→■2009年 トレイルランニングレースが盛り沢山! スケジュールはこちら

最近のエントリーフィーって高くない??

2008/11/28 00:54

昨日、2009春の高水のエントリーを済ませました。
それにしても昨今のレースフィーの値上がりには閉口します。
いや閉口せずに言っちゃいますけど。

例えば、青梅高水山トレイルランの場合
2006年 4500円
2007年 5000円
2008年 5000円
2009年 6000円

陣馬山トレイルレースの場合
2005年 3000円
2006年 3000円
2007年 4000円
2008年 6000円

陣馬山は2005年から毎年出ている大会。そのころに比べて2008年は
2倍になっちゃった。そんなに上がる理由がわからん。
今年はとうとう大根も有料になっちゃったし。

どちらも距離は30km前後と入門しやすく、都心からのアプローチが良いレース。
そんなわけで参加人数もかなり増えてきた。
しかし会を追うごとに大会の質やエイドが充実してきてるわけでもない。

フィー値上がりの背景には値上げしても参加希望者は
いくらでもいるでしょ。って思惑が透けてみえる。

ちょうど半年ずれた高水山と陣馬山で、互いのレースの値上げと参加者数を
様子見しながら値上げしている気がしてならない。

ちなみにスポーツエイドジャパンが主催する
「奥武蔵高原スーパークロスカントリー」の場合、
2004年 2800円
2005年 2800円
2006年 3000円
2007年 3000円
2008年 3000円

距離は17kmと短いけど、参加料はほとんど据え置きですからね。
良心的な姿勢がうかがえます。

高水山や陣馬山クラスのレースなら自分の感覚では3000円が妥当だと思う。
値上げするなら何に使うための値上げなのか公表してほしいと思うのであります。


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2009年はレース盛りだくさん

2008/11/24 23:56
2009年のトレイルレースの声がちらほら聞こえ始めました。
えらいこっちゃになりそうですよ。
※大人の宝探し? ロゲイニングと著名なウルトラレースも追記しました。

1/11 有度山里山ロゲイニング(ロ)
2/8 OSJ奄美大島50k 20k(ト)
3/8 熊野古道中辺路トレイルランニングレース(ト)
3/29 奥武蔵レクロゲイニング(ロ)
3/29 OSJ新城32k 11k(ト)
4/5 第11回lafuma青梅高水山岳トレイルラン(ト)
4/12 OSJ奥久慈50k(予定)(ト)
4/19 仮称「ハセツネ30km」(ト)
4/26 19th チャレンジ富士五湖(ウ)
4/26 第11回 奥熊野100kmマラソン(ウ)
4/30 第5回 日本横断「川の道」521kmフットレース(ウ)
5/17 第1回道志村トレイルレース(ト)
5/17 星の郷八ヶ岳野辺山高原 100kmウルトラマラソン(ウ)
5/24 赤城山トレイルランニングレース(ト)
6/14 第5回 いわて銀河100kmチャレンジマラソン大会(ウ)
6/26 ツール・ド・タニガワ(ト)
7/3 OSJ野反湖16k(ト)
7/4 OSJ志賀高原20k(ト)
7/5 OSJ志賀野反湖50k(ト)
7/5 第11回北丹沢12時間山岳耐久レース(予定)(ト)
7/19 OSJおんたけ100k(ト)
8/30 OSJおんたけスカイレース35k(ト)
9/13 OSJ安比高原50k(予定)(ト)
9/20 ロゲイニングチャレンジ菅平高原大会 3時間の部(ロ)
9/21 ロゲイニングチャレンジ菅平高原大会 12時間の部(ロ)
9/21 OSJ大滝クロスマウンテン42k 20k(ト)
9月下旬? 菅平スカイライントレイルランニングレース(ト)
10月初旬? 斑尾高原トレイルランニングレース(ト)
10/11 第17回日本山岳耐久レース(ト)
※OSJ系はスペシャルパーティーに参加したkazeさん情報より


3月末の新城からハセツネ30kmまでは毎週連続になります。
恐ろしや〜

そして、7月5日は北タンとシガノゾリが思いっきりかぶってるし。
自分的には辛い北タンよりシガノゾリかなぁ。

さらに、9月の安比高原も気になります。
その他にも谷川岳100kmとか、名栗湖周辺1周とかの話もちらほら。
2009年はかなり頭を悩ませそうです。

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2008/11/22 大人の遠足 姫次バージョン

2008/11/24 01:33
トレイルレースシーズンも陣馬山で終わり、のんびり大人の遠足に行ってきた。

青根緑の休暇村〜姫次
今日のコースは北タン終盤の姫次。

コース選定は北タンをこよなく愛すたーこさん。
たーこさん曰く、北タンの真骨頂は姫次から先にあると。
そこまでに力を使い果たしちゃって走ってる人が少ないからモッタイナイって。

そんなオイラは2005年はゲ○ンパで歩いたし、2008年は第一関門でリタ。
7月の北タンは湿度むんむん。登りは長くてつらい。
試走で訪れたこともないし、全くもって北タンの魅力がわからないのだ。

そこで2009北タンの下見も兼ねて(←早いって?)北タンの魅力を教えてもらいに。

メンバーは
鍋と食料・装備一式とボッカ担当、山オンナよっきー
水担当はしらちゃん、
おやつ担当はたーこさん、
そして酒類担当はオイラ。

8時に藤野駅からやまなみ温泉行きのバスに乗り、やまなみ温泉で小型バスに
乗り換え、奥相模湖で下車。

谷間の日陰にひっそりと北タンスタート地点の休暇村が。
あの初夏のレースが異常な盛り上がりなんだろうね。
普段は静かなところなんだろう。

青根緑の休暇村

9時、静まり返った青根緑の休暇村をスタート
とても寒いです。気温は3℃くらい?
しらちゃんは燃えているのか、半袖短パンです。
見ているほうが寒い。

北タンのコースを逆に進んでいく。

元祖重機キター!
重機キター! レース中はこんなことムリムリ。

右は神ノ川方面。左に進みます。
行きと帰りの合流地点。7月の案内板がまだ立ってた。
1時間40分かけて稜線に
高度差850mを1時間40分かけて稜線に。
稜線に出るとお天道様の暖かい光でぽかぽかです。


霜柱
でも日陰は霜柱の大発生。寒いです。

黍殻山避難小屋
稜線を歩くこと30分。黍殻山の避難小屋に到着。

大きなストーブ
小屋の中には超大型ストーブが!
何を燃すのか話題になった。”人も燃せそう〜” 怖い怖い。

黍殻山非難小屋の中
室内は綺麗に掃除してあった。10人くらいは寝れるかな?

そして避難小屋の地点は不思議な地形。200mくらいの楕円形のくぼ地。
くぼ地には木が全く生えていない。
登山道から見えないから気づかない人も多いはず。


草のくぼ地が広がる
広々した草地が広がります。

そう言えば、奥多摩の蛸口峠の先にくぼ地があり、看板に『ドリーネ』
と書かれていたことを思い出す。

”ここはまさにドリーネ。みんなも覚えといてね”と浅い知識をひけらかしたが。。

(↑いやいや、まったくもってして『ドリーネ』ではなかった。
 ドリーネとは『石灰岩地域でみられるすり鉢状の凹地』だそうで。)


12時15分、姫次到着。
すんばらしい富士山が迎えてくれたよ〜

姫次からの富士山
姫次からの富士山

登山者もちらほら。
半袖短パンのしらちゃんがおばちゃんたちの目に留まり、
 おばちゃん ”若いわね〜 寒くないの〜?”
 しらちゃん ”えぇ寒くないですよ”(←若者っぽく)
 おばちゃん ”あら、でも鳥肌立ってるわよ〜”
 しらちゃん ”皮膚の神経が脳に伝わらなくて。。○△×”(???)

てな具合におばちゃんに突っ込まれつつ、富士山を堪能。
ありがたやありがたや。

袖平山あたりからの富士山
今日はこの富士山を拝みに来たんだからね。


ギャバンキター!
姫次から少し足を伸ばしてギャバンまで行ってみた。
崩落が進まないように整備されてた。


腹も減ってきたので黍殻山避難小屋に戻ろう。


13時、荷物をデポした避難小屋に到着。

お待ちかねの鍋パーティだよ〜

山の小さな調理器具でちまちまやるんじゃつまらん。と、
よっきーが大鍋とカセットコンロを持ってきてくれたー

ちげ鍋
食材はカットして湯通ししてある準備のよさ。サンキュー!


2008ボジョレーヌーボー
オイラはボジョレーヌーボーを持ってきた。


空が広い
たらふく鍋と酒を堪能して日も陰ってきたので15時30分撤収。


季節感が違いすぎる二人!
季節感が違いすぎる2人。しらちゃん寒くないんだって。

16時50分休暇村到着。
来た道をすたこら下り、16時50分休暇村に到着。

今日は一切走らずに終りました。
いやしの湯で露天風呂に入って帰ったとさ。


■まとめ
・交通
 JR藤野駅からやまなみ温泉行きに乗り、さらに奥相模湖経由東野行きに乗り継ぐ。
 奥相模湖で下車。
 休暇村併設のいやしの湯からはタクシーで藤野駅まで4000円弱。
・温泉
 緑の休暇村にあるいやしの湯で汗が流せます。大人600円。
・コース概要
 青根緑の休暇村〜姫次〜袖平山を往復:16km
・バリエーションルート
 表丹沢から入って緑の休暇村ゴールも楽しめそう。
・動物
 道中で鹿に遭遇。クマさんの痕跡はなかったけど、いるらしいので
 熊鈴は持ってきましょうね〜


posted by ゆぅ at 01:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルラン

ハセツネファイナルパーティ?

2008/11/18 01:17
ハセ○ネの縁で裏ファイナルパーティに参加してきました。

元々はかげマルッさんが今年で山耐を無事卒業!んじゃ打ち上げだ。というのが
事の発端で、多彩な顔ぶれが集まりました。

まずは、御嶽神社に参拝して、今年のあんなこんなを神様に報告。

御嶽神社

御嶽神社の絵馬
1月に書いた絵馬がまだあったよ。
吐○たけどゴールはできた。サンキュー神様!

その後は編笠スタイルでハセ○ネ参戦してる馬場さんの駒鳥山荘に移動。
大広間に膳が並んでいて、かなりの距離感が。。
盛り上がるかな〜と心配をよそに、乾杯と同時に各地で活発なトークが
始まりホッ。

今回はおくのみやさんも参加していただいたんですね。
オイラはおくのみやさんと席が近かったので色んな話をさせてもらいました。
練習時間の捻出とか、家族とのバランスとか、トップ選手も同じようなこと
考えてるんですね。

宴の後半はおくのみやさん直々にインナーマッスルの鍛え方レッスンが
開催され、皆さんかなりヘンテコな動きしてました。。

インナーマッスル講義
あっという間に4時間が経過し、楽しい宴でありました。
(帰りの電車は席が開いてても皆さん座りません。さすがアスリートです。)

参加者17名のうち、なんと10名がブロガー。
初対面でもブログを読んでいたりで、トレラン界はどんどん人がつながりますな。

参加者の方はご覧の方々。
チャリかランで何処行こう
森を翔ける!
夜明けのランブラー
目指せ!ツール・ど・モンブラン。
自転車とアウトドアライフ(遊び)
Roadmanの遊具大全
奥多摩大好き
Sub Eight
トレイルランは楽しい!
OD BOX ANNEX店 スタッフブログ
12日前に作ったらしい、あと1名の方のブログが見つからない〜

posted by ゆぅ at 01:17 | Comment(16) | TrackBack(0) | トレイルラン

TJAR報告会に行ってきた

2008/10/19 19:57

TJAR報告書
参加者全員の記録が詰まった報告書が配られた。

2008年8月、一部の間では北京オリンピックよりも注目度が高かった
あのTJARの報告会がGOLDWIN本社で行われたので行ってきました。

イーストウインド編集によるスライド上映で幕を切り、選手たちのひと夏の
山旅の一場面が流れていきます。

のっけから圧倒される写真の数々。感動的なシーンがたくさんありました。

その後は、選手たちの苦労や思い、装備などを自ら語ってもらい、3時間が
あっという間。

報告会には200名もの人が集まっていて、2年後に参加する予備軍が
何名もいたことだと思います。相馬さんも来てたのが印象的でした。

TJARの正式名は『Trans Japan Alps Race』と、名前にはレースという
言葉が含まれるけど、完全に自己責任での参加が基本で、選手をサポート
する大会組織があるわけでもなく、長年ルート開拓を続けてきた岩瀬さん
を中心とした少人数の実行委員会が自主ルールを定めているにすぎない。

2008年も岩瀬さんは少人数で開催することを想定していたようで10名の
枠に対して21名全員が選考を通過してしまったと仰っていた。

今後、参加希望者が増えることは想像に難くないが、今の参加者以上に
なった場合、いろいろな問題が発生することも主催者には頭の痛い
ところであるよう。

参加するためには、3000m級の荒天やトラブルに対する対応力・判断力、
野営技術と、基本的な体力・走力の向上がなくてはスタートラインに
すら立つ事ができないことを実感しました。

今の僕のレベルではお話にならないというのは言うまでもありません。

posted by ゆぅ at 19:57 | Comment(6) | TrackBack(0) | トレイルラン

バンフマウンテンフィルムフェスティバル インジャパン2008に行ってきた。

2008/10/18 11:03

BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL

あのレポはさておき、午後半休して「BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL」に
行ってきました。

日本での開催は今年で4回目だそうで、会場はパタゴニアンな人がほとんど。
ゆる〜い感じです。スーツ姿は僕くらいでとっても場違いさん。

さて、映画は前半5本、後半5本を見てきました。
休憩を2時間挟みましたけど、ぶっ通しで6時間はさすがに脳ミソパンク寸前。
僕の知らない世界が垣間見えて刺激をもらいました。けっこう疲れましたけど。。

山岳スキー、カヌー、ボルダリング、アイスクライミング、マウンテンバイク、
スピードフライングなど、多方面のエクストリームスポーツのエッジの効いた
映像がこれでもかと追い討ちをかけてきます。息のつける作品もあります。

中でも、山岳スキーヤーが雪崩に巻き込まれるシーンは度肝を抜かれました。
他にも、パラグライダーをスピード重視に改造したスピードフライングは命が
幾つあっても足りなそうなヤバさ。

東京はこの土日でやってるのでお時間ある人はぜひ。
東京の後は札幌、仙台、大阪、名古屋、福岡で上映だそうですよ。

http://www.banff.jp/schedule/schedule.html

posted by ゆぅ at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン

ハンドライトのホールドを作ってみる

2008/10/08 06:40

先日の夜間装備品評会で、きしめんさんがやっていたライトのホールドを僕も作ってみました。
チビタが朝の4時半から暴れだしたので、すっかり目が覚めたお父さん、朝からせっせと内職ですよ。


これは100円ショップでゲットした髪を結わうゴム紐。

10分で指ホルダー出来上がり。
ものの10分で制作完了。

309には溝が上手い具合にあるんです。
その溝にゴムを結わいて、指が1本入るようにします。
指周りをきつくしすぎると血が止まるので要注意。(+。+)アチャー。
きしめんさんの仕上がりの美しさにはかないませんが、機能的にはこれで十分!

SG-309の持ち方その1
人差し指に固定した場合

僕の場合、ストラップを小指で一回しさせると弛みがなくなって丁度いいんです。
これなら走ってもライトが暴れません。

SG-309の持ち方その2
上から見たところ


SG-309の持ち方その3
手を下げても落ちな〜い

人差し指で固定されているので常に手で握っている必要ないんですよ〜。奥さん。
ライト自体が重くないので指1本固定でも重さを感じません。
とっさに木を掴んだり、コケても手が使えます。

しっかりフラスクも持てます。
モノもしっかりつかめます。
指先が使えるのでモノがつかめます。ライトも邪魔になりません。

チビタもOK出してくれました。
チビタもまぁまぁいいんじゃないかと言っております。使ってみる?

これで309二刀流はバッチリ。
本番で威力を発揮してくれ〜
地球のみんな、オラに元気を分けてくれ〜

309ユーザーの方はぜひお試しあれ〜


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OSJ FREE STYLE EXPRESS vol.13 Autumn 2008

2008/09/27 14:29
『OSJ FREE STYLE EXPRESS vol.13 Autumn 2008』が
ショップ店頭に置いてありましたよ。

表紙は8月に行われたTJAR 田中揚希選手のゴールシーン。
かなりインパクトあります。

OSJ FREE STYLE EXPRESS vol.13 Autumn 2008

誌面の見開きには、星野選手が走る北アルプスの写真が大きく掲載。
雄大な自然の中を駆る姿にスケールの大きさを感じさせられますね〜
2年後そそられるなぁ。

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ノースフェイス マーティンウィング TNF MARTINWING

2008/09/26 01:11

今さらのマーティンウィングではありますが、無視して通るわけにはいきません。
マーティンウィングは6月のシガノゾリでぶっつけ本番導入しました。
これまでリアクターを背負っていたので明らかに軽さを感じました。
たぶん収納できる容量が小さいため、おのずと荷物が少なくなることも
関係しているのでしょうけど。

マーティンウィング martinwing。
2008年版は2007年モデルのバージョンアップ版。さらなる工夫と軽量化。

チャックを両側に開けると間口は広い。
チャックを両側に開けると間口は広く作業しやすい。

容量は2Lと言われていますが、実際にはもっと入ります。
2Lのハイドレーションを入れた後、着替えの7部丈パンツ、Tシャツ、ミニタオル、
ティッシュ等の救急セットがチャックの中に収まりました。
チャックの外にもメッシュの収納(グレー部分)があり、薄手のウインドブレーカーと
300mLペットボトルはそこに入りました。
このようにミニマムな装備なら十分に収納可能です。

サイドポケットには余裕でフラスク2本入ります。
大きなサイドポケットにはフラスクが余裕で2つ入ります。
ポケットは左右にあるのでジェルなどの食料はここに入れておけます。
チャックの閉まり具合はやや難あり。軽量チャックなので片手ですい~と
いうわけにはいかない場合があります。無理すると壊してしまいそうな予感。

ザック背面からリザーバー残量がわかる
ザック背面はメッシュになっていて、ザックを開けなくてもリザーバーの
残量が確認できるようになっています。

ショルダーにハンドライトホルダーあり。
左肩のショルダーベルトにはハンドライトを収納できる工夫がされてます。
軽量モデルなのに痒いところに手が届いてます。
僕は日中ならここに練梅を刺して使ってます。

ショルダーコードはこんなに薄い
ショルダーベルトはここまで薄い。軽量化を量っています。

胸ベルトはショルダーのガイドレール上を移動可能
胸ベルトはショルダー内に埋め込まれたガイドレール上を位置移動
できます。ショルダーベルトが薄いので、僕の場合、ガイドレールが
鎖骨に当たって気になりましたが、慣れの問題でもあります。

ハイドレーションホースは左右どちらからも出せる
ザックの左右どちらからでもハイドレーションの口をを引き出すことが可能です。

重さはたったの300g
重さもたったの300g。ありえない。
ショルダーベルトとウェストベルトの長さの違いでSサイズとLサイズがあります。
色は3色。写真はアトールブルー。他にブラックとソラリウムイエロー。

ネットでも在庫が出回り始めたみたいです。
少ない荷物で走破できる方ならハセ○ネに間に合うかも。
⇒⇒マーティンウィングのネット在庫はこちら⇒⇒

次回はちょっとしたカスタマイズ例を紹介します。


posted by ゆぅ at 01:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルラン

エックスソックス(XSOCKS) ランニングショート

2008/09/20 23:34

走る時は5本指ソックスに行き着いた自分ですが、
先日5本指以外のソックスを買ってみました。

5本指ソックスに行き着くまでは、普通のソックスを使ってたわけですが、
指の間に肉刺が出来たことがあったので5本指ソックスに落ち着いたわけです。

XSOCKSは以前から気にはなってたけど、5本指派の自分には
関係ないものだったので遠巻きに眺めてました。
でも、先日のオクムサシで5本指ソックスの小指が擦れてついに肉刺が
出来てしまいました。絶対と信じていた5本指ソックスでも肉刺が出来た。。。

そんな折、アートスポーツで店員さんの話を聞くうちに勧められて購入しました。

Q)肉刺出来ませんか?
A)通気性が良く出来ているので大丈夫ですよ。
  左右が決まっていて、加重のかかる部分は厚めに、そうでない土踏まずの
  部分は薄く出来てます。

Q)靴と擦れると嫌なのでくるぶしより高めがいいんですが、何種類もありますね?
A)くるぶしより上なら『ランニング・ショート』がいいでしょう。


いかにも効果がありそうな雰囲気のパッケージ。


つま先や踵が補強されています。


土踏まずからくるぶしにかけて薄い素材になっています。
ここを通って靴の中の暖気が抜けていく構造になっているそうです。

実際、ハセツネ試走50kmと夜間練習会で使ってみました。
店員さんの言ってたとおり、加重のかかる部分は厚めにできているので
クッション性を感じました。
逆に金毘羅尾根を爆走した際は靴内の擦れから生じる熱がこもりました。
これが長時間続くと肉刺になりそうな予感。

夏場の気温が高いときや高速で走り続ける場合は5本指よりも熱がこもり易いと思います。
替わりに着地部分のクッション性は長時間のレースでは効果があるはずです。

あとは雨のコンディションで使ってないのでどうなるかはいつか試してみたいと
思います。

ハセ○ネに使うかどうかはまだ決まらな〜い。


↑10%OFF 1890円。2年間保証付き。但し自然磨耗は対象外だそう。


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山で熊に会わないための方法

2008/09/18 09:20
昨日、著名な登山家が奥多摩の山をジョギング中に熊に襲われたニュースを耳にした。

奥多摩を走るトレイルランナーの諸氏には人ごとのニュースではなかったはず。

改めて身近な危険に気がついた人も多いのでは。

誰しも山では熊に会いたくない。

熊との不幸な事故は出会い頭であることが多いそうだ。
熊にとっての最大の防御は逃げること。
熊が逃げられるだけの距離があればいいが、なかった場合は彼等も自分を
守るために攻撃してくる。

熊とばったり会わないためにはこちらの存在を相手が逃げるだけの時間的ゆとり
を持って知らせることだ。

そのための唯一無二のアイテムが熊鈴。

ビビリな性格の自分は単独で山に入る時は必ず熊鈴を鳴らすようにしている。

音がうるさいことから、熊鈴をつけたがらない人は多い。
でも、都民の森でも高尾でも奥武蔵でも目撃情報は上がっている。

元々、熊の生活場所に侵入しているのは人間のほう。
僕らが出会って怪我をすれば、その熊は射殺される運命を辿る。
それじゃ余りに人間の都合しか考えていないことになる。

自分のためにも熊のためにも不幸な出会いをしないために、
トレイルランナーは熊鈴をつけるよう心掛けましょう。



最近は音色がきれいな熊鈴が多い。
↑僕が最近購入したやつ。



 
自称熊追いの米田氏による著書『山でクマに会う方法』
去年、道士山塊で熊と出会った直後に買いました。もう熊には会いたくないので。
日本の月の輪熊に関する最も詳しいと思われる本。
年間何千頭も駆除される、熊の置かれた状況はあまりにもいたたまれない。

http://blog.sizenchu.com/category/458979-1.html
僕が去年熊と出会った時のレポ

http://homepage3.nifty.com/yamaasobi/haya/harako/071103/1103kuma.htm
去年、丹沢で壮絶な出会いをしてしまった方のレポ

http://www.asahi-net.or.jp/~xi1k-ymzk/japanese.htm
『東京のクマ』 東京のクマに関する情報多く、生息地域など参考になります。

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お尻筋を使ったトレーニン・グ〜

2008/09/16 22:40
週末の練習会でお尻の筋肉の使い方を学んだ。
そしたら次は実践あるのみ!

さっそく、高尾・陣馬往復で試してみた。
ハセ○ネコースばかりだと食傷気味なので雰囲気を変えたいのもあり。

高尾山口。ストレッチ〜
高尾山口6時スタート。
山は霧に包まれ幻想的。誰も先行してないようで蜘蛛の巣取りは自分の役目。
今日は涼しいから初のノーザック。フラスク1つだけを持って。
陣馬でコーラ飲めば大丈夫なので。

行きはお尻筋の使い方を確認しながらぐいぐい登っていく。
普段ならキロ12分とかそれ以下の計測不能なペースで登ってるところをキロ9分台が出ました!
お尻筋の効果デター!!
この調子なら陣馬山まで記録更新なるかも!と期待が高まる。

が、しかーし。。。
6月にザック背負って来た時とタイム変らず。今日のほうが格段に涼しいし、空身なのに。
おかしいなぁ。体感的にはかなり速くなった気がしたけど。自分に酔ってしまった?。あははっ

高尾山。誰もいねぇ〜
高尾山。誰もいないねぇ〜

陣馬に着くと茶屋は開いておらず。早く着きすぎた。。。
ナメコ汁とコーラで朝食の予定だったのに。
長居しても仕方ないから戻ろう。

霧の陣馬山。誰もいねぇ〜
陣馬山。誰もいないねぇ〜

陣馬直下を走り出してすぐに、滑りそうだ〜と思った赤土で見事にコケた。
左手を強打。フクラハギもまた擦り剥いた。

気を取り直して走りだす。
復路はトレイルランナーに出くわすようになってきた。
年配の、始めたばかりっぽい人が目に付く。
雑誌などの影響かな。

復路は肉体的な余裕がなくなり、お尻筋を使いこなす余力が
なくなってしまった。

城山でコーラを補充し、稲荷山コースを降りて終了。
4時間12分の小旅行でした。

とろろ蕎麦 まいう〜
午前中から飲んじゃった。

■まとめ
 ・お尻の筋肉をうまく使えば登りはかなり速くなる!
 ・でもお尻筋も筋肉の一部。永久にパワーを持続できるわけではなかった。
 ・しっかりお尻筋も鍛錬しないと、本番では長持ちしそうにありません。

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お尻の筋肉の使い方

2008/09/15 17:03

夜間練習会の際にとても勉強になったことを記しておきます。
お尻の筋肉、つまりは大臀筋の使い方、皆さん知ってます?
知らないのは自分くらい??

当日は講習の時間を多く取ってくれたようで、まずは重心の位置について。
後傾で走り、後傾姿勢は効率が悪いことを体験します。
重心は踏み出す足の上にしっかりあること。
真っ直ぐ立った状態から体を前に倒したときに自然と脚が出てしまう
位置を把握する。その体の傾斜を保てば自然と脚の出る位置に重心が
乗るというような話でした。

講習風景
講習風景

次の講習はお尻の筋肉を使って登る。
以前間瀬さんが雑誌で同じことを記していたのを覚えていますが、意味が
わかりませんでした。
なぜお尻の筋肉を使うのか?
それは大腿四頭筋は下りで酷使するのに、登りでも大腿四頭筋を使って
登る人が多いと。それでは長丁場は持たないと。
登りはお尻の筋肉を使えば大腿四頭筋に依存しなくても登れるというのです。
大きな段差のままを登ぼろうとすると大腿四頭筋を使うことになってしまうので
1歩で登る高さを小さくするのがポイント。

要点は2つ
 1)小さな段差で登れるコースを選ぶ。
 2)段差を小さくするために歩幅を狭くする。

たったこれだけです。
お尻の筋肉の使い方は先の重心の位置と切っても切れない関係です。
イメージは踏み出す足の骨盤から引き上げ、重心の前傾により足を
振り出していく感じ。

もちろん、小さく登れない大きな段差は大腿四頭筋を使って登るしか
ありませんが、少しでも負荷を減らすために、膝に手をついてサポート
します。それにより重心が前方に移動し、足だけで登るよりかなり楽に
なるとのこと。。

早速、お尻の筋肉登りを実践すると、大腿四頭筋を使ってた今までとは違う登り方に。
意識しないと無理だけど、これがマスターできたらかなりの省力化に
つながりそう。

田中正人さんの後ろにくっついて、登り方を目の当たりにしました。
あしたのジョーの「両手ぶらり作戦」のような感じでスルスルーと
登っていきます。非常にリラックスしていて力が入っていない。
『登る』という言葉が相応しくない感じ。
上下動が全くなく究極に無駄を省いた『移動』のイメージ。

ハピトレで見た石川さんの登り方とは全く違いました。
石川さんは脚力のパワーが強いと思われ、どんどん『登』っていく感じ。
田中さんは傍から見て究極に省力化を意識しているのがわかりました。
こんなに登り方が違うのはそれぞれの持ち味の違いによるところだと思います。

その他、田中さんが教えてくれたポイントをまとめてみました。

Q1.下りの走り方は?
A1.恐怖心が抜けないと体が後傾になってしまう。後傾は足への衝撃もあるし、1歩1歩が
  ブレーキになり以っての外。重心を前に乗せてリラックスして下りる。
  下りについては、センスによるところが多い。数をこなして身につけていくよりほかない。

Q2.ハセ○ネ全般を通じた走り方は?
A2.一部分だけ思いっきり走ったり、走れるところを歩いてしまうパターン。これはダメ。
  ムラを作らないことが時間短縮には必要。
  他には下りで脚を壊してしまう人が多い。三頭山過ぎの下り、御前山過ぎの大ダワ
  までの下りは飛ばしてしまうと脚へのダメージが大きいので無理しないように。
  第一関門までの時間の3倍が大よそのゴールタイムに近いのでは。

Q3.ウェアについては?
A3.薄いペラペラのウィンドブレーカーは最後まで走りきれるトップ選手が
  持つ最低限。途中で休むと汗が冷えて寒くなるので走力にあったウェアを選んでほしい。

Q4.スタート時に持つ水の量は?
A4.田中正人さんは1.5L。大汗かきな田中揚希さんは2.5L。必要な水分量は個人差が
  あるので、事前に必要な水分量を把握しておきましょう。

Q5.夜間に霧が出た時、ライトはどうする?
A5.霧が出たときは光が散乱して見えづらくなってしまうのでヘッドライトは
  頭から外し、手で持つようにしましょう。頭に近い場所から離すことで
  目前の光の散乱が無くなり見やすくなります。

Q6.ロード練習はしますか?
A6.ロードも走っている。単調に走るロード錬はトレイルランにはあまり効果的でない。
  トレイルは心拍のアップダウンが激しいのでロードを走るときも歩道橋をダッシュ
  して負荷をかけてみるとか、走り終える前にダッシュ走を何本かやってみるとよい。

Q7.どのくらい練習で走ればいいんでしょう?
A7.走り始めて半年くらいで大きな大会に出ると無理が祟って故障しやすい。
  毎月300kmくらいを1年続ければかなりの走力はつくし、故障しにくい体にもなってくる。

こんなニュアンスのことを教えてくれました。(あくまでニュアンスですので。)
このような講習会には早めに参加しておけばよかったと思いました。
我流では限界ありますからね。

お尻の筋肉や骨盤の使い方は講習会でやり方を見てみないと
イメージできないかもしれないです。
まだの方はぜひ。目からうろこですよ。


posted by ゆぅ at 17:03 | Comment(8) | TrackBack(0) | トレイルラン

夜のお勤め行ってきます

2008/09/12 23:26
080912_2315~01.JPGスタート前からもう眠くなってきました。

posted by ゆぅ at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン

山錬その2

2008/09/07 10:20

使用前
小河内峠あたりで。

先週末に続き、昨日もハセ○ネ後半の試走に行ってきました。
先週は2ヶ月ぶりの山錬で、金毘羅尾根を前に終ってしまい
そのままでは気持ち悪いので再チャレンジとなったわけです。
今回もまたいろいろな方に会いましたよ。

電車では偶然座ったら、北丹沢でお会いしたあんさん。
今日はお友達と合流して走るそう。

武蔵五日市駅でバスを待っていたらけーこさんが。
先週のたーこさんに触発されて試走に来たそうで、今日は西原峠から入るとのこと。
櫻井さんも同じバスに乗っていて、バスには10名以上のトレイルランナーが乗っていました。

浅間峠から走り出すと、笹尾根ではakihageさんが逆走してきたり、
奥宮さんが登りも軽快に走っていきました。

蛸口峠では道に迷ってうろうろしてるけーこさんを救出。
3時までに大岳山に着かないと帰りのバスがなくなるっていってましたけど帰れました?

ゴール間近ではあんさんご一行にまた遭遇。帰りもご一緒させてもらいました。
峰さんも一緒にいらして3週連続の金毘羅歩きだそう。

去年の試走よりも遅くなったけど、まぁ何とか走りきれてよかったかな。
日の出山までは長くて気持ちが折れそうになったけど、金毘羅尾根を走り抜ける風になれました。
 ↑一瞬だけね。

使用後
走るのに飽きちゃって。

posted by ゆぅ at 10:20 | Comment(12) | TrackBack(0) | トレイルラン

オクムの後遺症

2008/09/05 23:22
8月10日に走った夏の祭典オクムサシ。
77kmのロード。

真夏の鍛錬を乗り越えて秋の本番に備えるつもりだった。
アップダウンのきついオクムサシを走りきれれば
走力が弱い自分には必ず役に立つと信じて。

大会は想定していたタイムでなんとかゴールすることができ
珍しく結果を伴うレースができた。
。。いつもリタしちゃうからね。

しかしレース翌日の出勤は有給休暇にしておけばよかったと後悔。
会社へ移動することがこれほど苦痛で時間がかかるのかと
いうくらい体がダメージを受けていた。
それほど酷くなるとは想像してなかった。

局所的な痛みは1週間で引いたものの、まともに走れない状態が
3週間ほど続く。

走りたいのに走れない苦痛を味わう時間。
これまで大きな故障に見舞われたことがない自分としては
たったの3週間でも十分に長く感じた。

その間、
毎朝ベッドから起きて足に体重を乗せると、足の裏全体が
壊れてしまいそうな痛みが走った。
またふとした時に腰に刺すような痛みが走る。
どちらも今まで経験したことがないことで、オクムサシ以降に
始まった体の異変。

放っておけば治ると思っていても一向に改善する気配が無いまま、
先週末のお山走りに出かけた。

久し振りの山はとても新鮮だった。
木の根や岩をよけたり、変則的なリズムで下りを走り、ゆるいアップダウンの
続く笹尾根を走る。気持ちいい場所に戻ってきた。

後半に言うことを聞かなくなる大腿四頭筋を除けば、足裏の痛みも
腰痛も全くどこ吹く風。

試走から数日が経過した今、あれだけ心配の種になっていた痛みが
ほとんどなくなってしまった。油断は禁物だが。。

不思議なものだ。
40kmも移動したのにさらにダメージを受けるどころか、山を待っていたかのように
体はオクムの前に戻ったようだ。

夏場の周回遅れからようやく脱することができた。

山の感覚をもっと取り戻してもっと研ぎ澄まして本番を迎えよう。

posted by ゆぅ at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン

GENTOS 閃 SG-309

2008/09/04 02:12



ハセ○ネの夜対策に初めてハンドライトを購入した。
GENTOS 閃 SG-309というやつだ
こいつに惚れたわけはずばりその明るさ。150ルーメンもの出力を誇る
って150ルーメンってどんだけ? 
 
そしてその軽さ。電池を入れてたったの68g。
これなら納得でしょ。奥さん。
 
電池はリチウムCR123Aを1本。
時間は6時間持つとある。が実際はそれより短いはず。
走る時だけ使えば十分。
こいつを生かすも殺すも走れる力が残っているかどうかに尽きる。
 
また普段のトレランにもザックに忍ばせておいても気になる重さじゃない。
防滴にもなっているし、いざという時のためにも持っておこうと思う。 
(春の南高尾でライトなしで真っ暗闇になったことあったっけ。)
 
そんなわけで、こいつには期待してるよ。 
 

 
  
手でにぎるとこんなに小さい。
 
ストラップを指に掛けていないと
小さすぎて持ちづらいくらい。

 
 
大きさはライターと
ほぼ同じ

サイズ:約19.7 x 83mm(把持部 x 全長)
重量:約68g(電池含む)
電源:CR123Aリチウム電池1本
使用光源:Luxeon Rebel 90
 
ライト点灯時
 
ライト消灯時。
なんかスペースコロニーに見えてきた。
 
オンオフのスイッチは後部。
間違いなくスペースコロニーだよ。

⇒商品検索はこちらで

posted by ゆぅ at 02:12 | Comment(8) | TrackBack(0) | トレイルラン

山錬再開

2008/09/02 01:00
この週末は7月のキタ○ン以来でお山に行ってきました。
町の喧騒を離れて、山に入っていく時の、ひんやりした空気の
中に同化していく感じを久し振りに味わいました。

お盆以降はっきりしない天気の回復を待ちわびたように
名の知れたブロガーの方もかなり入っていたようで
朝のバス停でたーこさんに会い、蛸口峠では北リタさんに遭遇。
その時はえく○ちょさんが迷子になって捜索していた最中らしく
一瞬ご挨拶だけさせて頂きました。

ふらふらになって着いた大ダワでは「コーラ飲んでいきませんか?」
と耳を疑うような声が!
またもや、図々しくも3杯ごちそうになってしまいました。
名前を伺うとあの幻のザック、トレイシーを作ってしまったinoxさんでした。
パ企画の方の私設エイドにお邪魔してしまったわけなんですが、
見ず知らずの人に声かけてくれるなんて度量が大きいです。
ちなみにTEAMバンザイの隊長は24時間テレビに出演する某グループ
の応援が山より優先した。という話で盛り上がり。

なにより山の世界は狭いですね。いろんな人がどんどんつながって
いきます。走るだけではない楽しみがこんなところにありますね。

ちなみに2ヶ月ぶりのお山は大腿四頭筋がぷるぷるでした。
それに去年の試走よりも全て後退してしまってました。
この夏のオクム鍛錬は活きていないのか?
そんな疑問がふつふつと湧き上がる中、秋の本番まであとわずか!

posted by ゆぅ at 01:00 | Comment(10) | TrackBack(0) | トレイルラン

ハセ○ネ特需 注意報

2008/08/29 02:10
秋のあの大会が近づくといろいろな物がショップで手に入らなくなるんです。

日本人の、そう、一番人気の商品に一転集中する傾向。

例えば、ヘッドライトなら人気のあるPETZL MYO XPベルト。

去年も9月頃から品薄になって最後は見かけなくなっちゃいました。
今年も既にさかいやは売り切れてたし。
ICI石井スポーツ本店にはまだありました。

それからザックもそう。
マーティンウイングあたりは早いかも。
シガノゾリ直前はかなり品薄だったし。

大会前に準備すればいいや。なんて悠長に構えてると手遅れに。

大会当日の出店ブースで手に入れる作戦もあるけど、それで手に
入らなければジ・エンド。

必要なものは早めに揃えておきましょう。奥さん!

posted by ゆぅ at 02:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン

TJAR2008が始まります。

2008/08/09 19:59
2年に一度の究極の山岳レース、TJARが8月10日0時に始まります。

日本海をスタートして、北アルプス・中央アルプス・南アルプスを
走破し、太平洋にゴールする、450kmの長旅。

制限時間は1週間。移動は自分の脚だけ。山小屋に泊まることも許されない。

こんな過酷な山岳レースに今年は20名が挑戦します。

関門の制限時間を通過するためには夜間の山岳移動も必要となってきます。
3000m級の山々には危険な箇所も含まれるし、平地の市街地は灼熱の暑さ。
寝る時間を削り、体力の限界を超えて、遼か彼方のゴールを目指します。

今年の裏TTRでご一緒させてもらったマカニさん、かどきちさん、のまダッシュさん、
小虫さんが参戦しています。

今年は公式ブログが出来たので途中経過もわかります。
http://tjar.seesaa.net/

僕は昭文社の日本アルプス総図を手にPCの前から離れられない1週間が続きそうです。

途方も無いロマンを感じずにはいられません。
次の開催は2年後の2010年。
目標とするだけの価値を感じてしまいます。

選手のみなさん、無事の帰還を祈ってます!!

posted by ゆぅ at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン