→■2010年もトレイルレース・ロゲイニングが目白押し! スケジュールはこちら

シガノゾリが終わって

2008/07/02 15:43
レースが終わってネットにはいろんな記事や意見がアップされてますね。
そういう意味でブログってすごい情報発信力です。

参加した人たちの感想はさまざま。
・どろんこ遊びが楽しかった〜 という素直な言葉や
・トレイルが荒れてしまった〜 とか、
・低体温症になって動けなくなってしまった〜 とか
・主催者の判断は正しかったのか〜 とかいろいろ。

どれもがシガノゾリの出来事です。

今年の裏ハコネは凄まじい強風と豪雨でした。
この天候が去年のハコネ50kと重なっていたら。。。

遅かれ早かれ、このような事例にぶつかることだったと
思います。

シガノゾリは荒天になることはみんながわかっていました。
でも事前にトレイルでの状況をどれだけの人が想像できたでしょうか。

まだ歴史の浅いトレイルレース。
今回のいろいろな問題点を一つずつ解きほぐして次につなげて
いくためにも皆で考えていく必要があると感じました。

備忘録的には記事はアップしようと思います。
が、まだ何も書けてないし。。。

無事ゴールしました。

2008/06/29 13:25
080629_1251~02.JPG
これ以上ないくらいの悪天候の中、シガノゾリが開催されました。

スタート10分前に、荒天のため40kmのクラスは25kmに短縮と発表。

トレイルは濁流とかし、至る所が滑り台状態。

もうトレイルランを通り過ぎてアドベンチャーレースの様相でした。

初っ端のアクシデントは10km過ぎでポラールのS3スピードセンサー
(2万3千円相当)が行方不明に。
ガーン。。。。

さらに途中で笹が目に当たったら左目のコンタクトレンズが無くなって。
こんなこと初めて!!
途中で予備を持ってたから装着しなおしたけど
色々なことが起き過ぎたレースでした。

詳しくは後ほど。

やってきました!

2008/06/28 21:00
080628_1808~01.JPG
夕方の志賀高原高天が原です。
スタート地点もここです。

雪がないゲレンデも緑がきれいです。
志賀は変わってませんね。

今晩から雨になるでしょう。

ではまた明日

決戦のシガノゾリ

2008/06/27 16:19
実はな〜んにも準備できてませーん(>_<)
これまでの時間はいったいなんだったのよ?

だから今日は帰ったらやることがいろいろ。
まず、

■チュウチュウシステムのホースを短くカットする。
 ルーファス君は右肩にゴムが出ていて何かしら??と思ってたら
 そこにチュウチュウホースを固定できることがわかった!!
 短くなれば胸元が邪魔じゃなくなるね。

■食料を作る。
 スペシャルフラスクを3つ作っていきます。
 レシピはこちら↓
 http://blog.sizenchu.com/article/12857734.html
 
■コースの分析をする。
 え、いまさら??
 えぇ、実は平日なーんにもやってません。
 カサブタが乾くのを眺めてたらあっという間に週末直前。
 コースはどんなペースでいけばいいのか全くわかってないし。
 今晩夜なべして情報分析や〜

今回の目標は完走すること。
当日は雨っぽそうだから怪我に注意して、(もう右側は勘弁。左側はOKよ。)
気持ちを切らさず、ゴールを目指すのだ〜

キロ5.5kmの場合。
キロ5.5kmで進んだ場合、9時間24分。
10時間切りできたら嬉しい。

キロ5.5kmの場合。
キロ7kmで進んだ場合、7時間23分。これは去年のハセ○ネ前半部試走のペース。

OSJ志賀野反トレイルレースMEETING 詳細情報

2008/06/13 00:31
OSJ志賀野反トレイルレースMEETINGの詳細情報です。

司会はタッキーとNorthの女性。
司会はタッキーとNorthの女性。

スライドでコースの写真を紹介してくれました。
その写真は6月4日、5日にタッキーが現地を走ってきた時のものです。
当日MEETINGに来れなかった方のために写真を転載させて頂きますけど
いいですよね? って誰に?

スライドのデジカメ撮りなので画質は荒いです。
また僕が現地に赴いて撮った写真ではないので正確さに欠ける情報
であることをご理解くださいまし。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

40kmの選手登録受付会場となる一之瀬パノラマ駐車場。
40kmの選手登録受付会場となる一之瀬パノラマ駐車場。
40kmは前日(28日)の受付のみなので要注意です。

スタート地点の高天原スキー場。
スタート地点となる高天原スキー場。
このスキー場は散々滑ってきたから雪がなくてもどの場所からの
写真かわかります。(^.^)

高天原スキー場を横切って一之瀬スキー場に向かう道。
高天原スキー場を横切って一之瀬スキー場に向かう道。
冬場はスケーティングしないと向こう側に行けない連絡路ですね〜
あ、今回は冬のことは関係ないですね。。

一之瀬スキー場に出たところ。
連絡路を通って一之瀬スキー場に出たところ。

。
一之瀬スキー場を横切りシングルトラックに入りました。
上条用水路沿いに岩菅山手前のノッキリに向かう登山道です。
ここまで広い道を走ってくるのと、参加者は600名に制限しているので
渋滞はそれほど起こらないのでは?とタッキーは言っておられました。

上条用水路沿いを進みます。
上条用水路沿いを進みます。先に川を渡る橋が見えますね。

雪きました。
残雪きました。
ノッキリに向かう途中だと思われます。

6/4と大会1ヶ月前とは言え、かなり雪残ってますね。
6/4とは言え、かなり雪残ってますね。
6/29までにどれだけ雪解けが進んでいるか。それとも残るか。わかりません。

尾根に出ると大パノラマが広がる?
尾根に出ると大展望。
右手から向こうの尾根まで走ります。ピークの山が大高山(2079m)だそうです。

。
稜線にも雪が残ってますね。
稜線は木々に覆われることなく気持ち良さそうです。

オッタテ峠。
オッタテ峠。
壊れた道標はクマさんの仕業だとタッキーは言っておられた。

。
どこの場所だか聞きそびれました。

野反湖に向かう途中のトレイル。
野反湖に向かう途中のトレイル。雰囲気いいですね。

。
ここもどこの場所だか聞きそびれました。

八間山(1934m)
八間山(1934m)

こんな樹林も。
こんな樹林も。

堂岩山あたり。
堂岩山あたり。

また残雪が現れました。
また残雪が現れました。

こんなトレイルも。
こんなトレイルも。

地蔵峠分岐。
地蔵峠分岐。

野反湖に戻ってきました。
野反湖に戻ってきました。ゴール近し。

野反湖ロッジ。
野反湖ロッジ。
300円?でシャワー浴びれるそうです。

ゴール地点の駐車場。
ゴール地点の駐車場。
奥の体育館で預けた荷物を受け取るそうです。

野反峠方面から眺めた野反湖。
野反峠方面から眺めた野反湖。

。
野反湖。

◎40kmの部のスケジュールは以下の通り
■6/28(土)
 ・10:00〜17:00 選手登録受付(40km&15km)、アウトドアエキスポ開催
  場所:志賀高原 一ノ瀬パノラマ駐車場
 ・18:00〜19:30 競技説明会&パーティー
  場所:志賀高原 志賀グランドホテル
■6/29(日)
 ・4:00〜5:00 選手荷物預かり(ゴール地点に輸送)
  場所:志賀高原高天原スキー場
 ・5:30〜5:45 開会式
  場所:志賀高原高天原スキー場
 ・6:00 40kmレーススタート
 ・13:00 野反湖ロッジ関門
 ・18:00 フィニッシュ制限時間
 ・14:00 表彰式予定

◎15kmの部のスケジュールは以下の通り
■6/28(土)
 ・10:00〜17:00 選手登録受付(40km&15km)、アウトドアエキスポ開催
  場所:志賀高原 一ノ瀬パノラマ駐車場
 ・18:00〜19:30 競技説明会&パーティー
  場所:志賀高原 志賀グランドホテル
■6/29(日)
 ・6:30〜7:30 選手登録当日受付(15kmのみ)
  場所:野反湖
 ・7:30〜7:45 開会式
 ・8:00 15kmレーススタート
 ・10:30 八間山関門
 ・13:00 フィニッシュ制限時間
 ・14:00 表彰式予定

『OSJ志賀野反トレイルレース最終のご案内』がMEETINGで配られましたが
もう近々皆様の手元にも届くのではないでしょうか。

それから志賀高原にはコンビニがないので食料等は湯田中辺りで
調達してこないと困ったことになると思います。レース中に取る
ジェルやスポーツ系飲料は湯田中には売ってないでしょうけどね。(^^)

それから地図をまだ買ってない方は事前に予習をオススメします。
今回はワンウェイでリタイアするにも出来ないコースなので、
各地点間の距離や標高差などを頭の中に入れておきましょう。

昭文社の地図
昭文社の地図。【志賀高原】


かげマルッさんさんが6月8日に野反湖を試走してきた時のレポートです。
前半・後半・装備編と参考になります。
http://everywhere-kagemarun.blog.so-net.ne.jp/2008-06-10

トレイルマウンテン・トレマンさんが6月13日に試走したレポです。
雪はだいぶ融けてきたようです。
http://blog.trailmountain.jp/?eid=897963

それでは晴れた野反湖を拝めるよう祈りましょう。
そして万全の体調で当日を迎えましょう!!

2008/6/10 OSJ志賀野反トレイルレースMEETING

2008/06/11 17:25
OSJ志賀野反トレイルレースMEETINGに行ってきました。

カブ○キさん、横山さん、佐藤さん、トレーナーの方が
レースのポイントを教えてくれました。
服装、ペース配分、攣り、食事・水分の取り方等々、
いい話が沢山聞けました。

で、カブ○キさんは話旨いですねぇ。
2000mの山を舞台にした志賀野反はかなり過酷だとカブ○キさんは
仰っていました。タイム的にはハコネと同じくらいじゃないかと。

6/4のタッキーのコース視察では雪がかなり残っていて
レース当日も残るだろうとも。

コースの写真や大会要綱をもらってきたので後日アップします。

そして最後の大抽選会では汗のニオイを分解するタオルをゲットしました!
ハコネTシャツをもらうつもりで行ったけど今回はくれませんでしたね。
在庫はけたのかな?

カブ○キさんと握手。
おでこ光ってるなぁ〜

OSJ志賀野反トレイルレース キター!

2008/01/26 21:10
今週は平日全く走らないので意外と夜時間があるのだ。
で、昨日もまた上野・御徒町辺りの夜回りに行って、また山地図をゲットしてもた。

それはこれ。↓
山地図『志賀』と『箱根』


ではでは志賀高原のトレイルコースと箱根の新ルートを研究してみよう♪
予習が大切。山地図って楽しいな〜♪

志賀高原はゆぅがスキーに明け暮れた思い出の地でもあるんです。

志賀山から見た大沼池と、尾根がコース
5月の志賀高原を訪れたときの1枚。大沼池のウラがルートになるとみた!

・・・・・・・・・・・・・・・・
先ほどOSJのサイトを開いたら、志賀野反トレイルレースが発表になってましたー!!

距離は40kmと15kmの2種類。

詳細はこの通り。
制限時間:12時間
スタート:6時ごろ?(←詳細まだ不明)
関門:40km部門−野反湖ロッジ(スタート後7時間)
   15km部門−八間山(スタート後2時間30分)
参加者:40km−600名、15km−300名
2/1よりエントリー開始でございます!

→OSJ志賀野反トレイルレースはこちら
→2007年 志賀高原トレイルキャンプの様子はこちら

でもコースはまだ発表されてなく。。。。
じゃあ、去年の志賀高原トレイルキャンプのコースをカシミールでプロットして
コースを予測してみよう!

志賀トレイルキャンプのコース
2007志賀トレイルキャンプ3日間のコースをプロットしてみました。

2007志賀高原トレイルキャンプのコースは、3日間で60kmくらいの一筆書きコース。

初日は東館山→寺子屋峰→赤石山→オッタテ峰→高沢山→野反湖ロッジで約18km。
2日目は野反湖ロッジ→切明温泉の約17km。
3日目は切明温泉→岩菅山→寺子屋峠→高天原の約20km。

さて、本番はどんなコースになるんだろう?
40kmレースの関門はスタートから7時間の野反湖ロッジだけど、この関門は何キロ辺りに
なるのだろう?
12時間の制限時間の半分より後ろに設定されているから、単純に考えると
20km以上先に設定されることになるのかな?

仮に野反湖ロッジを30km地点と考えると、前半は志賀高原スキー場のどこからから
スタートして寺子屋峠か岩菅山を通ってオッタテ峰経由の野反湖ロッヂ。
後半残り10kmは野尻湖を一周して合計で40kmのコース。

例えば焼額山からスタートしてタンネの森を経由して寺子屋峠に向かうとか
横手山からスタートして熊の湯・志賀山経由で寺子屋峠に向かうとか。
まぁ楽しいことー♪

もうワクワクしてきた!!!!!

志賀野反湖トレイルレース楽しむぞー!!!





でも4月に子供が生まれるんだった。。
山走ってるバヤイではない? イケないかも。。。

■周辺情報
ゴール地点のお宿はここで決まり!?
→野反湖キャンプ場はこちら

川の中から温泉が沸いてる!! こりゃ寄るしかないでしょ。
→尻焼温泉はこちら