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ハセツネ3ヶ月前

2007/07/22 14:49
取り組みと言うほどおおげさなものではないですが、
10月20日の大会当日までは毎週20km以上走ります!
5月のハコネ50k以降、続いています。

山で練習できれば、アップダウンがあって一番実戦に近い形で理想的です。

天候の影響などで山に出かけられなければ、ロードに切り替えて
遊歩道を走ります。

トレーニングを行う上で、心拍管理は欠かせないものになりました。
ゴールデンウィーク前に購入したポラールのRS800sdは非常に有効です。

昨年のハセツネは初参加でした。前半に飛ばし過ぎて浅間峠で気持ち悪く
なり38kmで自滅リタイアしました。

このとき、心拍計を持っていなかったので飛ばし過ぎないようにしよう。
というくらいのアバウトな感覚しかなかったですが、RS800sdをゲット
してからは、心拍の状態を常に確認できるので上がりすぎてしまった
場合はセーブすることができるようになりました。

自分の場合、だいたい160を越えた運動を続けると気持ち悪くなることが
わかってきたので160を一つの目安に考えています。

また、マフェトン理論という考え方があることを最近知りました。
マフェトン理論とは、ざっくり言えば「脂肪を燃焼させる運動強度を
持続する」ことになります。

マフェトン理論を実践しているトレイルランナーの方もいて
回りのペースにあわせて走るよりも、マフェトン理論に従って心拍を
抑えて走っても結果的には先行していた人たちを追い抜き余裕を持った
行動ができることにつながっているようです。

自分の最近の取り組みとしては、山では起伏にとんだ環境にあわせて
心拍160を越えないようにセーブしながら走ります。

ロードではマフェトン理論値に近い130から150の範囲でLSDするように
しています。
130から150の範囲で走る場合、心肺器官への負荷はほとんど感じません。
(ロードは山に比べて硬くて足への負担は大きいですが。)

今年のハセツネの目標は確実にゴールすることです。
去年は飛ばし過ぎて自滅した反省を踏まえて、70kmの長丁場をどう
適度な状態を維持できるか、これから残り3ヶ月で方法を確立させて
いきたいところです。
posted by ゆぅ at 14:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 2007 ハセツネ
この記事へのコメント
こんにちは
初めてコメントさせて頂きます。
私は、トレイルランをしたことがない46のオッサンですが、
今年の5月中旬から一念発起し、ジョグを始めています。
はじめは、単なるメタボ対策のつもりでしたが、気が付きますとハイテク満載の勇姿?となっていました。
ゆえに、ポラールRS800sdにつきましては本当に参考になりました。
そんな私も何か目標が欲しくなり、今年はホノルルに照準をあわせ、何とかデビューするつもりです。それでは、これからも頑張ってくださいね。
Posted by やまひろ at 2007年07月25日 11:18
>>やまひろさん

コメントありがとうございます!

私もまだまだ初心者なのでついついグッズを揃えて強くなった気がしています。
ポラールRS800sdについては高かったけども非常に重宝しています。

ホノルルはいい目標ですね!
自分もいつか出てみたいと思っています。
大会に申し込みしてしまうと、練習しないわけにはいかないのでよい目標設定に
なりますよ。
それではホノルル目指して頑張ってくださいね!

Posted by ゆうさん at 2007年07月28日 12:55
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