
いよいよトレイルレースの開幕シーズンが迫ってきました。
レース中のエネルギー補給を考えると外せないのがパワージェル。
でもそのまま飲み干すにはちょっと濃すぎて『おぇっ』ってなりませんか?
そう、僕の初レースだった2006年のキタタン。
(回想シーン入りましたー)
大した知識もなく、1時間に1つパワージェルを飲む計画で
ジェルをそのまま持ち込みました。
でも、レース中盤になるにつれて、飲めない。もう飲めないっすよ〜
口の中でまとわりつくし、科学的なテイストに吐○ボルテージ最高潮。
あのレース以来、パワージェルは僕のトラウマに。
昨年のハセ○ネもパワージェルは全く使えず、固形食糧(おにぎり)に
頼ってました。
でもこの半年、飲み方の改良を重ね、ついに吐○トレイルランナーでも
美味しく飲み干せるスペシャルドリンクが完成しました!!
実は勝田マラソンもこれ持って走って無事完走しました。
ついに今明かされるスペシャルドリンク秘話。
全国の吐○トレイルランナーの方必見!!
あ、速い方たちは結構当たり前にやってるそうなんですけど、自分の場合、
人から教わることもなく、ようやくそこに辿り着いたわけです。
ここまでかなり引っ張りましたが、ようやく本題。
まずは材料を用意しましょう。

レシピはご覧の通り。
■パワージェル2個(味は何でもかまいません。)
■メダリスト(あればで結構。クエン酸が入っててすっぱいから使います。)
■ポッカレモン100(レモンの濃縮還元。)
■水少々
■フラスク

まず、フラスクにパワージェル2つを入れましょう。
自分的には2つが最適です。吐○耐久力が高い人は3つでもOK!
味は最近梅味が気に入ってます。レモンライム味やグリーンアップル味でもOK。

次に、クエン酸代表のメダリストを適量入れましょう。
量は経験値です。いろいろ試してみてください。
クエン酸はなくてもOKです。

続いて、ポッカレモン100を適量入れましょう。
以前入れすぎて山で口が曲がったことがあります。ご注意を。
でも自分の場合、このレモンのすっぱさのお陰でジェルの科学的味が緩和されています。
最後にフラスクいっぱいまで水を入れてシェイクシェイク。
はい出来上がり。
その他のアレンジとしては、水の代わりにポカリスエットやアクエリアス
などでも問題なし。
レースでいきなり使うのは危険なので日頃のトレイルで味見しながら
みなさんの味覚にあったブレンドを試してみてください。
パワージェル
http://www.powerbar.jp/athletes/products/powergel.aspultimate flask
http://www.ultimatedirection.com/inn.gel.htmlメダリスト
http://www.arist.co.jp/