだ。

実は奥武蔵チャレンジランに向けて、ロードで距離を試して
おきたかったのだ。
なにぶん1月の勝田フルがロードの最長距離なもんでそれ以来
長距離は久し振り。

最初から30km走るつもりで。どこまで調子よく走れるのか。

ジェルなど何も持たず。慌てて出かけたから手ぶらで。

コースは近所の多摩湖自転車道を進み、多摩湖をぐるっと
一周し来た道を戻るルート。

スタート。
さぁ、出発。
キロ5分ちょっとで走り始めます。ランナーに沢山すれ違います。

10km地点でトイレ休憩とジュースを1本補給。58分。

ここからは多摩湖を回るコースになり、緩やかにアップダウンを
繰り返します。

13kmくらいの橋

そしてさらに奥に進むと山の緑の中にネオンが怪しく光ります。
ちょっと気がめいるゾーンです。

廃墟
潰れたホテルは廃墟になり、若者たちの肝試しの格好のスポットに。
粗大ゴミも捨てられて酷いです。
走っていてつらい場所です。

15kmを過ぎる辺りでエネルギーが足りなくなってきました。
心拍は160以下をキープできていて、キロ5分30秒以内で走れています。

多摩湖。向こう側をぐるっと走ってきました。
多摩湖をぐるっと回ってくると見晴しのよい場所が数箇所あります。
写真を撮ってる間に休憩。
19時を過ぎると暗くなってきました。

多摩湖沿いは街灯が1本もないことがわかりました。
遊歩道は真っ暗です。アスファルトでもつまづいて転びそうです。

そんな時、突如煌々と光る物体が。
西武ドーム!
西武ドーム!!

足元も見えなくないので早く明るい場所に出たいです。
スタミナも切れてきました。

バナナ食べたい。
ばなな〜
(TTRでバナナに目覚めてしまいました。その話はTTR後編にて!)

開いててよかった♪
ちょうど20km地点にコンビニが!
バナナ目がけてまっしぐら。
でもバナナありませんでした。
スタミナチャージ!
代わりにゼリーでスタミナチャージ!!
ここでちょうど2時間。

足にちょっと疲れてきました。
ここから2kmの間に20m下ってまた20m登りなおしてまた20m下るの区間。

アップダウンでちょっと足にきましたね。
心拍は163を維持。5分35秒ぐらいをキープ。
足に乳酸が溜まって来たのかな。

気持ちはあと残り8kmを目指すより、次のコンビニはどこだっけ?と
コンビニ巡りになりつつある。

バ〜ナ〜ナ〜♪
ば〜な〜な〜♪
次のコンビニまであと4km。

ヤマザキデイリー!
ほい、ヤマザキデイリーストア到着。
ここならバナナあるでしょ。
と思ったらなかった。ショック。
ゼリーでスタミナ再チャージ!
あとは残り4km。最後は5分45秒のペースで進む。

帰ってきました。疲れたよ。
なんとか帰ってきました。真っ暗だ。お疲れちゃん。

■まとめ
 ・30.8km、3時間6分。
 ・ロードは手ぶらで出かけてもコンビニエイドで補給できる。
 ・自分のレベルでは楽しく走れるのは20km弱。
 ・エネルギー補給しないで走れる距離も20kmくらい。
 ・ロードは足が痛い。トレイルはなんて負担少ないんだろう。
 ・去年は20km過ぎから歩いてしまってたので少しは成長してるみたい。
 ・でも30kmで音を上げてちゃ、超長距離なんて無理なんじゃ?

posted by ゆぅ at 02:37 | Comment(9) | TrackBack(0) | ランニング

2008/4/26 みんなでTTR【前編】

2008/05/11 16:39
金曜の夜、仕事から帰って翌日に迫ったTTRの装備の最終確認を始めた。

週間予報では当日は晴れだったのが、曇になり、最終的には雨マークまでついてしまった。
TTR当日の奥多摩は午後から雨が降る予報。気温も最高で9℃の予想だから標高の高い
場所では雪になることも考えられる。

天候の状態から服装は雨や寒さをしのげることが必要と判断。
靴はゴアのシューズを選び、下半身はCWXエキスパートモデルとハーフパンツ。
上半身はロングTシャツ2枚、ミレーのウインドブレーカー(クラウドフーディ)、
グローブは指先まであるタイプ。予備に半袖Tシャツ1枚(ハコネTシャツ)
に絞り込んだ。詳しい装備は準備編へ

翌朝は4時起床なのに、装備選びに苦慮していたら寝るのが1時を回ってしまった。
睡眠時間は3時間しか取れなかったが予定通り5時の電車に乗り、青梅駅には6時に到着。
少しでも早くスタートしたいので電車の中で軽いストレッチをしておいた。

青梅駅
6時に青梅駅到着。参加者の姿はない。

お馴染み 永山公園
永山公園到着。ランナーは誰もいません。でも6時からもう野球やってます。
野球部も朝が早いのね。

ハリ天さんに一枚頂く
出発の準備をしていたら、ハリ天さんが登場。その時撮ってもらった写真。
げんぼさんの見送りのため、走ってこられたとか。
ハリ天さんは8時スタートなのに余裕あるなぁ。と感心しきり。
スタート前にエールを頂き、ヤル気みなぎる。
ブロガーの挨拶とも言えるお互い撮りを緊張してし損なってしまったのが悔やまれます。
まだまだ修行が足りんです。←えっ、そこ?

スタート直前に50に参加のドーモさんがやってきたので自己紹介。
去年一人で12時間で走ったという。6時半スタートとのこと。
僕は6時15分、一人でスタート!


今回のコースはこちら。ALPSLABのプロットでは58kmと出ました。長丁場です。
距離が長いことと、途中でエスケープするにもルートが限られているので
潰れたり怪我をすることは避けねばなりません。
・心拍は160以下に押さえること。
・長いので誰かと会っても競わないこと。
を心がけました。

TTR50 コース断面図
累積標高は3800m。
ハコネ50kの累積標高とほぼ同じ。
ポイントは
■棒ノ峰から日向沢ノ峰のハードな400mの登り。
■日向沢ノ峰から水松山までは割りと平らで走れそうなトレイル。
■標高が上がり、残雪に時間を要すると思われる芋ノ木ドッケから雲取山。
■体力の残りがあれば、七ツ石山から鴨沢までとばせる高速下りゾーン。

カシミールの推定時間を元にコース通過の予定を立てました。
地点名(スタートからの距離)通過予定時刻(累計時間)備 考
永山公園(0km)6時15分スタート地点
榎峠(8km)7時59分(1時間44分) 
棒ノ峰(16km)10時12分(3時間57分)第1チェックポイント
日向沢ノ峰(23km)11時47分(5時間32分) 
一杯水非難小屋(27km)12時51分(6時間36分)第2チェックポイント
酉谷山非難小屋分岐(33km)14時11分(7時間56分)第3チェックポイント
水松山(37km)14時59分(8時間44分) 
芋ノ木ドッケ(41km)16時01分(9時間46分) 
雲取山山頂(44km)16時51分(10時間36分)第4チェックポイント
七ツ石山山頂(49km)17時35分(11時間20分)第5チェックポイント
鴨沢グランド(58km)19時15分(13時間00分)第6チェックポイント
TTR50のゴール


高水トレイルのスタート地点
高水山トレイルのスタート地点にて。
高水山までは勝手知ったる道なので音楽聞きながら進みます。
曲はマッシブアタック。どんよりした曇空に暗いボーカルが妙にあいます。
山で聞く音楽ではないと思いますが。。。

栗平に下りる分岐
高水山35kmの栗平分岐。今日はここを下りなくていいのでとても気が楽です。

雷電山下の分岐。本当はここを下りるらしい
雷電山の階段下にある高源寺に下りる分岐。小さい道標で見逃しがち。
初めて確認しました。ここを下りるのが正しいルートだそうですが、
自分は高水山トレイルランで通ったルートを進みます。

榎峠で山梨のMさん捉える
榎峠で50に参加の「山梨のMさん」に追いついた。全く初めてのルートだと
聞いて少し心配してしまう。自分も長沢背稜は初めてだけど。

見晴台でぱちり。曇空
見晴台。空は曇ってます。この辺りから山梨のMさんに離されてしまう。

高水山常福院は静寂
8時14分、高水山常福院に到着。(スタートから2時間経過)
誰もいません。静寂に包まれています。Mさんも先に行った様子。
銅鑼を鳴らして、この先の無事を祈ります。
裏のトイレ脇から高水山山頂の迂回路がありましたが、山頂を通っていきましょう。

高水山山頂でドーモさんに抜かれる
高水山山頂で写真を撮っていたらドーモさんが軽い足取りでやってきた。
あっという間においていかれてしまった。

岩茸石山は木を切ってスッキリ
岩茸石山の東・北斜面の木々が切られて見晴らしよくなりました。

行く手は雲の中。
これから向かう先を岩茸石山から望む。
行く手は雲の中です。あの中は雨なのかな?

黒山近くのヤマツツジ
黒山周辺ではツツジが満開でした。曇空で景色が単調な中、心洗われます。
ゴンジリ峠手前の高橋さんの遺影に手を合わせて進みます。

棒ノ峰。小虫さん、RIKAさん、ひなさんの出迎え!
9時38分、棒ノ峰エイドに到着。(スタートから約16km。3時間23分経過)
小虫さん、RIKAさん、ひなさんが出迎えてくれました。
ゴンジリ峠から棒ノ峰まで人っ子一人いなかったのでひょっとして
エイド班は到着してないかと不安でしたが、居てくれてよかった。

サプライズな食料の量! ありがとうございます。
実はここのコーラエイドを期待して走ってきたといっても過言ではありません。
山で飲むコーラはサイコ〜!
500mLのコーラ×13人分を担ぎ上げてくれたのでほんとに感謝です。
他にもチョコやアミノバイタル、オレンジ、梅干などランナーの痒いところを
わかってくれているナイスチョイス。
初めてお会いしましたが、話し込んでしまいました。
先行者は3人と情報を頂く。げんぼさん、ドーモさん、山梨のMさん。
コーラと梅干と応援パワーをもらって出発です!

登山者に1枚頼まれた
棒ノ峰エイドを『爽やかにカッコよく』出発した途端、登山パーティに写真を頼まれてしまい。。
そんなところを小虫さんに一枚撮られた〜

サプライズ! chinさんに一枚頂く!
棒ノ峰を過ぎると途端に道のりは寂しくなります。
去年ここは一度試走済み。大きなアップダウンがあることを知っているので
精神的に楽です。
そんな折、前方からランナーが!
しかも僕のお気に入りの水色のハコネTシャツを着ている。
右手には大きな一眼レフ。間違いない。
初めてお会いする方でしたが、すぐにわかりました。chinさんだ!
その一眼で撮っていただきました。
僕も直前までハコネTシャツを着てたのに暑くて脱いでしまったので残念。
寂しいゾーンでサプライズの応援をもらって嬉しかったな〜

chinさん、直前に通過したドーモさんのことをマイドさんと言ってたので
その後のトレイルでずっと思い出し笑いしてしまいましたよ。

日向沢ノ峰の登り。きつい〜
日向沢ノ峰の登り。実はTTRで一番きつい登りです。
すごい斜度です。

やってきました。日向沢ノ峰の強烈な登り
400mを一気に登る。強烈。

すぐそこからガスってる
送電線の鉄塔で一服。日向沢ノ峰から先はガスの中。
雨にやられるのは時間の問題だよ。

日向峰ノ沢到着
11時25分、日向沢ノ峰到着。(スタートから約22km。5時間10分経過)
予定より22分の貯金。
やっぱりガスの中だった。まだ雨が降っていないのには救われてるけど。。
一人でカメラをパチパチ。静寂の中、物音一つしません。
ここまでほとんど何も食べていなかったのでフィナンシェを一つ食べました。

さて、ここから先が初めてのゾーン。
でも3人が先行していることが何よりも心強い。
熊鈴を装着して走り出します。

蕎麦粒山山頂
蕎麦粒山山頂。登山者が2名ラーメンをすすっていました。
暖かそうだなぁ。
さぁ、休むことは許されません。写真を撮って走り出します。

石の上で滑って、あぁCWXに穴が。。
わかっちゃいるけどやっちゃった。
濡れた石の上に乗れば滑ることわかってたのについ乗っちゃったら
尻餅着きそうになってフクラハギに枝が刺さってCWXに穴開いちゃった。
高いのに〜
しらちゃんみたいに熊さんのアップリケ貼る〜??

ブナの木もかすむ
ブナの木も霞むガスの濃さです。
視界はありません。静かな世界です。止まると寒いので走り続けます。

後半につづく〜  ←えっまだひっぱるの?

posted by ゆぅ at 16:39 | Comment(12) | TrackBack(0) | トレイル→TTR

生憎の天気

2008/05/10 12:18
080510_1156~02.JPG
チビタ君のお宮参りにやってきました。
雨が降る生憎の天気。
神主さんの裏声に癒されました。
小気味良い鈴の音も神がいっぱい降りてきた感じ。

早いもので生まれて1ヶ月経ったんだなぁ。
無事に育ってくれよ。

そして、今日奥多摩で裏TTR第2段が行われています。
第1段と同じ寒い雨模様。上のほうは雪になるかも。
過酷なコンディションの中、
11人の選手が走っています。
応援に行きたい気持ちが湧き上がりますが、
今日はここから気を送りましょう。
ガンバレー!!

posted by ゆぅ at 12:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々

2008/4/26 みんなでTTR【心構え編】

2008/05/09 02:34
TTRのことは2年くらい前に知ったんだったかな。

最初の印象はハセツネ以上の100km超という距離の長さに驚いたし、そんな大会が実際に
行われていること自体も驚いた。
当時、自分はトレイルラン駆け出しだったのでネットで情報収集してるのが関の山でした。

大会としての体制は不十分だったようで、スタッフがコース情報を把握していないとか
コース標識もなくて迷ったとかという書き込みを目にした記憶があります。
2007年はある選手のご不幸もあり、2008年はどうなるのかウォッチしていたわけです。

ハセツネであれば入山峠、浅間峠、西原峠、蛸口峠、第2関門、大ダワ、御岳と
リタイアしても割りとすぐに車道まで下山できる地形のメリットがあります。

一方、奥多摩の最奥をコースにしているTTRは棒ノ峰から長沢背稜に入ってしまうと
エスケープしたくてもどの下山ルートもハセツネのエスケープ以上の時間と体力が
必要とされます。

大会には参加費用を払う対価として安全や安心、コース上でのケア・サポートを期待する
わけですが、TTRのコースはそれが難しい。

僕にとっては「みんなで一人TTR」という自己責任で参加する形式でとても良かったと
思っています。

大会であってもなくても山を走るトレイルランには自己責任が伴います。
TTRのコースに臨むのであれば極めて自己責任色が強くなります。

食料も水も装備もコースの把握も怪我に対する備えも体力も精神力も経験値も
全て客観的な判断の上で自分の力だけでイケると想定できた上で臨みました。
他者の助けは期待してはいけないのです。
この点、費用を払う大会という形式であったらどこかに甘えや期待が生じて
コースの持つポテンシャルを見誤っていたかもしれません。

TTRは去年から無意識に意識し出していました。
青梅から棒ノ峰や日向沢ノ峰までどれくらいの時間で走れるのか、
雲取山や石尾根のルートの確認(石尾根はコースではないけど。)をやって
体で経験しました。唯一、残してしまったのが長沢背稜。
一番やっかいな場所を残してしまいました。
熊さんがいるらしくビビってしまって。。。そうそう出逢わないはずですけど。

また精神面では春先のフルマラソン完走や、土日連続で距離を踏める体作りが
出来つつあり手ごたえを感じていました。

その甲斐あって「みんなでTTR」を走れることになったわけです。

次回につづく〜  ←え〜、まだ走り出さないの? 次こそ走り出します! たぶん

posted by ゆぅ at 02:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | トレイル→TTR

連休最終日

2008/05/07 13:57
連休最終日
東京は快晴に恵まれて山走りに出かけた人も多いことでしょう。

僕にとってはチビタの我が家定着 最終段階の日。
でも午前中に沐浴させてしまうと意外とやることナス。

じゃ、ちょっくら走りに行きますか〜
夜ご飯の買出しも兼ねてだから一石二鳥ですよ。
リアクター背負って、ハコネTシャツで街ラン。
山ランと変らぬいでたちです。

住民票を取りに市役所まで
まずは住民票を取りに市役所まで。

青梅街道沿いを走ります。
青梅街道沿いに走っていきます。

目的地に到着
じゃじゃーん 家から5kmで目的地に到着〜
汗が引くのを待って店内に突入。
まずは、5本指ソックス290円×4つ=900円でゲット。
そして欲しかったグッズがお安く売っているではありませんか!!
予想外の出費だけどゲット!
今日はまだ30分しかランしてないのに1時間も買物してしまった。。。

仙川上水沿いに帰りましょう
用がすめば逃げろ。仙川上水沿いに帰ります。
水深浅いのに鯉が沢山泳いでます。

あの野菜コインロッカーで小松菜ゲット!
例の野菜コインロッカー』で1品目。小松菜ゲット! 100円なり。


多摩湖自転車道を帰ります
今度は多摩湖自転車道を進みます。

2品目。100円で赤カブゲット!
2品目。100円で赤カブゲット! で、どうやって調理するの?

−−−−−−−−−−−−−−−−−

家に着いたら夜御飯の準備。
赤カブってどうやって食べるんだろ?
近所のスーパーで肉コーナーやら魚コーナーを行ったり来たり。
メニューが決まらない〜。ん〜、困った困った。

小松菜のお浸し
結局、定番。1品目は小松菜のお浸し〜

赤カブとシメジと豚肉炒め
2品目は赤カブとシメジと豚肉炒め。皮ごと炒めていいのかしらん?

赤カブと厚揚げの煮付け
3品目は赤カブと厚揚げの煮物〜。 これも皮ごと煮ちゃった。

赤カブ葉と小松菜とチリメンの炒め
4品目は赤カブの葉っぱと小松菜とチリメンの七味唐辛子炒め〜。
ビールのおつまみにグー!

5品目は赤カブの葉っぱの卵とじ。
見てくれが悪かったので写真はナス。

小松菜も赤カブも余すところなく使いましたよ。
お題目が決まっている料理って難しいです。
でもタマの料理なので楽しかったりもする。
こうやってお金のかからないGWは終了〜

あっ みんなでTTRの記事まだ書いてなかった・・・

posted by ゆぅ at 13:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | ランニング

休日は食事当番

2008/05/06 11:56
チビタ君が我が家にやってきて今日で4日目。

東京はこのGW中一番の快晴です。
心地よいそよ風がふいて、山に行きたくなりますねぇ。
ブログ仲間の皆さんも今日の好天は逃すわけないですよね。走り回ってるかな?

僕はTTRの記事アップもそっちのけで。
このブログ、ごうやすさんのご指摘通り 子育てブログになりつつあります。(*^。^*)

ミルクをあげたり、作ったり、オシメ交換(ウンチは未経験)、沐浴など
一通り出来るようになりました。お見事!
夜泣きにもなれてきたかな。
夜中30分に一度は起こされても何とか日常過ごせるようになってきた。
これで明日からの会社ライフも鼻ちょうちんしなくてすむ?

さて、母乳は嫁さんしか出せないので嫁さんの方がやること多くて大変です。
子供中心に回り出すと大人は食事をどうするかが問題です。
嫁さんは夜御飯を作ってる時間はナス。

それじゃ、休日は自分が腕を振るいますか。
専業主夫1年半の記憶を呼び覚ませ!!
あ、あの頃は切って皿に乗せるだけの手抜きばかりだった。^_^;

嫁さんは母乳を出さなきゃいけないし、それがチビタの栄養分。
よっしゃ、頑張って数少ないレパートリーを広げるぞ〜

マカニ・トモさんが週末に料理を作っているのは子育て中の父親貢献かな?

蓮根と豚肉のオイスターソース炒め
蓮根と豚肉のオイスターソース炒め。簡単ね。

見よう見まね棒棒鳥
見よう見まねでバンバンジー。これも簡単ね。

平日の御飯はどうしよう。。。

posted by ゆぅ at 11:56 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日々

チビタ君ご帰還

2008/05/05 13:41
黄金週間も後半戦 実家に里帰り中のチビタ君を迎えに行ってきました。
僕の黄金週間後半はチビタ君を迎え入れ、新しい生活基盤を築くぞ。

お迎え当日。
ニュースでは高速道路は大渋滞と報じていても、下道は意外と空いていて
早く到着してしまいそうだったので大人の寄り道していきます。

アウトレットパーク南大沢
アウトレットパーク南大沢
http://www.31op.com/tama/index.html

どんな店が入っているか到着してから調査開始。
スポーツ系は Nike、adidas、newbalance、asics
アウトドア系は コロンビア、mont-bell、NORTH FACE

雨のおかげで人も少なく混雑嫌いな自分もサクサク見て回れました。
コロンビアの店舗内にモントレイルのトレイルシューズコーナーがありました。
が、残っていたのはハイランダーの28cmのみ。
どの店舗も3割引くらいで売っていたけど、欲しい商品があるかどうかが問題です。
安いからついつい買ってしまうのがアウトレットの怖いところ。

戦利品はノースフェイスのショートパンツ。3500円なり。
夏のトレイルランに使えそうです。

ノースフェイスの短パン

1時間くらい寄り道をした後、チビタ君を迎えに向かいます。

−−−−−−−−−−−−

無事に実家に到着。
逆に到着が遅かったことを嫁さんに指摘され、大人の寄り道つい出来心で。

帰りの車中、チビタはよく寝ていてくれたので順調に戻ってこれました。

初めて我が家にやってきたチビタ。今までと何か勝手が違うようで
目をキョロキョロさせています。まだ30cmくらいのモノしか見えない
そうでも環境の違いに敏感になって泣き止みません。

こうして我が家初日は未明までグズグズして、夜中何度も起こされて睡眠不足。
これがみんなの言っていた夜鳴きの恐怖だとわかりました。
GWが明けたら会社と子育ては両立できるのか??
初っ端ら子育ての大変さが身にしみました。

でもカワイイし頑張るぞ。子育て。(トレイルランも。)

縦長の雲
雨がやんで晴れてきた。よい門出だなチビタ。

posted by ゆぅ at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々

ブログが止まっちゃった。

2008/05/04 15:35
いつものようにブログを開こうとすると、、、、
サーバーに障害が発生して開かない〜!!

ブログ障害発生

もう生活の一部になってるから、ブログのない生活は調子くるう。

いろんな記録がブログに残ってるからデータがなくなったらどうしましょう。

誰からもアクセスされなくなると、それはそれで寂しい。

−−−−−

サーバーが止まって1日以上。ようやく復旧した様子。

同業なので他人事とは思えません。

システムのちょっとしたご機嫌斜めで、いつにでも起こりうる障害。

GW返上の復旧ご苦労様でした。

データ消えなくて良かった ホッ。

posted by ゆぅ at 15:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々

2008/4/26 みんなでTTR【準備編】

2008/05/01 02:48
あの悪天候のTTRが終って余韻に浸っていたらだんだんと遠い思い出のようになってきた。
まずい! 忘れる前に書いておかねば。

僕のトレイルランは青梅高水山で一段落かな。と思っていたら、チビタ君は里帰り。
ご帰還がGW後半になったので4/26が見事に空いてしまったわけです。
空いてしまった。つか、ご帰還を延ばしたという話も。。。

4/26の本番に向けて動き出せたのはほぼ一週間前。
本企画取りまとめのかどきちさんに連絡をいれ、自己責任を前提に参加することに
なりました。会ったことのない方ばかりですが、出たい気持ちが勝りました。
参加する方々は速くて有名な方ばかり。でもレースではなく、無事に戻ってくる
ことが最大の目的と自分に言い聞かせて。

連日仕事は多忙を極め、準備といったら通勤電車の中と昼休みに奥多摩の地図を
広げてコースを覚える毎日。
終バスの時間やらエスケープのルート確認やら。水の量やら服装やらを思案。

去年、試走できた区間はスタート〜日向沢ノ峰と雲取山荘〜鴨沢だけ。
核心部の長沢背稜は今回が初めてなもんだから、当日まで未知に対する緊張感、恐怖感。
ハセ○ネが近づいてくる高揚感が唐突にやってきたような感覚。
後々聞けば本物のTTRでは試走が義務づけられていたそうだから自分ズルしてました。^_^;

週間天気予報では土曜日は晴れマークがあったのが週末に近づくにつれ
曇マーク、そして雨マークも。
雲取が標高が高いからってまさか雪が降るとは予想してなかった。

事前情報では長沢背稜の北斜面には残雪があるとか、水松山の鞍部が迷い易い
とか、熊さんがいらっしゃるとか、奥のほうはエスケープがないとか、
さらに天候不順まで。
嬉しい条件ばかり。あははは ^_^;

さらに自分にとっては未だかつて走ったことがない距離。
カシミールのプロットだと58km。

過去の経験値といえば、
06北丹沢 43km。ビリ3番ゴール。
07ハコネ50k 32kmでリタ。
07ハセ○ネ 42kmでリタ。どれも中途半端な記録ばかりですいません。

それから、TTR50はどなたかの回収車の協力が得られなければ、19時35分鴨沢のバスが
最後の交通手段。それに乗らないとおウチに帰れなくなってしまうというお尻の時間が
決まっているのだ。

僕が一番早くスタートに着ける時間は6時過ぎ。終バスまでの持ち時間は13時間ちょっと。
TTR50はスタート地点から58km先の最終バスに乗るために走るみたいなもんです。
僕のばあい。

直前に怪我してしまったkurisukeさんが鴨沢サポートに回ってくれることになったので
終バスは気にしなくてよくなったけど、当初は終バスのこともナーバスになる要因で
あったのです。

当日の奥多摩の天気予報は曇ベースで15時〜18時頃に雨が降り、最高気温は12℃の予報。
標高2000mでは気温は3度くらいになると予想しました。
寝る時間がなくなるほど悩んで、以下の装備に決めました。

 ■服装
  adidas赤外線断熱ロングTシャツ(冬用)
  nikeランニング用ロングTシャツ(寒いときの重ね着用)
  ハコネ50kTシャツ(寒いときの重ね着用)
  ミレー撥水ウインドブレーカー(雨風対策用)
  CW-Xロング
  ハーフパンツ
  ナイロンのシャカシャカパンツ撥水なし(寒い時の重ね着用)
  MountainHardWareストレッチグローブ撥水弱(寒さ対策)
  5本指ソックス
 ■シューズ
  SALOMON XA Pro XCR ゴアテックス
 ■ザック
  リアクター11L
 ■水分
  アセロラウォーター500ml×4本
  (足りなくなったら途中の水場で補給予定。実際は500ml補給して1.3L残った)
 ■食料
  パワージェル2個+レモン割りをフラスク×3つ
  フィナンシェ2つ
  焼オニギリ1つ
  チョコ少々
  アミノバイタルプロ顆粒6袋
  メダリスト2袋
  塩
  (パワージェルは全て消費。それ以外はほとんど残った)
 ■その他
  携帯電話
  iPod+Nike
  polar RS800sd
  アルミ救急シート(断熱効果あり)
  テーピング
  ペツル MYO XP(ヘッドライト)
  ペツル TIKKA plus(腰ライト)
  SuperFire SF-1133(ハンドライト1W)
  monbell リバーシブルグリッパー(軽アイゼン)
  昭文社 1/50000奥多摩
  地図のコピー(チェックポイントと通過予定時間を記入)
  カシミールの標高差ルート図印刷(勾配と距離を把握)
  SUUNTO 温度計+コンパス
  カメラ OLYMPUS μ790SW
  高水山常福院のお守り3つ

あらら、時間が足りません。今日はここまで〜

posted by ゆぅ at 02:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | トレイル→TTR