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楽天の商品検索API

2007/07/16 02:07
たまには別のことを書きましょう。

このブログはトレイルランのことをよく書いていますが、そもそも
アウトドアの情報を提供するサイトを立ち上げたいと思って始めました。

それは、2007年の正月休みの時にショッピングモールの楽天がWEBサービスを
開始することを知ってアウトドアの情報提供サイトを作ろうと思ったわけです。

それなら、月263円で使える格安のレンタルサーバーのロリポップ!
もよかったんですが、ロリポップにはプログラムの定期起動CRONが備わっていなかったので
CRONが使える「さくらインターネット」の「スタンダード」サービスを契約し、
付属していたブログを立ち上げました。

年始からはもう半年が経ってしまいましたが、台風の3連休でようやく
楽天のWEBサービスをいじる時間ができました。
(最近週末は山にばかり出かけていてプログラムをいじる時間が取れませんでした。)

で、早速 楽天のWEBサービスを覗いてみると「REST」や「JSONP」だの、「xmlパーサ」だの、
「SOAP」だのわからない言葉のオンパレードで、どこから手をつければいいのか
ぐるぐる回っていましたが、1日かけてようやく光が見えてきました。

楽天のWEBサービスは商用サイトの中でもかなり後続で、既にAMAZONや価格コムが
WEBサービスをリリースしていることがわかりました。

楽天の商品検索APIはこちら
AMAZONの商品検索APIはこちら
価格コムの商品検索APIはこちら

楽天の商品検索APIを動かすためのリクエストURLを指示通りに作り、WEBブラウザに
ぶち込んでみると、結果はXMLで返ってきました。

これまでXMLはRSSリーダーを作ろうと思い、去年少し表面だけかじった程度で
詳しく理解していなかったので、XMLを取り込むためのロジックは手作りになるのかぁ?
と途方にくれていましたが、PHP5なら「simpleXML」という拡張機能を使えば
簡単にXMLを配列に取り込むが出来ることがわかり、早速ロリポップの
高級版「HETEML」の15日間お試しに登録してみました。

でも「HETEML」は月に1500円かかるのに対し、さくらインターネットの
プレミアムは月500円でもう1年分前払いしてしまっているので
「HETEML」の追加投資はきついと思い悩んでいたところ、2chの楽天APIコミ
から、楽天ウェブセンターブログの中にPHP4のサンプルコードがあることが
わかりました。

PHP4なら「さくらインターネット」のプレミアムでも動くので大助かりです。

早速サンプルソースを見てみると、XMLを配列に落とし込む部分は「xmlパーサ」が
やってくれるので後は自分のやりたいように手直ししていけばいいだけでした。

動かしたサンプルはこちら。

今後はMySQLにデータを落として、表示用のロジック生成をやっていきます。
完成は年末かなぁ。

明日はロードを20kmほど走ってくる予定なので開発はお預けかな。

posted by ゆぅ at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | WEBサービス