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ノースフェイス マーティンウィング TNF MARTINWING

2008/09/26 01:11

今さらのマーティンウィングではありますが、無視して通るわけにはいきません。
マーティンウィングは6月のシガノゾリでぶっつけ本番導入しました。
これまでリアクターを背負っていたので明らかに軽さを感じました。
たぶん収納できる容量が小さいため、おのずと荷物が少なくなることも
関係しているのでしょうけど。

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マーティンウィング martinwing。
2008年版は2007年モデルのバージョンアップ版。さらなる工夫と軽量化。

チャックを両側に開けると間口は広い。
チャックを両側に開けると間口は広く作業しやすい。

容量は2Lと言われていますが、実際にはもっと入ります。
2Lのハイドレーションを入れた後、着替えの7部丈パンツ、Tシャツ、ミニタオル、
ティッシュ等の救急セットがチャックの中に収まりました。
チャックの外にもメッシュの収納(グレー部分)があり、薄手のウインドブレーカーと
300mLペットボトルはそこに入りました。
このようにミニマムな装備なら十分に収納可能です。

サイドポケットには余裕でフラスク2本入ります。
大きなサイドポケットにはフラスクが余裕で2つ入ります。
ポケットは左右にあるのでジェルなどの食料はここに入れておけます。
チャックの閉まり具合はやや難あり。軽量チャックなので片手ですい~と
いうわけにはいかない場合があります。無理すると壊してしまいそうな予感。

ザック背面からリザーバー残量がわかる
ザック背面はメッシュになっていて、ザックを開けなくてもリザーバーの
残量が確認できるようになっています。

ショルダーにハンドライトホルダーあり。
左肩のショルダーベルトにはハンドライトを収納できる工夫がされてます。
軽量モデルなのに痒いところに手が届いてます。
僕は日中ならここに練梅を刺して使ってます。

ショルダーコードはこんなに薄い
ショルダーベルトはここまで薄い。軽量化を量っています。

胸ベルトはショルダーのガイドレール上を移動可能
胸ベルトはショルダー内に埋め込まれたガイドレール上を位置移動
できます。ショルダーベルトが薄いので、僕の場合、ガイドレールが
鎖骨に当たって気になりましたが、慣れの問題でもあります。

ハイドレーションホースは左右どちらからも出せる
ザックの左右どちらからでもハイドレーションの口をを引き出すことが可能です。

重さはたったの300g
重さもたったの300g。ありえない。
ショルダーベルトとウェストベルトの長さの違いでSサイズとLサイズがあります。
色は3色。写真はアトールブルー。他にブラックとソラリウムイエロー。

ネットでも在庫が出回り始めたみたいです。
少ない荷物で走破できる方ならハセ○ネに間に合うかも。
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次回はちょっとしたカスタマイズ例を紹介します。

posted by ゆぅ at 01:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルラン
この記事へのコメント
まいどっ!
うむ,昨年モデルより20gほど軽くなってますか〜?オイラもMWには触手は一時動いてたんですけど。サイドポケット使わん派(もはやマイノリティ)なので,やっぱ止めといてます。
というのも走るとサイドの揺れが気になりませんか?しっかり締めると圧迫感ありそうだし,中でフラスクが揺れるのもちょっと?想像ですけど。
で,オイラはサイクルジャージのバックポケット(左,右,中央と3つある)の左右にジェルフラスクを入れて中央にブロックエナジーを入れてることにしています。
それにしても,カスタマイズ例が妙に気になりますな〜
オイラもそのうちブログでバッグを紹介しますよ。軽量性なら負けまへん!
Posted by かげマルッ at 2008年09月26日 16:23
♪かげマルッさん
日本ではグレゴリー系もノース系もサイドポケット付きがほとんど。
そんな中でサイドポケットに??を感じるのはやはりサイクルジャージ
が体に馴染んでるからですかね。
僕からするとサイクルジャージもビヨンビヨン揺れそうな気が
しましたけど、慣れの問題ですか?
サイドポケットも入れすぎると擦れにつながったりするので
適量を見つけないといけないです。

カスタマイズ例はもう皆さんやってることばかりだと思います。
オイラもやってるよ!ってツッコミが聞こえてきそうです。。。
Posted by ゆぅ at 2008年09月27日 12:20
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