山に入ったとたん、登山道を見失い、地図とコンパスで稜線を探し、
登山道に出たと思ったら熊さんの大量のウ○チを発見!
ギャー! 野生の楽園に突入したー!
初っ端からビビリモードで始まった道志山系。
途中、ハンターの銃声音にビビリ、猟犬にも2度も出くわしビビリ。
昼のオニギリを食べていたら後ろの方でガサゴソ。何の音??
オニギリを食べ終わって移動し始めたら斜め前方から何かが動く音が??
立ち止まって音の方向を確認すると30m先につやのある黒い背中が。
まさに大人の立派な熊だった。おー本物だよ!
「ホー」と声を出したら走って斜面に消えていった。
ビビった。写真を撮る間もなく。それは残念。
でも本物に遭遇した喜びも多少あり。
距離があったから良かった。
最近読んだ熊の本に「熊は逃げることが最大の防御方法だ。」と
書いてあったが、熊鈴を鳴らしていたので向こうが先に気付いて
逃げてくれた。
山で出会った登山者の方たち、ほとんど熊鈴つけてなかった。
熊鈴は絶対に必需品ですよ。自分を守るためには。無意な事故に会わないために。
このルート、恐いこともあったけど、良かったことも沢山あった。
詳しくは道志山系レポートで。




黒い物体にはあまりお会いしたくないですね。
あちらも会いたくはないでしょうが…。
遠目では姿を見たいと私も思いますが、
バッタリ鉢合わせしないためにも鳴り物はつけておいた方がいいようです。
先日神ノ川ヒュッテのボランティアに行った時も丹沢に住むクマさんの話を聞きました。
うっかりバッタリ出くわして襲われたら、お互い不幸ですから…。
僕もまさか出会うとは思ってもみませんでした。
その時は唐突にやってくるもんです。
後ろの方で音がしたときは座って靴を抜いてバンドエイドを
貼っていたのでそんな瞬間に出くわしていたらと思うと
ゾっとしました。
かなりのニアミスだったようです。
ケーコさんも山に入るときは熊鈴必須ですよ。