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2009年 陣馬山トレイルレースは卒業しました。

2009/11/09 15:21
先週末に陣馬山トレイルレースが行われた様子。

2005年から出続けていたこのレース。2009年は参加しませんでした。
今から4年前、5kmのロードレースをぶっつけ本番で走った翌月に初めて走った
トレイルレースがこの陣馬山でありました。

初めて走ったトレイルは運動不足の体には負荷が大きく、想像を絶する苦しさと、
レース後もしばらく股関節やら膝がおかしくなった思い出があります。
トレイルを駆け下る気持ちよさを教えてくれたレースでもありました。

しかし、オイラが初心を思い出すこのレースも参加料の値上げに見合うだけの
価値が見出せなくなったのかもしれません。

出るか出ないかを悩むこともなかった。
連続して出続けることに意味はなくなりました。

お金と時間は有限であります。

来年にはもっと大きな夢のステージが待っています。
あの当時のオイラからは少しは成長したのかな?
↑相変わらずゲ○吐いてるけど??

都心からも近く、危険度も比較的少ないこのレースは、初心者が始めての
トレイルレースを経験するための場所として続いていくのでしょうかね。


posted by ゆぅ at 15:21 | Comment(6) | TrackBack(0) | 陣馬山トレイルレース

2008/11/9 陣馬山トレイルレース

2008/11/16 02:42

あっという間に1週間経っちゃいましたね。
さて、先週は今年で4回目の参加になる陣馬山トレイルレースに参加してきました。
去年に続き、今年も曇空でどんより寒い冬の日の雰囲気。
会場

7時24分に藤野駅に着き、シャトルバスで会場近くまで移動。

会場に着くと早速ハリ天さんに遭遇。
山トピのみなさんのお隣にシート貼らせてもらいました。
まいどありがとうございます。

ま、ありきたりですが今年の目標は去年の記録を更新すること。
距離は23kmと短いし、今年は夏にオクムサシで鍛錬して長いロードの
登りもなんとか走れるようになった!
自分はどれだけ成長したか確認しておきたい。
あきらかな成長の成果が確認したいのだぁ!

開会式が始まると、エアロビの音楽はやっぱり!!!
キター! 365歩のマーチ、それから浅草ラプソディ。
それじゃ全くノレないよ〜
と思ってると山トピの先輩方々はノリノリで踊ってますよ〜♪

365歩のマーチ♪

そうこうしてるとあっという間にスタート間際。
ハセ○ネのような将棋倒しになりそうな危ない混雑はなく、余裕で前の方に並べました。

9時スタート!
このレースは前回大会からコースが変更になって序盤の渋滞がなくなったので
無理せず進もう。
って、序盤から心拍180超えてますけど。。何か?

周りはもっと速いペースで走ってますけど、無理して追わない追わない。
大人の走りですよ〜 でも。。。 心拍180超えてますが。。はぁ?

秋のトレイル

最初の給水を過ぎると、応援団の異様な大声援が!
ふと顔を上げると。あんさんじゃないですか!!
尋常じゃない応援ですよ。どうしちゃったんですかぁ?
聞けば、仲間の応援に来ているそうで、辛い登りの途中の応援は嬉しいもんですね。

パチリ

フラスクを1口飲んで再び明王峠へ登り始めると、あれ? リキさん。
リキさん、とっくにすっとんでっちゃったのかと思いましたヨ。
自重してるなんてリキさんらしくないんだから。

リキさん、先に行ったんじゃ?

陣馬山まで抜きつ抜かれつで進みます。

陣馬山の秋

54分で陣馬山山頂到着〜。
去年より3分速いけど、去年より心拍が高すぎるのはどうなの?

山頂にたーこさんが応援に来てくれてる情報を事前にゲットしていたので
どこだ〜?
と探すまでもなく、山頂に一人メイドさんが旗振っておりますもん。

大自然の中にメイドは完全におかしい。
あきらかにおかしい。

メイドきたー♪

山頂のシンボルのお馬さんよりもメイドさんに見とれるランナーも多かったはず。
オイラも紅葉のお山を眺めて降りようと思ってたのをすっかり忘れてしまいました。
しばしメイドさんとのお話にふけりそうでしたがレースを思い出して先に進みます。

山頂の階段を降り始めると、信玄小屋のご主人が声をかけてくれました。
よくぞ、あれだけランナーがいる中でわかりましたね。
夏場にビアサーバー持ち込んで大人の遠足したのが印象的だったのかしら?
応援ありがとうございます。(^_^)/~

下りが始まりました。
前を走るランナーを振り切るごとにアドレナリンがドクドク流れ出してきました。
そう、下りは僕の真骨頂。
まだレースは半分も来ていませんが、もう自分にも止められません。

あ〜下り気持ちいい〜
つーか、人を抜き去るのが気持ちいいんだ〜
レースに出る理由はこれなんだ。一人ならここまで突っ込んだりしないもの。

やばいです。下り、やばいです。
後半のレース展開のこととか、スタミナとかもう関係なくなっちゃいました。

ほんと下りはやばいです。
ついに心拍も190越え。ありえない。。

4km程の一ノ尾根をケモノのように下り降りると、まっチロになっちまったゼ。

第2給水地点には1時間18分で到着。水をコップ1杯補給。
去年より5分速い。が、もっと成長してるかとおもったのにそんなもんかぁ。

ここからは登りのロードが8kmほど続く。
下りのお楽しみを十分に楽しんので、気分を切り替えていきましょう。

紅葉ですなぁ
夏場のオクムの鍛錬を思えば8kmの登りも大丈夫。なはず。
ちょっとかっ飛ばしすぎてスタミナ残ってるのかぁ?

残り半分のフラスクを3口ほどに分けて登りきるまでに消費。
これでパワー補給は救われたね。

一ノ尾根で20人ほどをさしたけど、結局登りでほとんどの人に差しかえされた。
まぁ、みなさん先を見据えて走ってますものね。
下りの快楽の虜になって先のこと考えない人は僕くらいですから。
でも、リキさんにはこの登りで抜かれなかったぞ。。。うっしし。

登りの後半はキロ7分まで落ちたのに心拍は相変わらず180オーバーをキープ。
キープという表現は間違ってるね。正確には180を下回らないのですよ。

この登りの間、トライアスロンJOY氏(←背中に書いてあるのでそう命名。)との抜きつ
抜かれつが繰り広げられたのだ。
陣馬山山頂から何度前後したことか。きっと彼もオイラに抜かれるたびに「ぬぉー」
と思っているに違いない。ライバルの登場だ。

登りを走りきり、最初の給水ポイントに戻ってきました。
2時間8分。去年より5分速い。登りのペースは去年と変らず。

一ノ尾根でオラの元気玉を放出しきっちゃったのでもう既にカツカツな状態。
下りを飛ばしてなければ、もう少しいいペースで登ってこれたかも。
でもね、下りはどうしても止められないの。アホゥな遺伝子が下りは突っ込めと。

さぁ、後は下ればゴールですよ。
給水でコップ1杯の水を飲み干して再スタート。
道の斜度が下り始めると徐々に足が動き出した。というか、重力に任せて転がるだけ。
体が重いから慣性がつき易いのだ。

前も後ろも人がいなくなりペースが落ち始めたとき、後ろからいいペースの
足音が聞こえてきた。
最初は追いつかれたら道譲ろうと思っていたが、しばらくすると
湿ったハートに火が灯り徐々にエンジン点火!
道は譲らん! 下りはオイラが先に行く。

その足音の方のお陰で、下りも終盤で、トライアスロンJOY氏の背中をゲット!
すかさず前に。

ロードに出てラスト1km。

去年の壮絶なロバートとの死闘を思い出す。
心臓飛び出るくらいにラストスパートしたっけ。

今年はJOY氏の足音がぴたりと背後についてくる。
今年もラストに勝負が用意されていたとは?!

高速回転中のハートにさらに鞭打ってついに心拍196を突破。
ゴール前200mからスパート。
JOY氏の足音が離れていくのを感じつつゴール。

2時間31分34秒。214位。去年より5分時間短縮。
去年は203位だったから参加者のレベルが上がりましたな。

ゴール後はバスでやまなみ温泉でイモ洗い状態になったとさ。

■まとめ
 ・装備:去年は500mlのペットを持ったけど今年はそれもなし。
     フラスク1つ(←ハセ○ネで余って1ヶ月も冷蔵庫で眠っていたやつ。
     アタリませんでした)
 ・服装:ハーフジップTシャツにアームウォーマー。7部丈ズボン。
     ズボンの右ポケットにカメラ、左にフラスク。
 ・足元:サロモンの3D LAB+XSocks
 ・心拍:アベレージ181、Max196。去年はアベレージ177、Max197。
 ・収穫:走った後、気持ち悪くならなかったこと。陣馬は毎年レース後
     気持ち悪くなったが今年はそれがなかった。唯一それが収穫。


posted by ゆぅ at 02:42 | Comment(9) | TrackBack(0) | 陣馬山トレイルレース

2007/11/11 陣馬山トレイルレース【詳細】

2007/11/16 14:36
今回で3回目の陣馬山トレイルレース。
初めて出たトレイルランの大会が陣馬山だったので
初心に戻る感覚で出続けています。

初回は5kmもまともに走れない体で出て股関節が崩壊。
2回目は初回よりは少しは走れるようになったけど後半スタミナ切れで失速。
そして3回目の今回はいかに。

2007年はハセツネ中心に組み立ててきたので陣馬山の23kmと
いう距離なら余裕で走れてしまうくらいまでやっときた。
(タイムは別にして。。)

陣馬山は毎年参加人数が増えていて
2005年 600人
2006年 1000人
2007年 1300人
とはっきり言ってキャパオーバーじゃないですか?
駐車場の確保も不十分でたらい回しにされてスタート前から苦労しました。
また参加費も3000円→4000円に上がったにもかかわらず、支援体制が
追いついていないです。(やまなみ温泉チケットが含まれたから?)
スタート直後も大会関係者の車が道をふさぐ失態もあったり
ぐだぐだなまま大会規模だけ大きくなってしまってます。
(2006年からコース変更で渋滞発生箇所はなくなりましたが。)

ガスってるなす
山はガスってますなぁ。

ついつい苦言を呈してしまいましたが、その代わりレース後に
振る舞われるすいとんは美味しかった。
スタート前に行われた準備体操も水前寺清子の『365歩のマーチ』
♪ワンツー ワンツー 幸せわんにゃ♪
おば様ダンサーズがシュールに踊っておりました。
スタート前の水前寺清子はかなりモチベーション下がります。

あらら、また苦言になってしまった。先に進もう。

この週末は仕事のトラブル(部下同士のいざこざ)を抱えて
山に来ても頭から消えないという、初めて精神状態が楽しい↑
に上向かないままの大会となってしまいました。

雨の予報でしたが、雨は朝に上がっていて小康状態。
雨が降っていなかったのは気分的にはよかったです。

1300名も参加するとなるとスタートまで時間がかかると思い、
今回は前の方に陣取りました。
序盤はアスファルトの登りが1kmほど続きます。
後に砂利の林道になりますが道幅が広いので渋滞しないのは
よいです。

スタートから25分ほどして林道が終わり登山道に入っていきます。
でも登山道も広めなのでとても走りやすいです。

林道を走ります。
林道を走ります。広くて走りやすい。

明王峠には35分で到着。
前年より登りが苦しく感じないのは夏場の練習のせいかな。
明王峠から陣馬山まではまた気持ちの良いトレイル。
でも雨上がりなのでガスが山肌に溜まって視界不良。
たぶん前の方なのでまだぬかるみも田んぼにはなってないし。

陣馬山山頂には1時間で到着。
やっぱり視界はナス。ガスに煙る白馬。
カメラをパチパチしてさぁ、下りに備えましょう。

陣馬山山頂。視界なし。
陣馬山山頂。視界悪いです。

朝まで雨が降っていたので下りは慎重に入ります。
やはり前の方にいるのでトレイルが荒れてなくてよかったです。
水はけも良かったので少しずつペースを上げていきます。
下りでどんどん選手を拾っていきます。
下りは楽しい。滞空時間を少し延ばして足の着地点を
選んで走ればとってもリズミカルに走れるのだ。
ただし木の根の上着地だけは滑って危ないので注意。

この下りで30人以上は抜いたかな。
その中に外人のロバート(仮名)もいました。彼は背後から迫る
自分の足音に気づいて彼のいた集団を抜きにかかりましたが、
彼も含めて抜いちゃいました。

自分は「右通ります。」「左通ります。」って言うとほとんどの
人が道を作ってくれました。ロバートは外人なので日本語使えず?
ロバートには悪いけどお先に。って感じです。

陣馬山からの下りセクションも半分を過ぎた頃、足の裏にこすれ感が
あってガンガンいけなくなってきました。たぶん肉刺がつぶれた
感じです。あ〜痛い〜
まだ距離は半分以上残っているのでどうしたものか?と思案しながらの下り。
肉刺ができるんならバンドエイドをはっとけばよかった。
そうだ、給水ポイントでバンドエイドをもらおう。

1時間10分で給水ポイントに到着。
バンドエイドをもらい貼る作業で4分の小休止。
下りで抜いた人たちはどんどん旅立っていきました。

肉刺の処置を終え、今度はロードの登りセクション(約7km)です。
ここは去年・一昨年とほとんど歩いてしまったところです。
でも今年はなるべく走るつもりで挑みます。

登りの序盤で青いウェアに身を包んだおじ様ランナーが現れ、彼を
ペースメーカーに使わせてもらうことにしました。
10分もすると徐々に離され見えなくなってしまった。
でも彼から走る気持ちを貰っていました。
周りの人たちはかなり歩いています。急坂はとても遅くても走り続ける
ことで登りで歩いている人をかなり拾いました。

緩急の繰り返しが続き、気持ちが折れそうになってきた登り坂の終盤、
ロバート(仮名)がランナー集団に混じって抜いていきました。
もう追いかける余力はナス。

2時間10分、ヘロヘロになりながらようやくロードが終り、後は下りを残すのみ。
パワージェルを飲み込み、下りに備えます。
平らなところでは中々足が進みません。
ここで順位を教えてくれるスタッフがいて246位と判明。
とりあえず240位を目指そう。と踏ん張ります。
下り勾配が出てきた辺りからスピードに乗れて
登山道が終るまでにまた20人?以上捕らえました。
舗装に出る直前、再びロバートを捕らえ一気に抜き去ります。
残りのロードは気力で走ります。
途中で子供が併走してきたので「競争だー」と彼の競争魂を
自分のペースアップに利用させてもらいました。サンキュー。

ラスト100m。背後の足音が大きくなってきた。
むむ、させるか!
こちらもラストスパート。
心拍は197を記録。ちょっと心臓大丈夫か!?
そのままの勢いでゴール。
振り向くと足音の主はロバート(仮名)だった。
楽しませてもらったよ。ロバート。などと言う余裕もなく。
203位。2時間36分59秒。
最後の下りで40人も抜いたかな? それともスタッフの数え間違い?

今回は肉刺が出来たのが予想外だったけど総じてよいレースが出来ました。
2007年のトレイルはまずまずの最後で締めくくれました。

ゴール後の1枚。
ゴール後の1枚。

まとめ
・山頂の気温は11℃。半袖Tシャツにアームウォーマー+CWXタイツ。
 アームウォーマーは最初だけ使い、以降は手首にまるめた。
・陣馬山は給水ポイントが3箇所あるが、自分は500mlを持参。給水は使わず。
・始めてフラスクを使用。パワージェル梅味をメダリストで薄めてみた。
 結構飲みやすかった。3回に分けて登り坂の手前で補給。スタミナ切れもなし。

心拍

posted by ゆぅ at 14:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | 陣馬山トレイルレース

2007/11/11 陣馬山トレイルレース

2007/11/13 14:41
陣馬山トレイルレースに参加してきました。

雨上がりのコンディションでしたが、登山道のぬかるみも
そんなに気にならずに気持ちよく走れました。

距離が23kmと短いので無理がきくレースです。
陣馬山からの下りはほんとに気持ちよく走れたなぁ。
ガツンガツン抜きました。下りは自分の真骨頂です。

フィニッシュはロバート(仮名)とのデッドヒートを制して
総合203位、2時間36分59秒でゴール。

タイムは昨年よりも30分近く縮まりました。
夏場の山錬が効いたようです。

登りのロードセクションではランナーのおじ様達に結構抜かれました。
ランナーは登り坂も強いです。

特筆すべきは、39歳以下の部は奥宮さん始め、自衛隊の方が
上位をしめていましたが、40歳以上の部の方がダントツで10分以上
引き離すタイムをたたき出して優勝していました。


↑この情報はどうやらミスプリントが貼り出されていたようです。だまされちゃった。

詳細は写真入りで後日アップしますー。

posted by ゆぅ at 14:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | 陣馬山トレイルレース