
アディゼロXTの価格比較・最安値はこちら!!
当ブログのサイドバナーでも紹介中の『Adizero XT 2009 秋モデル』をゲットしました。
やっぱり秋の本戦が近づくと他力本願。これで練習不足も解消される!??
↑いや、されない。されない。(笑)
2009年春には従来型のマイナーチェンジ(黄色)が出たばかりでしたが、
この秋モデルは外観もソールパターンもフルモデルチェンジ。

完全フルモデルチェンジ

2008年モデルと比較。見た目は2008年版を踏襲してますね。

ソールパターン。2008年版(上)は磨り減ってわかりづらいけど、外側のグリップパターンが縦方向なのに対し、2009年版(下)はグリップパターンが横方向に変わってます。踵部分は2008年版がフラット面に彫り込みを施しているのに対して、2009年版はつま先部分のブロックパターンと同様の形状です。
土踏まず部分が2009年版から絞り込みがきつくなっていますが、履いた感覚はほとんど変りなしです。

横からの比較。2009年版(下)はアーチから踵と甲に続くオレンジのラインが際立ってますね。履いた感じは2008年版とほとんど変わらないのでデザイン的要素が強い気がします。
写真でもわかるように2008年版(上)の方がつま先の立ち上がりが若干強いです。2009年版の方が若干フラットです。この立ち上がりの変更が走りにどう影響するのかは後日インプレします。
⇒実際に走ってみたところ、つま先の立ち上がりは2008年モデルと変わらない感じでした。
初めて履く人には妙につま先が上向く感じを受けるかもしれないですが、次第に慣れてしまうと思います。
実際走るとつま先に向けて転がるように重心移動ができるのでよく考えられてると思います。

そのほか、改善箇所としては、つま先ガードの形が曲面に合うよう切れ込みが入りました。2008年版(上)は面で張り付いていたので使ってる間に剥がれてきてしまってます。
またサイドメッシュ(黄色部分)にゴムが点描されていて多少は擦れに強くなってるのかな?

写真がわかりづらいですが、ベロと本体の間からゴミが入らないように薄手のゴム素材が縫製されています。

27.5cmの重さは300g。2008年版の27.5cmと同じ重さでした。
総合的にはフルモデルチェンジしても重くなることなく、ソールパターンや素材の改良が施されています。インソールはモデルチェンジ前後で変わっておらず、おのずと足を包み込む感じも維持されていて既にアディゼロXTを履いている方なら安心して履くことができると思います。
付け加えておくと、踵のしっかりしたホールド感もバッチリですし、偏平足のオイラの足にもジャストミートです。
他のトレイルランシューズが1万円を優に超える中、出たばかりのモデルで税込7350円のお値段はかなり魅力的です。
購入する前に試し履きはしましょうね〜(^^)/~~
⇒さっそく山を走ってきました。感想としては、2008年モデル同様、地面への食いつきもよく、
突き上げもさほどなく、信頼をおけるシューズでありました。
つま先部分の縫製が2008年モデルと変わったので、若干つま先にゆとりができた感じがあります。
しかし甲の部分はしっかりホールドされているので靴の中で足が遊んでしまうこともなかったです。
重めの靴から乗り換えたらこの軽さとホールド感は已みつきになるかも。














