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キタタン一人反省会

2008/07/08 12:43
ほんとはキタタンゴールできたら「キタタンちょっと好きかも〜」などと
ほざこうかと思ってましたが、見事に撃沈。(ToT)
結果は現地速報のとおり、第一関門でリタイア。
予想外に早くゴールに戻ってきてしまうと仲間の到着まで長い長い。(笑)
ゴール前で声援を送ったけど、ゴールする選手はいい顔してたな。
あんないい顔を見てしまうとやっぱりゴールすることは大切だと痛感しました。

参加費8000円を無駄にしないためにも失敗から学ばなくては。

全国の突っ込み癖が治らない皆さま、参考になればと
思い失敗談を記します。
↑いつまでも学ばないのは自分だけ??

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シガノゾリ参戦からたったの1週間後のキタタンでした。
やっぱり気持ちを入れて臨まないと厳しいレースです。

無事完走できたシガノゾリとの大きな違いは天候。
気温10℃ほどで雨降るコンディションのシガノゾリに対し、
キタタンは直射日光が照りつけ、気温は30℃、湿度も高かった。

肉体的な疲労は、毎週末30、40km程度は消化しているので
ほとんどなかったはず。

今レースのテーマは2年前からどれだけ成長できたか確認しに。
リーバス耐性はどこまでアップしてるのか、どこまで戦えるのか。

スタート後、坂道を頑張って走り、重機(車道からシングルトラックになるところ)
では渋滞せずに進むことが出来た。シングルトラックは黙々と登り、下りも詰まらずそこそこ走れたし。

青根中学から神ノ川ヒュッテまでのロード5kmは5分半くらいのペース。
陽射しの強さと気温のせいで序盤からかなり負荷を感じた。
心拍は170前後。

神ノ川ヒュッテには1時間8分で到着。
水場で頭と上半身に水をかぶって冷やすがオーバーヒート気味。

川を渡るとハリ天さん夫妻がお二人でカメラを構えていてサプライズ!

鐘撞山の登りに入ると徐々に白ゼッケンの人たちを拾い出す。
登りのペースは押さえられていて逆に助かった感が。
ということからも、ここまでで既に体は悲鳴をあげていたことになります。
ペースが押さえられているので心拍が落ちるのを期待していたけど、170のまま。

今回は気温と湿度の影響が大きく出ているもよう。
シガノゾリは気温が10℃ほどだったので170の心拍を維持しても放熱できていたに違いない。
今回のコンディションではそうはいかなかった。とブログを書きつつ再認識。

鐘撞山を過ぎた急登で渋滞発生。
ちょっと後ろで50代?くらいのおぢさまが白ゼッケンが渋滞の原因だと
怒ってらっしゃる。でも周りを見るとほとんど青ゼッケンですが。。
仮に今回のウェーブスタートの影響があったとしても、それは主催側の判断ミス
によるところで彼らのせいではないはず。短絡な発言は聞いてる周りが不愉快になります。
そのおぢさま、第一関門手前でもうバテてましたけど。。

さて、この渋滞で止まってる間に心拍を落とす作戦!
止まってる間は140台に落ちたものの動き出すと160後半に戻っちゃう。
大室山分岐に着く頃にはなんか調子がおかしくなり始めてた。
下りも調子が上がらないので人について下りていく。
この下りで水を持たない身軽な女性がいました。下りの足運びが上手い。
この女性、7時間15分くらいでゴールしていました。

第一関門の川のせせらぎの音が聞こえてきた。
関門通過よりも体を冷やしたい一心で川に直行。
頭から水を浴びます。3分ほど川でクールダウン。
関門に向かい、3時間10分で通過。

関門でバナナを1本もらったものの、食欲がありません。
座れる場所を探してから無理して半分食べてみたけど、ヤツが迫ってきました。
そう! リーバス大魔王が。
なんとなくもう先に進んでも悪い展開しかないことを悟りました。
リーバス現象が近づいている状況にはもう打つ手なしです。

結局第一関門で50分うずくまっていましたが、
回復の見込みが立たないので4時間でリタイア。

あっけないほど早い幕切れに自分も唖然。
またしてもドナドナ号に乗ってゴール地点に戻りました。

■まとめ
・ちょっとリタ癖がつきすぎです。毎度突っ込んで自滅パターン。
・自分の力以上のことをレースでしようとしてないか?
 レースだからって日頃のパフォーマンス以上の結果はでないのだよ。
・心拍を押さえていくしかないのだ。最初から無謀なことをしてるだけでは?
・求める理想に近づきたいのなら練習するにつきるのだよ。
・今年こそハセ○ネは自滅突っ込みパターン禁止。

白く濁ってるのがやばい感じ。。
シガノゾリとキタタンの心拍比較。
シガノゾリは170前後で5時間いけたがキタタンは3時間でアウト。
気温・湿度・日射の影響も考慮に入れて心拍数を落とさないといけない。

posted by ゆぅ at 12:43 | Comment(16) | TrackBack(0) | トレイルラン