先日ゲットしたG3 GPSセンサーがなかなか言うことを聞いてくれなくて
悪戦苦闘してます。
昨年発売されたG3 GPSセンサーがオイラの持ってるRS800SDに追加できる”らしい”
ので、GPSセンサーをゲットしたところまでは良かった。
。。。。。全く反応ナス。。。。。
ちゃんと使えるか、ろくに確認しないで買っちゃったもんだから
もしかして使えないのかもという不安もよぎり、かなり焦り。(>_<)
何が悪いってオイラが確認しないで買ったのも悪いが、マニュアルが非常に不親切。
日本では売れてない?から、日本語マニュアルがないのは仕方ないとしても、
買ったGPSセンサーの英語マニュアルには、電池の入れ方や電源の入れ方程度しか
書いていない。
どこをどうセッティングすればいいのか、全く書いていないのだ。
ネットで誰かがRS800SDにGPSセンサーを後付けした人の記事がないかと探して
みてもまったくないし。
ならば、これからRS800シリーズにG3 GPSセンサーを後付けする人のために
注意事項を書いておこう。←そんなマニアはいない?
結局、アメリカのポラールのサイトでGSPセンサーのマニュアルを見つけられた。
そこには何点かの注意事項が。
・S3ストライドセンサーとG3 GPSセンサーは同時に使うとS3ストライドセンサーが
優先され、G3 GPSセンサーは反応しない。GPSを使いたい場合はS3ストライド
センサーを反応しない場所に遠ざけておかないといけない。
・G3 GPSセンサーを使う際は予めRS800に認識させないといけない。
S3ストライドセンサーがない場所で、RS800の設定を行うこと。
「Settings」→「Features」→「S sensor」→「New Sensor」→「Yes」を押して、
「Completed!」が表示すれば認識成功!
・S sensorのキャリブレーションは「1000」に戻しておく。S3ストライドセンサーは
脚の加速度を使う計測なのでキャリブレーションが必要だが、GPSセンサーは計測
データは補正の必要がないため。
「Settings」→「Features」→「S sensor」→「Calibrate」→「1000」で登録。
S3ストライドセンサーを使う場合は、またキャリブレーションを戻すことが必要。
この作業は結構手間かも。
その他にはS3ストライドセンサーは150時間程度持つのに対し、G3 GPSセンサーは
パワーモードで10時間、ローモードで15時間程度。持ち時間は雲泥の差。
G3 GPSセンサーの電池はアルカリ単三電池なのでエネループが使えれば節約になるかも。
早速、これらの設定を施してGPSを腕につけて歩いてみたところ、RS800に距離が
表示された!
さ、後はパソコンに取り込んでGoogle Earthと連動だ!
家に帰ってパソコンにつないだが、Google Earthのアイコンが出てこない。
とまだまだ格闘は続くのでありました。












