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2010/4/4 すっぱくないってサイコー! 高水山トレイルラン

2010/04/06 01:02

今回で通算4回目の参加となる高水山トレイルランを走ってきました。
4回目ともなると妙に慣れてしまって試走も全くしてませんが、
久しぶりに会う山つながりの面々と会えるのが楽しみでもあり。

ハセツネ30kとの同日開催となった今回でありますが、大会会場は盛況でありました。
でもいつも出会う人たちの多くはハセツネ30kに行っちゃったようで
何かこうレース前の楽しいひと時が薄らいで感じました。
ゴウヤシャーもたーこさんも今年は不参加だったしね。
いつもは春の陽気なのに今年は冬の曇天のような天候もその気持ちに
拍車をかけたかも。

さて相変わらずエアロビはブッチしてスタート地点に移動。
じっとしていると鳥肌が立つくらいに寒い。10℃以下??

図々しくも最前列辺りに陣取り、相変わらず気の抜けた「ぷぉ〜ん」という合図でスタート。
序盤から抜かされまくりますが無理しない。マイペースで。←大人じゃ〜ん

シングルトラックに入る頃からロゲチームメイトのjunさん(女性)とずっと一緒抜きつ抜かれつ。
下りが得意なオイラは下りで抜いても登りで抜きかえされる。
ちょっと登りで遅い人がいると(オレとか。)彼女の躊躇ない抜き方が実にカッコいい。

一方スタート前からメラメラしてたTomo2010さんは月間500kmを走りこんでこの
高水にかける意気込み。もうすっかり姿は見えません。かなり速くなってるもよう。

榎峠への下りを爆走しているとマカニ・トモさんを抜いてしまった。
あらら、オイラ調子乗りすぎでしょ。

やっぱり下りで調子こいたもんだから次の登りで反動がきた。
気が付きゃ、ここ最近、山走ってないから足が上がらん。

きつい登りでアヘアへしてたらかどさんの応援が。サプラ〜イズ!
ありがとうございました。

林道を走りきり境内への折り返しで、Tomo2010さん、ちゃんぽんさん、こちゃーりーさんと
すれ違い、射程圏内を確認。
1時間23分で境内到着。
前後には付かず離れずjunさん、マカニさん。

今年のモロモロを祈って鐘を鳴らす。
スタッフのおぢさんに写真を1枚撮ってもらい後半戦スタート。

去年はなちゃぎり林道の下りを飛ばし過ぎて足が売れきれたので今年はセーブ気味に。
低めな気温にかなり助けられてます。上手くコントロールできてます。

榎峠の登りはかなり脚が終ってたものの、回りも疲弊していて順位の入れ替えは
あまりない。

雷電山を過ぎて、鬼軍曹の声が聞こえてきた。
「気合入れろ〜」
「声出せば一歩がでるぞ〜!」

って言うもんだから
「この鬼軍曹〜!!」って言ってやりました。最後に毎年ありがとう。らぶって言っといた。

栗平の給水地点で間違えて15kmのほうに行ってしまった。
何か様子がおかしいと思い戻ったらコースミスしてた。
。。。試走も地図も見ないで参加してるからだよ。数十秒のロスですんで良かった。

その後、junさんの背中が見えたものの、シングルトラックから広い林道に出る頃には
見えなくなってしまった。すごい速さだわ。

最後だれそうな林道も寒い気温のおかげで最後まで走りきれました。
2時間48分でゴール。昨年より15分短縮。

気温が低いとこうもパフォーマンス上がる自分に驚くとともに、暑さに
からっきしダメなオイラ。

そして今年は何よりの宝物がオイラに舞い降りた。

それは。。。 すっぱくなーい。
そう、アゲアゲの(;´Д`)ゲロゲロが今年は無問題。

4年前は青梅駅までたどり着く間に何度も吐き、3年前はホームでも吐き、去年は
気持ち悪くて16時まで会場から身動きできず。

それがなんということでしょう〜♪
すっぱくないってサイコー!!

posted by ゆぅ at 01:02 | Comment(22) | TrackBack(0) | トレイルラン

2010年のトレイルレース・ロゲイニングを集めてみました。

2010/01/03 13:37
2010年のトレイルレースやロゲイニング、ウルトラマラソンを集めてみました。年後半のスケジュールはまだ未定が多いみたいです。
開催日ジャンル大会名距離等
1/31トレイルOSJ奄美ジャングルトレイル50k50km/20km
2/21スノトレOSJ王滝スノートレイルレース18km
2/28トレイル2010 熊野古道中辺路マウンテンランレース30km/15km
3/7トレイル第2回 房総丘陵トレイルラン&ハイク21km
3/14トレイルOSJ新城トレイルレース32km/11km
3/28ロゲイン奥武蔵レクロゲイニング 20106時間 男/女/混合/ファミリー
3/31スノロゲスノーゲイン菅平高原大会20105時間
4/4トレイル第12回lafuma青梅高水山岳トレイルラン30km/15km
4/4トレイルハセツネ30k 
4/11トレイルOSJ奥久慈トレイル50K50km
4/18トレイル奥多摩巨岩渓谷トレイルレース30km/10km/10km婚活
4/18トレイル北九州・平尾台トレイルランニングレース40km/17km
4/25ウルトラ第12回奥熊野いだ天ウルトラマラソン100km/60km/75km
4/25ウルトラチャレンジ富士五湖 20th 
4/30ウルトラ第6回 日本横断「川の道」520kmフットレース520km/265km/255km
4月レクロゲTREKNAOフォトロゲ2010 第7回4月@秩父札所 
5/2ウルトラ第22回山口100萩往還マラニック250km/140km/70km/35km
5/2ロゲイニング松代城址ロゲイニング10時間
5/16トレイル第2回道志村トレイルレース43km
5/16トレイル第8回NATHAN名栗U字連山スーパートレイルラン29km
6/6トレイル第1回NATHAN秩父の名峰・武甲山トレイルラン27km
6/13ウルトラ第6回 いわて銀河100kmチャレンジマラソン大会100km/50km
6/12〜13ロゲインロゲイニングチャレンジ菅平高原大会 
6/20ウルトラ第5回隠岐の島ウルトラマラソン100km/50km
6/27ウルトラ第25回サロマ湖100kmウルトラマラソン100km
7月登山競走第63回富士登山競走山頂コース/5合目コース
8月レクロゲTREKNAOフォトロゲ2010 第8回7月@高麗 
8/8〜14山岳レースTrans Japan Alps Race 2010 415km
9/19〜20ウルトラ第13回雁坂峠越え秩父往還143km
9/26トレイル第2回多摩川源流トレイルラン30km
10月レクロゲTREKNAOフォトロゲ2010 第9回10月@吾野 
11月レクロゲTREKNAOフォトロゲ2010 第10回11月@越生 
11/14トレイル第8回NATHAN奥武蔵「伊豆ヶ岳を越える道」トレイルラン17km
12月レクロゲTREKNAOフォトロゲ2010 第11回12月@場所未定 
12/12トレイル第11回みたけ山トレイルラン15km

posted by ゆぅ at 13:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | トレイルラン

2009/11/14 富士山を一周する贅沢な山旅。富嶽周回【本編】

2009/12/19 23:08



今さらではありますがずっと書けなくて気になってた富嶽周回。
やっと書き上げることができました。
今回は長いよ〜って もう旬過ぎてるし。。(((( ;゚д゚)))アワワワワ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

朝5時、目覚めると外はどしゃ降りだった。
雨だとわかってはいたが、このどしゃ降りを目の当たりにするとやはり滅入ります。

雨のコンディションでも今日は低気圧通過のため例年よりも温かい気温なのは
うれしい誤算。15℃くらい。んが、晴れるに越したことはないけどね。

さて、今回の富嶽周回は4箇所のエイドが用意され、そのうち3つまで
荷物のデポが可能。

オイラは22km地点の第1エイドと33km地点の第2エイドに荷物をデポる。
昼過ぎから雨が止むらしいので雨が止んだらレインウェアを預けて軽装になる作戦。
せっかくの機会だからシューズもデポしておく。

今日のウェアも悩みどころ。
雨の中で標高は2400m近くまで上がることを考えると低体温症になって動けなくなっては
まずいし、夏の北ア修行の時のように強烈な雨が打ち付けることもありうる。
今回はゴアの上下を着込むことに決めた。
ザックは軽量化してあるトリム25。ストック(フォックステール)も持つ。
食料や着替えはデポしたので重さは2kg前後かな。

荷物を預けてスタート地点に。

■7:00 ゆるい感じで、最後尾からスタート。

日常がばたばたしていたのでコース調査はまったくできてないし、
タイムも予想できない。ハ○ツネより2割長いからタイムも2割り増しくらい?
14時間くらいでゴールできればいいかしら?


早速、道が冠水しておりやす。

第1エイドまでは林道ベースらしい。
途中迷いやすい分岐が何箇所もある。都度コンパスと地図で確認する。
周りの選手は意に介さず進んでいってしまう。
慎重になりすぎ?オイラ。

5kmほど走るとひげさんに追いついた。
ヒゲさん、ノンビリ行きますから。って言うもんだから
オイラが何度か前に出たものの、結局ぶっちぎられてしまった。
ノンビリじゃないじゃないすか〜


濁流を越えたりもするけど、ガスってとても単調な林道を進む。
富士山が見えたら最高なのに。って何度も思う。

意外と心拍が高くて(170)ペースを上げられない。

■10:15 第1エイド(西臼塚駐車場 22km地点)に到着。

ゴアを脱いだら汗なのか雨なのかびっしょりだった。
デポを開けて乾いたTシャツとアームウォーマーに着替える。
預けておいて正解だった。
他にはコーラ2本とコロッケパンも回収。空のペットは置いていく。
食料もデポしておいたのでパン1つと水分がもらえるが、必要なかった。

順位的には真ん中くらいでしょうか。
出発直前にNAOKOPさんや小虫さん、かどさんが到着。入れ替わり。

第一エイドから再び林道に入る。
1kmほどで村山口登山道の入り口があるので見逃さないようキョロキョロ。


ひっそりとありました。オリエンテーリングのポイントが。
この入り口を見逃さなければ一安心。
あとはしばらく登っていくだけだ。1200mから2000mまで登ります。

村山口登山道は廃れてしまっているらしく、苔生した登山道は人が
訪れていない証拠だ。原始の森の中を進んでいく。

この区間、完全に一人旅に突入です。
見通しのきく直線になっても前後に誰の姿もなく。
ちょっと前に女の人が走ってたはずなのになぁ。飛ばしてるのかなぁ。
前後に人がいないのでやっとマイペースを取り戻しました。
心拍も落とせますわ。

雨が小降りになってきました。
しばらくすると後ろから人の気配が。それも結構いいペースで。
あっという間に追いつかれると、なんと奥宮さんじゃないですか〜??
その後すぐに相馬さんもやってきてあっという間に行っちゃいました。


相馬さん。

あらら、20数名が村山口登山道を見逃して進んじゃったらしい。
あのコントロールポイントはわかりづらかったけど20名もロストとは。。

この区間は要所要所にコントロールポイントが置いてあるので地図と照らし合わせながら
進みます。


須山口登山道を越えると一気に視界が開けました。
樹林帯を抜け、黒い火山灰が広がる世界に。


一人写真を撮ったりしてます。
見渡しのきく前後には人っ子一人いません。

せっかく2000mまで登ったのに第2エイドは1400m地点。
富士登山駅伝の下りのように転がるように走り落ちます。
火山灰でふっかふかなので面白いようにスピードがでます。

■12:37 第2エイド(御殿場口五合目 33km地点)に到着。


雨もすっかり止んだのでレインウェアを脱ぎすてます。
乾いたウェアに着替えつつ、カップラーメンをご馳走になります。
且⊂(゚∀゚*)ウマー


靴もウェアもチェーンジ!
乾いたモノたちって気持ちいい (*´д`*)ハァハァ
CCレモンとコーラも補充して旅立ちます。20分間ステイ。

今の順位は20位前後らしい。集団ロストのおかげでだいぶ順位が上がったみたい。

またもや出発間際にNAOKOPさん、小虫さん、かどさんが到着。
かどさんから上位狙っちゃえば。なんて言葉をかけられたのが
後々思えばオイラの起動スイッチ入れられちゃったみたい。


いつの間にか富士山の南側を通り過ぎて東側に来たようだ。
眼科に山中湖やその先に御正体山が見える。
でも富士山頂を包む雲はなくなる気配は無し。
6時間で半周しちゃうならいいペースかも。
なんて思ったのは後半の東海自然道に遠回りするルートを知らないから。だった。

ひたすら踏む力を吸収する火山灰の中を登ります。
こういうときはストックがとても役立ちました。

火山灰を進み須走口五合目に到着。ここまでに3人ゲットしたぞ。


小富士。本物と比べ物にならないほど小さいのだ。ただのケルンじゃないかと思うが。。。

先を急いで進んだ道がだんだん踏み跡が怪しくなっていく。
小富士でオイラの行動を見ていた方が大きな声を出して呼び戻してくれた。
どうやらケモノ道だったらしい。感謝。

■15:00 第3エイド(吉田口登山道手前。42kmくらい。)

河口湖五合目にある予定だった第3エイドが急遽手前に移動していた。

順位を聞くと14位。なんだか頑張っちゃってるし。オイラ。
まだ食料もコーラもあるので休憩せずに進む。


吉田口登山道に出るとあとは登るのみ。1700m→2300mまで登ります。

上から一人降りてきました。
奥宮さんでした。膝の調子がよくないとのこと。お気をつけて〜

佐藤小屋近くまで来ると雲海の上に出たようです。
でもまだ富士山頂は雲の中。

■16:36 河口湖口五合目(48km地点)

富士スバルラインの最終地点である河口湖口五合目は観光客がいっぱい。
10時間近く山の中を彷徨ってきたオイラは人のいる光景を嬉しく思いました。
誰もこんな変態レースをやってるなんて想像もしてないだろうね。


山頂を見るとだんだんと雲が取れてきています。
もう少しなんだけどなぁ。
夕方になり気温が下がってきました。7℃。風が強くて体感はそれ以下。

さて、精進湖口登山道の入り口がわかりません。
小御嶽神社の方に聞いてみるとこの時間から下山すると暗くなるから
危ないよ。と諭されましたが、十分な装備を持っていることを説明して
道を教えてもらいました。


精進湖登山道入り口に着くと、このブログを読んでくれているという方が。
応援ありがとうございました。来年の大浜海岸でビールお願いします!(笑)

いよいよ夕暮れが迫る樹海へ突入です。
森の中は光が届きません。ナイトモードに突入です。
前後は誰の気配もありません。ヘッドライトを装着。
下りに入ったのでストックも仕舞いました。

落ち葉の中に転がる溶岩がとても厄介です。
足首を挫きそうでペースが上がりません。

標高2300mから950mまで北西方面に15km下っていきます。


船津のポイント。
この15kmの間にはほとんどコントロールポイントがないので
地図とコンパスだけが頼りです。
道標もたまにしかないので自分の位置を完全に把握していないと大変なことになります。
新月に当ってしまった今日、漆黒の闇に支配された世界ではオノレの地図読み力しか頼れません。

天神山スキー場の裏手あたりまでくるとだいぶ緩やかな下りになってきました。
相変わらず落ち葉の中の溶岩が走りづらい。


50kmを越えて足裏も辛くなってきました。応急処置。

10km以上一人旅を続けて60km地点辺りの風穴で選手に追いつきました。
その方、30分近く道をロストして彷徨っていたとのこと。
真っ暗な樹海でロストしたとあっちゃ、心細かったに違いありません。

しばらく進むと道が水没して大きな池になっていました。
なんとかエスケープを見つけて進みます。

そこから先はオイラはちぎられてしまいました。

■19:29 第4エイド(精進湖民宿村近く 65km地点)

先ほど道をロストした方は休んでいましたが、オイラはノンストップ。
これで12位まであがりました。ハリ天さんはとっくに行っちゃったんだろうな。
全く姿を見ることもできません。
スタッフの方に先行者とのタイム差を聞きます。1時間くらい前に出たとのこと。
果たしてラスト20kmで1時間差を詰められるのか??

ここからは東海自然道を南下していきます。
相変わらず道標が少ないので地図から目が離せません。

一時期国道と併走するような東海自然道でしたが、本栖湖に向け闇に進みます。
こんなイベントじゃなきゃ、真っ暗闇の山に踏み込むことはありえないな。
などと考えてる自分がいます。レースとは怖ろしいものです。

現在位置と地図と道標と方角と、一つ一つ確認しながら進むので
意外とペースはあがりません。

ただ、長時間連続の運動のおかげで心拍が140までしか上がらなくなってる
ので、追い込んで走れるんです。
普段だと180まで上がっちゃうんでこういう心拍リミッターが非常にうれしい。

先行者に追いつきたくてガンガン走ります。
60kmを過ぎても走れるんですよ。奥さ〜ん。

70kmを過ぎ、本栖湖キャンプ場に着いたとき、先行者に追いつきました。
その方も30分近く迷っていると。

そのキャンプ場、広すぎて東海自然道がどこを通っているのか
オイラもわからなくなってしまいました。
地図読み力で突破を図りますが動くほどわからなくなる始末。
最後は地図上にないホテルに出てしまい、汚い格好でフロントの方に
聞くと快く道を教えてくれました。が、それでもわからない。
最初の地点までもどりましょう。と話した途端に東海自然道の道標が。
そんなもんですよね。

そこからは先に行かせてもらうことにしました。
14時間台でゴールできるかどうか。
興味はそこに移ってきました。

とある瞬間。
なんてことない場所でつまづいて左足でふんばったら膝に痛みが。
強打したわけでもないのに。

このひっつまづき1つで走れなくなってしまった。
14時間台の夢も藻屑となりました。

だましだまし走ったり歩いたりでペースが上がらなくなると
気持ちも切れ始めてしまう。


ガーン。行き止まりになってもうた。。(´・д・`) ヤダ


その後もつり橋を渡ったり、木道が池に水没してたり、動物の気配があったり
アドベンチャー度は満載でありますが、先が長い。

膝を痛めてからA沢貯水池への下りはきつかった。
そこから先も山際をうねうねと続く道。
地図を見ていて気が遠くなります。
ついには長時間運動のため食べ物も受け付けなくなってきました。

でも嬉しいことも。
暗闇の中に黒い富士山のシルエットが見て取れました。
夜になって晴れ渡っています。星も輝いています。
ライトを消してしばし闇に同化してみます。

国道139号を横断するところまで戻ってきました。ラスト2km。
後ろを振り返ってもライトは見えません。
あとはアスファルトの道を朝霧野外活動センターまで戻るだけ。

■23:54
スタートから16時間54分。最後は憔悴しきってゴール。
順位は10位でありました。

スタッフの方が拍手で迎えてくれました。
朝から深夜まで大変なのにほんとに心温まるゴールでありました。

レース結果を見るとハリ天さんの名前はなく。
序盤のロストの20数名の中にいらっしゃったんだわ。

まだ暗闇の中を戦っている人がいると思いつつも疲弊しきったので
シャワーを浴びて帰路に着きました。


ひげさんのゴールシーン。お疲れサマでした。

大会スタッフの方も選手の方もお疲れサマでした。
大きな事故もなく無事に終ったようで一安心でございます。
来年もあるなら晴れてる富士山を周回したいと思うのでありました。


posted by ゆぅ at 23:08 | Comment(6) | TrackBack(0) | トレイルラン

富士山を一周する贅沢な山旅。富嶽周回【その2】

2009/11/29 16:20
だいぶ更新が滞っちゃいました。さて今さらですが、レポの続き。

富嶽周回のコースをアルプスラボに起こしてみた。
配られた地図は5枚に分かれていて全体像が見えなかったのでカシミールかアルプスラボに起こしてみたかったのだ。
でもアルプスラボはプロット制限を越えてしまい、1つ目の地図は本栖湖まで。2つ目は本栖湖からゴールまで。

↓朝霧野外活動センターをスタートして、富士山を反時計回りに回り、河口湖口五合目から精進口登山道で北西方面に本栖湖まで。


↓本栖湖からの残りは東海自然歩道を進みます。これがくねくねしててキツイ。



アルプスラボをプロットしてわかったのは北西に偏ったルートになっていること。
プロットの結果では距離は90kmあった。実際はこれより長いはず。

本栖湖方面に向かわなければ50kmほどで周回できるように思います。
これはこれで企画が出来そう。(^.^)

今日はここまで。

え? もうおしまい?
そんなに引っ張るほどのアレじゃないでしょ〜
いやいや、プロットだけで1時間かかって疲れちゃった。

posted by ゆぅ at 16:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルラン

2009/11/14 富士山を一周する贅沢な山旅。富嶽周回【その1】

2009/11/25 14:48


いよいよレースは翌朝。ブリーフィング風景。

あれから1週間 お待たせしました〜!! って、待ってない? って決まりきったパターンで始まりっス。
さて、レースの展開が全く読めなかった富嶽周回。そのレポを一部始終書きなぐりましょう。

あれは、ハセ○ネが終わった帰りの電車だった。
(↑え”?そこまで話戻るの?)

ハセ○ネ不完全燃焼だったオイラは、帰りの電車の中でごうやす氏から今後の予定を聞かれる。

今年はこれで終りな悪寒がしていたらまだレースがあるらしい。
彼曰く富嶽周回と神流トレイルレースがあるとか。

そうそう、その富嶽周回。ちらっとHPは見ていたけど出る気は全然なかった。
その日に彼の発した一言が脳裏にインプットされたのであった。

後日、富嶽周回のHPを覗くと、まだ80名の枠に達していないではないか!

来年に向けての実績つくりに失敗したオイラとしては、長距離の富嶽周回を
実績作りに使えないかと浅知恵を働かす。

なんとか80名枠に滑り込むことができたものの、ハセ○ネ後の1ヶ月は
想像を絶する忙しさ。平日に予習復習する時間なんかありゃしない。

なもんで、前夜に行われるブリーフィングは必須だと考えた。
広大な富士山を予備知識なく回れるほど、オイラは走力も地図読みもできんから。

金曜日は午後半を無理やり取って現地入り。
一通り説明を聞いたものの、村越先生の解説はわりと淡白な感じでした。

宿を取らずに乗り込んだ朝霧高原。
車中泊を決め込んで明日の作戦を考える。

今回のポイントは4点。
 1)朝は間違いなく雨のスタート。雨が上がるのは昼過ぎか? それとも午後か?
  気温は高めで17℃ぐらいまで上がるらしいが。。。
 ⇒濡れによる低体温は防ぎたいので上下ゴアの雨具で走ろう。
  標高2300mまで上がるので状況によっては酷い天候もありうる。

 2)エイドが充実。全部で4箇所。そのうち第2、第4エイドでカップラーメン。
  第3エイドで豚汁が振る舞われるらしい。
 ⇒食糧補給は率先して利用しよう。ただし必要以上の時間ロスは避けたい。
  定番のコロッケパン等、ベースの食料は持っていく。

 3)荷物を最大3箇所までデポできる。30Lくらいのビニール袋が配られた。
 ⇒今回のポイントはこれ。使う使わないは自由だ。荷物のデポは
  初めての経験なので積極的に使ってみる。
  昼過ぎに通過すると思われる第2エイド御殿場口五合目(33km地点)に
  乾いたシューズと着替え、コーラとCCレモンを置いておく。
  雨が止んでいれば雨具と濡れたシューズを置いてくる。
  第1エイド西臼塚(22km地点)にも着替えとコーラを置くことに。
  第3エイド河口湖口五合目(48km地点)は富士スバルラインの閉鎖の都合で
  荷物の回収が翌朝になる可能性があり使わない。
  第4エイド精進湖民宿村近く(65km)地点は終盤に近いので使わない。

 4)初めて走る上に地名やルートがわかっていない。2万5千分の1の縮小版が
  配られたが不安だ。
 ⇒車の中でビール片手におさらいした。ここまできたら実践あるのみ。
  コンパスと地図読みは常に自分の判断で行おう。

車を揺らす冷たい風が吹いている。
まだ降りだしていない雨の近づきを感じさせる。

5時に目覚ましをかけておやすみなさい。

次号に続く!
↑え”〜、なんも進んでませんけど???


posted by ゆぅ at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン

富嶽周回 完走しました。

2009/11/15 20:35

富嶽周回の翌日は快晴。
富嶽周回の翌朝は快晴。1日後だったらよかったのにね。

富士山一周 一度はやってみたいと考えてましたが、実際考えるのとやるのじゃ大違い。
前半は土砂降り。後半は真っ暗な樹海の中を突き進み、最後はこれでもかと東海自然道で
山沿いを縫うコース。17時間弱かかりました。ハセ○ネと単純比較できないけど、
同等かそれ以上にタフでした。距離も85km以上あった気がしたなぁ。

村越先生のセッティングだけに地図読み要素満載。
精進湖登山道や東海自然道は道標頼りに進むので地図読みできない人はかなり
不安だったと思います。
樹海で迷う人を1名、本栖湖キャンプ場で迷う人を1名を助けました。
つくづくロゲイニングやっててよかったと思うのでありました。小虫さん感謝。

記録は置いといて、棚ぼたで10位でした。
↑出走少ないしね。

スタッフの方にもほんとに感謝してます。
一人だったら無理でした。少ない人数で朝から深夜まで頭が下がります。
ゴールしてみんなから拍手してもらったのはうれしかったなぁ。


詳細レポはまたのちほど。

posted by ゆぅ at 20:35 | Comment(16) | TrackBack(0) | トレイルラン

ここのところ。。

2009/10/30 14:32

ブログの更新をサボっておりました。
つか、ハセ○ネが終わってからこの3週間、山に行けてません Σ(゚д゚lll)ガーン

ほら、このブログってば、山行ったらそれを記事にして1週間もたせる。
みたいな更新サイクルだから。
山に行かないと書くこともなくなっちゃう。。。

いやいや、書きたいことは沢山あるんだけど、毎日が加速度的に終わっちゃうのよねぇ。
なんなんでしょう。この忙しさは。。

ハセ○ネが不本意な結果に終わり(←いや、みんなの予想通りだったと思うよ。)
一人ハセ○ネやろうと思った熱意は今や、どこに!???

3週間も経つとま、いいか。的な。

代わりに11月14日、富嶽周回エントリーしました。
北斎の浮世絵に富嶽三十六景ってのがありましたね。神奈川沖浪裏とか凱風快晴とか。
ん〜 なんとも富嶽って言葉、いい響きがあります。

日本人の琴線に触れてやまない富士山を一周する冒険。
プライベートでもやってみたいと思っていた富嶽周回。
1日のうちに360度 全ての角度から富士山を眺める贅沢な山旅を楽しみたいと思います。

11/14は晴れてくれよ〜

posted by ゆぅ at 14:32 | Comment(6) | TrackBack(0) | トレイルラン

2009/6/20 梅雨の晴れ間に谷川岳はお花祭りの予感。。

2009/06/24 00:02

かげマルッ塾長プレゼンツの谷川岳馬蹄型一周トレイルランに参加してきました。
梅雨の真っ只中の企画なだけに雨天中止で流れてしまうかと思っていたら、
予報では晴れるらしい。
でも油断は禁物。日本海と太平洋の風がぶつかる山域だけに雨が降ることも
想定しておく。

さて今回のメンバーは11名。かつてないほどのトレラン団体御一行様。
それを一人でまとめるには荷が重いと思った?塾長は上手い具合にメンバーを
2チームにお分けになった。

我がチームUにはリキさん、Tomo2009さん、Agiさん、junさん、オイラの5人。
チームSにはsuuさんランブラーさんkurisukeさん、あんきもさん、なべさん。

さらに、高山植物の写真を撮って名前を言い当てた数が多いチームが勝ち
というゲームが出題された〜

チームUの班長に任命されたオイラは火がつきましたよ。
チームSにやすやすと負けないぜ〜♪

数日前から即席谷川岳のお花クイズのHPを作ってメンバーと一夜漬け。
四十路を過ぎた脳ミソには一夜漬けでは漬かりません。
こんな機会がなければ花の名前は覚えられないのでせめていくつかは覚えたい。

お花クイズと同時に進めたのは楽しいお昼計画(^.^)
チゲ鍋か豚汁やろうと思ったけど、それじゃトレランできんので
手軽なチーズのアレに作戦変更。隊員で具材を分担して持ち寄る作戦。
チームSにはチーズのおいしそうな匂いをご馳走しましょう。

ちなみにお花クイズはこんな感じ。何個わかるかな?
(写真はネットのを拝借しました。商用利用じゃないので許してね。)

つづくー
。。やっぱりまだ本編始まらないのね。。  それって四国のあの人と同じじゃね?

posted by ゆぅ at 00:02 | Comment(10) | TrackBack(0) | トレイルラン

トレランもお昼は楽しく。。

2009/06/19 23:09



明日のお山はこんな食事で。

きゃー寝なきゃ(^。^)

posted by ゆぅ at 23:09 | Comment(3) | TrackBack(0) | トレイルラン

鏑木さんの独立を祝う!?

2009/06/07 03:07

先週の平日、鏑木さんの独立を祝う会(←勝手に命名)が
都内某所で開かれました。

なぜか? オイラもお誘い頂いたので、またとないチャンスに
緊張しながらその会に潜入成功。

会場に行ってみると、レースでよく顔をあわせるブロガーな方々や
mixi・メーリングリスト系で活動されている方などなど。


海外レース初優勝(北京100K)おめでとうございます。

さて、本日の主役 鏑木さん、風のうわさに聞いていた、県庁を辞めて
独立したという話、本当でありました。

鏑木さんに直接聞いてみたところ、ここ3年くらい仕事とトレイルランの
両立の難しさに悩んでいたそうです。

講習会や取材の時間が増え、練習する時間も取れなくなっていたことや、
最近では海外のレースにも出る増え職場の方にも迷惑がかかることも
あって、独立を決意されたそうです。

”えぇ〜 県庁勤め上げれば退○金がしっかりもらえるのに〜”
なんて、下世話なことを考えてしまうのはオイラくらいなもんですね。
正直不安はあると仰っていましたが、束縛が解けて自分の道を歩める
羨ましさを感じたりもしました。

んで、当日配られた資料の一部抜粋を紹介しますと、

『山を走ることがこんない楽しくて仕方がないんだ…。その私の気持ちを
少しでも多くの人に伝えたくて独立することを考えました。
トレイルランニングの人口を増やしたい。すなわちその底辺を拡大して
行くことにより、誰もが健康的で充実した人生を過ごせるんだという考え
を持てることや、レースを完走したという自信を日々の生活に取り入れ、
活き活きと人生を生きて欲しい願いがあるからです。』

なるほどね。
そのほか、今後の活動方針もわかりました。

要約すると
・海外の選手のように走れるところまで走り続ける。
・日々の活動としては、各種講習会、レースの企画運営、イベント活動などなど。
・講習会はこんなものを予定。
 秘密のトレイルを走ったり、自然や風景、温泉を楽しんだり。
 ハセツネ8時間台を目指す人の強化合宿や、チーム・同好会単位も。

講演会などで接したことがある方はご存知のように、鏑木さんはトップレーサー
でありながら非常に気さくな方です。
これからは講習会も増えますので、生ブラッキーに接すれば、
ヒロッキーとブラッキーでトレラン界の人気を二分することになるに違いない!

↑えぇ〜 こんなシメでいいのかよ〜?? いいんです!

鏑木さんのブログを知らない人はいないよね。
http://tsuyoshikaburaki.livedoor.biz/

ちなみにオイラのブログは知らなかったみたい。。。。アボーン(´・ェ・`)
ブログはほとんど読まないんだって。。残念。。


posted by ゆぅ at 03:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルラン

ゆぅスポ U字トレイル

2009/06/02 01:15
週末はU字トレイルのスタッフをやってきました。

雨の悪コンディションの中、楽しんでる方も多くいましたが、辛そうな人もちらほら。
序盤通過の人ほど余裕があって後ろに行くほど辛そうな方が多かった気がします。
ウエアに泥が着いてない人は数えるほど。

知り合いはみな無事ゴール。

エイドに寄ったハリ天さんが後ろを振り返るとすぐそこに素浪人さんが追いつき
噂の生バトルを見れたのは面白かったかも。

一先ず、写真をアップしましたのでご自由にどうぞ。
http://picasaweb.google.co.jp/yuusizenchu/0531U?authkey=Gv1sRgCJb0zJTEg5Tl2AE


posted by ゆぅ at 01:15 | Comment(20) | TrackBack(0) | トレイルラン

景気づけに

2009/05/01 16:16
090501_1540~01.JPG
 

明日に迫った本番。

景気づけにダブルクォーターパウンダー!

確かにスゴイ肉の量だ。
腹がもたれる。

おっし、肉喰ったし、あとは走るのみ!


posted by ゆぅ at 16:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルラン

狭き門

2009/04/10 01:04
アドベンチャースポーツマガジンを手にした。
自然とあの夏のレースに目がいく。
2010年の参加資格は08年より厳しくなることが書いてあった。
それはわかっていたことだけど。

露営技術、山岳の走力、平地の走力、リスクマネジメント、
これらの要件を満たさないと『極上の山旅』には参加できない。

どれも今の自分には足りていない。
だから一つずつこなしていくしかないだろう。
まずは今週末のフル。今の実力では2008年の基準超えが目標。
この夏もやることはいっぱいだ。
長いようで短い2年。どこまで近づけるのだろうか。

posted by ゆぅ at 01:04 | Comment(12) | TrackBack(0) | トレイルラン

2009/4/5 第11回lafuma青梅高水山トレイルラン

2009/04/07 14:01
春の最初のトレイルレース、今年も参戦してきました。

今年はロゲイニングに魅了されてしまっていて、全く高水山のことは
頭に入ってこない状態での参戦。

そんなわけで試走も行ってないし。
去年は何度も走ったのでコースイメージはだいたいわかってる。
栗平への上り下りがないだけ、精神的にかなり楽です。


会場の「風の子太陽の子広場」には初めて行きました。
裏側にあんな広い場所があったとは。

会場入りすると知ってる顔があちらこちらに。
どんどん輪が広がっていきます。うれしいすね〜

ごうやす氏にもハセツネ以来の再会。
遠いところから参戦、ご苦労様でございます。
レース後、ごうやす氏は80分チョメチョメ談義に針のムシロなのでありました。。

レース前のサプライズはあんさんの知り合いということで顔を見たら。。。
18年前の新卒時の同期でした。それ以来の再会です。お互い、当時の会社は卒業していて。
いやーびっくりした。余りに昔過ぎて話がかみ合わないし。(笑)


さてさて、この大会、過去3回ともレース後、オイラはゲ○リアンになってしまったので
今年はスタート1時間前にガスター10を1粒飲んでおきます。

そんなこんなで、スタートが混むのでエアロビ開始前にはスタート地点に。
ストレッチもそこそこ、いろんな人と話しているとあっという間にスタート。

序盤は登りが多いので無理せず、マイペースで走ります。
それでも心拍はあっさり170オーバー。180越えもちらほらと。

桜を眺めたり、青梅の街を眺めたりしながら春の陽気を楽しみながら走ります。
春だわ〜

スタート地点からシングルトラックになる場所までの距離を計ったら約3km。
帰りのラストにしっかり走る区間になるので覚えておきます。
3kmだったら気持ち的に頑張れる距離なのでなにげに安堵。


シングルトラックに入るとスタッフのかげマルッ塾長の応援。
写真を催促してポーズをキメ! いい写真撮ってくれたかな〜??

鉄塔からの栗平方面への折り返しで自分の位置がわかります。
リキさんも意外と近い。
突っ込んじゃったら亡骸は拾ってあげるからね〜
って、自分の突っ込み癖は棚に上げておく。


しばらく行くとスタッフのsuuさんがカメラスタンバイ。
これまた写真を催促してポーズをキメッ!!

スタッフお疲れ様です。

またまた進むと鬼軍曹の声が聞こえてきた。
今年も選手以上に気合入ってますね♪

榎峠に下りると豪華な応援団が。元気もらいました〜

高水山への登りの手前にある給水で水を被ります。
今日は気温高めなのでノースリーブ・ショートパンツで正解でした。

登りも必要以上に心拍をあげないように心がけます。
それでも180くらいにはなってたけど。。。

常福院までの林道はしっかり走り、常福院に。
石段の上で峰さんの応援。ありがとうございます。
意外や意外、先行していたkurisukeさんがいました。


過去3年分のお守りを返して新しいお守りをもらいます。


常福院の下でゴウヤシャーとすれ違い。元気そうね!

さぁ、下りゾーン突入です。オイラは下り専門なのでお楽しみをバシバシ行きます。
やっぱりアドレナリンが放出されてしまいました。
ちょっと飛ばし過ぎちゃったかな。
また残りの足をかなり使ってしまいました。あははは。


桜咲くトレイル。

榎峠からは関門に間に合わなかったらしい選手が大勢いました。
そんな方たちから『頑張ってください。』と言われたり、
道を譲ってもらったり、複雑な心境お察しします。

スタッフ参加のかずさんには峠の上で遭遇。
お疲れ様です。

榎峠の登りを過ぎてしまえば、小粒なアップダウン。
下りで消耗した足でもなんとかふんばります。

後半は栗平の折り返しはないものだと勝手に思っていたらしっかり
折り返しまで走らされてちょっと滅入りました。


折り返しのエイドで飲んだ水に塩が入っていてこれまた意表をつかれ、
なんだか口の中に変な味が残って気になります。
スペシャルジェルフラスクを飲んで変な味を追いやります。

ラスト3kmまで戻ってきました。

今年はまだ走れています。
ここからは微妙に登りが何箇所かあるのが気になる。



ラスト2kmほどで後方からいいペースの選手が抜いていったので
ペーサーにさせてもらい食らいつきます。

この方のお陰で、ラストはだれる事無く走れました。キロ4分半くらいで快調に。
ゴール手前でsasashinさんに活を入れられ。『もっと飛ばせ〜』
ゴール手前のアスファルトはキロ4分を切るくらいスタミナが残ってました。


パラ企応援団。
たーこさんの『なんで?なんでそんな位置にいるの??』の声が聞こえてニヤリ。
ビールサーバーのけーこさん、イカシテましたよ〜
mepannaさんビールご馳走サマ。

3:03:58でゴール。
自分にしては上出来でした。


■まとめ
・今回はタイムを全く意識しなかったのがよい結果につながりました。
 これまでのトレイルレースは実力を伴わないのにタイムを意識し過ぎて
 突っ込み・撃沈というパターンでしたが、今回は心拍にだけ気を使いました。
 といっても170〜180でしたが。。180に抑えたられたのはある意味成果です。
 自然体で臨むことの大切さがよくわかるレースでありました。

・装備
 服装:ノースリーブ・ハーフジップシャツ+ハーフパンツ
 靴:アディゼロXT
 ザック:ランナーズランニングベスト
 食料:フラスク2個+ガス抜きコーラ500mL


posted by ゆぅ at 14:01 | Comment(34) | TrackBack(0) | トレイルラン

これはやばいな〜

2009/03/26 21:05
090326_2050~01.JPG
初めて映像を見てしまったらこれはやばいすな。

景色もスケールも楽しみ方も日本のそれとは全てが違う。

やばい映像を見てしまった。

posted by ゆぅ at 21:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | トレイルラン

山の保険

2009/03/23 21:21
もう山の保険に入りましたか?

そう、4月のハセツネ30kの参加条件になっていた、山岳保険加入の件。
30k申し込み時は加入手続き中で済ませた人は多いのでは?
オイラもそんな一人です。

オフィシャル掲示板でも取り沙汰されたJROの保険。
結局オイラはJROの保険に入りました。

事故費用を加入者で頭割りにしても大した金額にならないようだし、
モンベルや他に2社の山岳保険も見比べてみたけど、結局JROが
一番安いと判断しました。

それに本戦へのポイントもこれで10ptになり、自動的に本戦出場権が
得られるのも選んだ理由です。

まだ保険未加入の方は、保険に入り忘れてポイントを失うなんてことに
ならないようにご注意を。


posted by ゆぅ at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルラン

頑張れ〜

2009/03/22 13:09
090322_1254~01.JPG雨が降ってきたみたいだけど頑張れ〜

やっぱり1度は走りたいね。

posted by ゆぅ at 13:09 | Comment(4) | TrackBack(0) | トレイルラン

2009/2/28 高尾山オリエンテーリング教室→→帰宅RUN

2009/03/04 12:35

特別に予定のない週末。
suuさんから、無料の高尾山オリエンテーリング教室に行かん?
とのお誘いが。

行く行く! と返事。

返事した後に参加条件をよく読んでみると、
『シルヴァコンパスをお持ちください。』と書いてある。

。。。シルヴァ持ってないし。
↑返事する前によく読まなきゃ。(>_<)

よく読まずに返事しちゃった手前、断るわけにもいかず。
結局買っちゃいました。

シルヴァコンパスNo3 75周年記念モデル
75周年記念モデル。ライトと同様、どんどん増えてますが何か?

***************************

ぐずついた天気に気をもんだけど、当日は雨がやんで曇に。
買ったコンパスが無駄にならなくてよかった。


高尾山口のコインロッカーで着替えているときしめんさんに遭遇。
お久しぶりっす。

集合はケーブルカー終点の高尾山駅前。
そこまで1号路を行くことに。しっかし1号路は初めて走って登ったけどきついきつい。


山の上は雪が積もっていました。


北高尾は雪景色。


序盤はスタッフの方が4〜5名に1人ついてくれて簡単な地図読みを教えてくれながら移動。
あんさんと一緒のグループ。


残りは常設オリエンテーリングコースを一人で地図を読みながら戻ってきます。


高尾山山頂から。北丹沢も真っ白です。


高尾山には3つの常設コースがあるみたい。地図をもらったので今度回ってみよう。


2時間弱で教室も終り、うわさの天狗焼をいただく。大きな豆がいっぱい。うまい。


一号路を走って下ります。


あんさんのお友達らと高尾参道のお蕎麦屋さんでお昼に。


高尾山口の駅前広場前にこんな看板が立ってました。
『高尾山はオリエンテーリング発祥の地』と書いてあります。
気が付かなかったなぁ。
さて、昼も食べたし。皆さんとはここで分かれてこれから自宅に向けて走って帰りましょう。
一人出発。

自宅までだいたい30kmくらいと予想。地図を持っていないので勘で適当に帰ります。
まずは、R20沿いに八王子まで。


浅川に出ました。このままR20を進むと日野の登り返しがあったはず。
登るのが嫌なので浅川沿いに進むことに。
写真の進行方向にこんもりした山がずっと続いてます。こりゃトレイルあるんじゃない?


長沼橋。はッ!?
たーこさんのブログで記事を読んでいたのでピン!ときた。行くしかないだろう。


山に向かって進んで行きます。山に続く道はあるのか!?


予想は的中!
長沼公園に到着しました。公園地図を見てルートを探します。


いい感じですね。この辺りに住んでる方はいい環境あるなぁ。


稜線に出ると見晴らしいい。遠くに西武ドームが。奥武蔵からも見えたことあったな。


長沼公園を通り抜けると唐突に公園終了。
この先に平山城址公園なるのがあるらしい。でも稜線沿いには進めないと看板に書いてある。
右に進むか、左に進むか。。。


勘で稜線の右側の住宅街を進むと山に入ることが出来た。
しかし写真の右手に行くと住宅街に出てしまう。左手は薮漕ぎすれば山に続いている様子。
こりゃ左側に行くしかないでしょう!


ロードシューズからトレランシューズにチェーンジ!じゃ!
薮萌えキター! テンション高まる!


薄い踏みを進んでいく。ワクワク。(^_^)v
リカさん、薮ハンターとしてオイラ成長してますか?


ガーン。しばらく進むと大学の敷地のフェンスに阻まれ、これ以上 山を進むことができなくなっちゃった。
テンション↓ あきらめてロードに戻ります。


誰も目にしない場所に立派な梅が咲いてた。しっかりオイラが見たよ。


東京薬科大学の敷地に阻まれ山に入れないままロードを彷徨う。
勘で進んでる。どこに出るんだろう??


隣に山があるのに入る道が見当たらない。あの観覧車はナニ? 行ってみよう。


多摩テックの観覧車でした。地図を発見して現在位置を確認。
ほうほう、昭和薬科大学の裏側に平山城址公園があったのか〜
長沼公園の終りを右側でなく、左側を選んでいれば良かったとここで気づく。
でも地図なし、勘頼みもサプライズがあって楽しいからいいのだ。
↑クリックすると拡大地図開きます。


多摩動物園脇のトレイル。適度なアップダウンがジェットコースターのよう。走れます!
フェンスの帯状は狸の侵入防止だそうで。
左手は開けていて晴れていれば奥多摩がばっちりかと。


一部住宅街の通過があるけど、道標も適度にあるので安心。


高尾から3時間かかって高幡不動尊に到着。
10数年前に車のお祓いに来た以来。当時の車、いろいろあったんだ。(T_T)
お土産に甘栗を買って出発。


京王線の百草園。多摩川は近いのか?


ついに多摩川にデター! 府中四谷橋。


府中の関戸橋。暗くなってきちゃったのにまだ10kmはあるかと。


多磨霊園まで走ったあたりで右ひざが痛み出した。
今まで膝が痛んだことなんてないし。
無理しても仕方ないので白糸台という駅で終了。


自宅最寄り駅でおつかれちゃん。

■まとめ
 ・地図なしテケトーランは楽しいすね。プチサプライズがいい。
 ・長沼公園・平山城址公園・多摩動物公園・高幡不動は穴場では?
  高尾の影に隠れてしまってるのかも。
 ・走行距離:オリエンテーリング教室8km+帰宅ラン33km。
 ・装備:リアクター、ロードシューズ+トレランシューズ+最小限の着替え


posted by ゆぅ at 12:35 | Comment(10) | TrackBack(0) | トレイルラン

2009/2/22 鎌倉アルプストレイルラン大会 応援の巻

2009/03/01 19:56

バタバタしてるうちに1週間経ってしまいましたが、
先週末は鎌倉トレイルランニング大会に参加する方のの応援に行ってきたので
書き留めておきます。

実はオイラ、2005年の第1回大会の10kmの部に参加したことがあるのだ。
当時は5km走るのがやっとだったから10kmは未知の距離だったなぁ。

鎌倉特有の地形や景色を楽しんで無事ゴールしたものの、第1回大会は
よい思い出がありません。
というのも、最寄り駅に着くと会場までの案内が全くなく、交番や駅員に
聞いても誰もわからない。
なんとか会場にたどり着くと、受付の要領が悪くて20分ほど待たされたり。
スタートしたらコース上に案内や標識がほとんどなく、何度も道を間違え、
選手同士で相談したり右往左往。
ゴール後は預けた荷物が届いておらず、寒い中だいぶ待たされた記憶が。
第1回ということもあったんでしょうが、運営がひどかったので2回目以降は
出ていません。

さて、辛口な出だしになってしまいましたが、第5回を数えるまで継続して
いるこの大会、どこまで改善したんでしょうか。ある意味楽しみであります。


当日、最寄駅に着くと案内板を持った方が要所要所に立っていました。
ほほぅ、ずいぶん変ったんだ。
のまダッシュさんが案内係をされていてビックリ! お久しぶりです。
案内の方のおかげで会場まではすんなり到着。

大会参加者は3〜400人。ウェーブスタートを取り入れて狭いトレイルに
対応しているようす。


会場に着くと、受け付けのスタッフさんが数名いて待たずに受け付けできてる。
ふむふむ、ノウハウが溜まってきたんですかね。


知り合いにエールを送って選手の邪魔にならないように40分前に一足先に出発。


4年ぶりの鎌倉トレイル。コース案内も細かくあってわかりやすい


大丸山に到着。見晴らしいい場所です。八景島が見えます。


西の空に薄っすら富士山。見えるかな??


鎌倉っぽいトレイルですねぇ。


峠の茶屋に到着。選手が迫ってなければビールいきたい気分。


ゴルフ場裏手で仮装応援団に遭遇。なすびちゃんは去年の奥武蔵で
デッドヒートを繰り広げた麦わら帽子少女の方でした。お久しぶりっす。
んで、リキさんの指入ってるよ〜
リキさんの仮装はインパクト大で載せられません(>_<)


こんな壁みたいなところも登って進みます。


砂岩がゴロゴロするトレイル。ワイルドなアップダウンが続きます。


建長寺裏手の辺り。ゴルフ場からこの辺りまで数十名の年配のハイカーや幼稚園の遠足など
大勢。ちょっとレースできる環境じゃない気持ちが芽生えてきます。


名月院に抜ける辺り。一般の観光客や小さな子供連れの方も歩いています。
レースのことを知らないらしく、これからランナーが大勢通ることを伝えて進みます。
いつの間にかオイラは大会スタッフか?


六国見山へのシングルトラック


六国見山に到着


六国見山からは海が見えました。いいねぇ〜


背後からすごい足音が! 相馬さんでした。40分差は意味なかったみたい。


チェックポイント。大会があることを知らない人が沢山歩いている。
せめてここを通る人たちには大会のことを伝えてほしい。と苦言を言ってしまった。


北鎌倉駅に近づくとこんなところも。


横須賀線の通過のタイミングに当たると踏み切り待ちも。昔の箱根駅伝みたい。


浄智寺あたり。観光客は多くても道が広いので邪魔にはならない。


源氏山を通り、長谷のトンネルの辺り。鎌倉は地形的にアップダウンがきついです。


民家脇の小道を通ったり、迷路のよう


ついに海に出ました。青春ドラマみたいだなぁ


Finishの横断幕に向かってゴール


■まとめ
 回を重ねただけあって会場への案内やコース上の標識は増えて迷うことは少なくなりました。
 しかし大会関係者の方には申し訳ないが、コース上の安全の配慮が足りないと思いました。
 鎌倉という土地柄、年配のハイキングツアー客や、ガイドマップを見て歩いている観光客、
 自然探索の団体、幼稚園の遠足、子供連れの人たち、トレイルを帰り道にしている家族連れ
 がいました。鎌倉は登山者主体の山ではないことがよくわかります。
 ランナーはフリーで走る場合と違ってレースであれば当然タイムを意識してしまうので
 スピードも出てしまうし、ある程度コースの安全が担保されると思って参加費を払っている。
 狭いトレイルを大勢のランナーが通過すれば、いつか何かが起きても不思議じゃない。
 せめてランナーが大勢通ることを事前に知っていれば心のゆとりや対応も違ってくるはず。
 チェックポイント以外にはコース上にスタッフの方が全くいないことも不思議でした。
 根本的にこのような場所での大会開催が無理を孕んでいるんじゃないかと思ってなりません。
 フリーで走るんだったら鎌倉はすごく楽しいところなんですけどね。


posted by ゆぅ at 19:56 | Comment(12) | TrackBack(0) | トレイルラン

2009/2/15 乙女峠〜熱海縦走トレイルラン?【2】

2009/02/18 00:45

パート1では、乙女峠〜箱根峠まで景色を楽しみながらトレイルを走ってまいりました。

箱根峠の先に極上トレイルは待ち受けているのか!?
それとも全く予想だにしない展開が待ち受けているのか!?

さてさて、パート2の始まり始まり〜


箱根峠からは歩道があって安心安全。
正面が鞍掛山(1004m)。登ってやろうと思いましたが道がなく断念。
早速出鼻を挫かれたぞ〜
仕方なく、歩道(ロード)を走っていきます。
路肩にはポイ捨てされたゴミが沢山あって気が滅入ってきます。はぁ。。。


箱根峠から2kmほど進むと箱根ターンパイクと湯河原パークウェイの分岐に。
今は箱根ターンパイクとは言わないみたいですね。
ネーミングライツで『トーヨータイヤターンパイク』だそうですよ。
ちなみにここにあるドライブイン風ハウスで飲み物がゲットできます。

さてさて、ほどなく極上トレイルが始まる予定だった場所は。。。
笹に覆われ道がない。。。
って言うんじゃない。残〜念〜!
 って言うあの人、居なくなっちゃったんじゃない。残念!


仕方ない。ロードを進もう。でも車ががんがん飛ばしてくるし、歩道はないし。
怖いなぁ。恐る恐る走ります。


さらに3kmほどロードを走ると、鉄塔に続くトレイルが出現。
ん〜、なんか喜んでいいのか微妙なトレイル。。。
鉄塔の先にトレイルはあるのか? 半信半疑で進んでみる。


鉄塔まで上り詰めるとこの先も鉄塔が続いている様子。
鉄塔の下にトレイルも続いている。
これはまさに鉄塔のメンテナンス用に笹が刈り取られているだけとみた。
どこまで行けるかわからんが車道を走るより数倍いいんで行ってみよう!


右手に視界が開けると湯河原と真鶴半島がっ!
海キター!
なんか、ちょっと感激した。元気も出てきた。
落ちたテンションも少し持ち直してきました。


笹を刈ったトレイルは続く〜よ〜 どーこまーでもー♪
笹の切り株が靴に突き刺さりそうです。東電の人しか、歩く人いないんだろうなぁ。


鉄塔から離れたのにトレイルが続いている。これは信じていいのでしょうか?
あの小高い丘の上にあるのが十国峠のレストハウス。
あそこまでこのトレイルは続いているんでしょうか?


がーん。

やっぱり。

トレイル終了。

以上。

昔は道があったのか、なかったのか、それすらわからないほど茂ってます。
盛ってます。繁ってます。あぁ生命力よ。すさまじい。
あと数百mで十国峠に手が届きそうなところで熱海に下る鉄塔に沿うトレイルと
車道に繋がるトレイルに分岐。仕方なく車道に戻ります。
トレイル区間は2.5kmほどで終了。


また車道に戻されちゃった。
ロードを数百m走って、13:15 十国峠の駐車場に到着。


まずは命の水を飲ませてくれ〜 ここまでの消化不良のトレイル?に乾杯!


そりゃもう、乗るでしょ。
ケーブルカー。
上に行ったら行ったでトレイルがある保証はありません。


頂上に到着。あっちの鉄塔の方からやってきたのだ。


歴史を感じる建物。長い間ここにあるんだろうな。


南に目を向ければ天城山?
芝生が広がって昼寝にはうってつけの場所でした。
ここから進めそうな道がありそうです。一安心。


十国峠からロードを下って13:45 熱海峠に到着。
ここから伊豆スカイラインが始まるのだ。
確か自動車専用道路だったはず。
そ知らぬフリをして通過する作戦を敢行。

”ちょっと〜お兄さ〜ん。勝手に入ってっちゃダメだよ〜”

あは、やっぱりばれた?

料金所のおぢさんに ”山道はないのか? 極上トレイルはこの先にはないのか?”
と詰め寄ってみたが、あっさり『ない』とのこと。

オイラは ”玄岳まで行きたいのだ!” と告げてみたが、熱函道路を迂回して
いくしかないとのつれないお返事。

。。。万事休した。

しばらく腰を下ろして一人作戦会議を開く。

玄岳に行くのはあきらめるしかなさそうだ。到達する道がないのだから仕方ない。

じゃ、このまま熱海街道とやらのロードで熱海に下りるのは簡単なこと。
でももう一工夫欲しいぞ。

地図を広げて眺めていると、十国峠の裏手にある東光寺というお寺の脇から
熱海に向けて登山道が伸びている。

しかし、序盤で出鼻を挫かれたように、笹の天国になりかわっていないのか?
それが非常に心配だったが他に選択肢はないので行くだけ行ってみることにした。

熱海峠からまた十国峠にロードで登り返す。


十国峠の脇にある姫の沢公園。
でっかいアスレチックなどがあり子供たちが遊んでいる。
いったいどこからやってきたお子たちなのだ?


東光寺。風車が勢いよく回ってる。


東光寺。


期待していなかったトレイルだったが視界が開けて眺望良し、芝生良し!
薄曇だったけど、海に向かって落ちていくトレイルは初めてかも。
最後の最後に気持ちのよい時間が過ぎていく。


20分ほど走って下界に降りてきた。土沢という辺り。


どんどん下ってテケトウに日帰り温泉を探していたら発見!
14:45 日航亭という宿にお世話になる。
掛け流し、露天ありで1000円。


温泉の後は、熱海駅前のアーケードでリーズナブルなすし屋「磯丸」を発見。
地魚のネタは大きかったです。

これにて乙女峠〜熱海縦走トレイル?終了。

■まとめ
 ・乙女峠〜海の平までは芦ノ湖を眺めながら視界の広いトレイルが楽しめます。
 ・箱根峠〜熱海峠はあまりオススメしません。ほとんどロードを走るはめになります。
  車も飛ばしてて怖いです。
 ・ブログの記事にもなってないわけですよね。だってトレイルって言えない状態だから。
 ・地図の県境・市境は登山道ではなかったです。やっぱり。道がありませ〜ん。
 ・湯河原ぐるっと。とか、熱海ぐるっと。とかは組めるかもしれません。
 ・伊豆縦走系は先日の伊豆山稜線トレイルにはかないません。

おしまい。


posted by ゆぅ at 00:45 | Comment(8) | TrackBack(0) | トレイルラン