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2008/8/10 奥武蔵ウルトラマラソン【2】

2008/08/15 01:56
今日のブログはウルトラ級に長くてよ。さぁ始まり始まり。



7:30 夏の陽射しが降り注ぐ中、ゆる〜い感じでスタート。


スタート直後。
周りにいる人たちは誰も焦って飛ばしませんね。
それは距離が長いから。


ゴルフ場に向かう急坂で花嫁さんをゲット。
真夏のランでこの衣装ですよ。気合が違いますね。
去年も花嫁さんで走られたらしいです。
ちなみにしっかりゴールされてましたからね。最強の花嫁さんです。


最初の滝ノ入エイドに到着。
頭に水かけてもらって超気持ちいい〜
アームカバーは水が蒸発してスゥスゥ。絶好調ですよ。奥さ〜ん


5km地点に到着。27分30秒で通過。
この先に200m級の急坂が待ち受ける。


最初はお花を撮る余裕もあったけどね。
この辺りから女将さんと麦わら帽子少女と抜きつ抜かれつ。


2つ目の桂木エイド到着。
メロンにバナナにグレープフルーツに。
充実してます。


10km地点到着。1時間5分で通過。5kmのラップ38分。
この辺りから下り基調。まだ足を残しておかないといけないので
飛ばしすぎに要注意! 下りでもキロ5分10秒くらいで走ります。


3つ目の滝ノ入エイド到着。ここは最初に立ち寄ったエイドでもあります。
ぐるっと回って戻ってきた感じです。
ここのエイドからコーラ2杯を飲んで進むパターンに。


15km地点到着。1時間33分で通過。5kmのラップ28分。
序盤なので淡々と。これから鎌北湖に向かいます。


鎌北湖手前でアミノの王子がサプライズ応援!
お互いにカメラを構える。ブロガーの宿命ってやつね。


4つ目の鎌北湖エイド。鎌北湖エイド到着。
激込みです。みんな飲み物に飢えてます。
手酌でコーラやスポーツドリンク飲んでます。

■鎌北湖が自分の第1チェックポイント。
 2時間の予定に対して1時間58分で到着。
 正直もうちょっと早めにつくかと思ったけどギリギリです。
 飛ばし癖が出てない証拠。今日は大人の走りですよぉ〜


鎌北湖を過ぎた先の急坂でsasashinさんをゲット。
ウルトラ参戦 ちょっと後悔。。とか言いつつ、
しっかり走ってるじゃないですか〜
山の女は違うね〜


sasashinさんに会った直ぐに20km地点到着。
2時間10分で通過。5kmのラップ36分。


5つ目の清流エイド。
水のかけてもらい方がわかってきた。
頭を下げて『頭から背中までお願いします!』ってお願いするの。
もう 超気持ちいい〜
バナナとコーラ飲んでゴー!


晴れてて暑ぢぃ〜


6つ目のユガテエイド。
ここでもコーラ2杯とバナナを食べ、水をかけてもらう。
この辺りから曇り空が広がって直射日光が射さなくなった。
暑くならずにとても助かる。


25km地点到着。2時間43分で通過。5kmのラップ33分。
5km地点からここまでずっと女将さんと抜きつ抜かれつ。
あの衣装暑いだろうに。トレードマークの応援ウチワも持ってます。

自分はまだ痛いところもないし、余裕あります。
心拍も170超えない程度に走れてます。


虫取りおじさんゲット!
虫かごの中には食料が入ってました。
毎年出てる方らしい。遊び心がステキですね。


7つ目の黒山エイド。毛呂山ランナーズさんによるエイド。
虫取りおじさん。


8つ目の阿寺エイド。チーム・アスペンさんによるエイド。
ここのコーラは冷えてて旨かった〜
体掛け水も冷えててサイコーでした。


■自分の第2チェックポイント。顔振峠に到着。
 累計3時間15分の予定に対して3時間18分で到着。
 途中のエイドで休み過ぎかも。体も今のところ問題なし。
 エイドに寄ってる間にsasashinさんに抜かれることを何度も繰り返す。


30km地点到着。顔振峠の茶店のすぐ裏。
3時間20分で通過。5kmのラップ37分。
小さく見えるのはsasashinさん。


途中で前後に誰もいない時がありました。
周りにあれだけ人がいたのに不思議です。一瞬訪れた静寂です。


9つ目の見晴台エイド。越生七福神トレーニングクラブさんによるエイド。


見晴台エイドは食料が充実してました。


奥多摩山トピのyahusigeさんの私設エイド。
『どもどもゆぅです。』と半ば強引に冷たい水とアミノバイタルを頂きました。
yahusigeさんは はて誰だろう?って感じでした。すいません。
いつかお山で恩返ししたいと思います。


10つ目の高山エイド。
ここでは幼稚園くらいの子供が水を掛けてくれました。
ありがとうね。

■高山は自分の第3チェックポイント。
 累計3時間50分の予定に対してビンゴ! 3時間50分で到着。
 顔振峠の3分遅れを回収できました。全エイドに寄ってるけどまずまずです。
 まだ体力も脚も大丈夫。どこまで順調に行きますかね。


35km地点到着。3時間53分で通過。5kmのラップ36分。
5km地点から麦わら帽子の少女とは一緒のペースです。
ロングスカートで脚が開かないそうです。でもヒョイヒョイ登っていってしまいます。
余裕があります。


11つ目の飯盛エイド。所沢走友会によるエイド。
水いっぱい掛けてもらいました。
標高が600mくらいになってきたせいか、水を被って止まってると肌寒いくらいに感じます。

食料をがっついてると桜井さんが3位で通過。速いのなんのって。


40km地点到着。4時間26分で通過。5kmのラップ33分。
前方を走には10回以上完走すると与えられるグリーンゼッケンの黒猫コスのお姉さん。
この方とは60kmくらいまで一緒でした。


刈場坂峠手前でハコネTシャツの男性を発見。
『ハコネTですね〜』と声をかけたら、ズッコケ3人組の一人、リキさんでした。
しばらく併走してくれて今日は応援組だそうです。サプライズ応援うれしいですね〜
元気をもらいました!


12つ目の刈場坂エイド。鴻巣楽しく走る会によるエイド。
ここも食が充実してました。

■そして刈場坂峠は自分の第4チェックポイント。
 累計4時間40分の予定に対して4時間33分で到着。やっと貯金が7分できました。
 貯金を後半に残すことが出来るのか〜?
 ここまで来れば大きな登りはほとんどお仕舞い。
 でも疲れは確実に溜まってきてるみたい。残り35kmいけるかな〜?


フルマラソンの距離に到着。
この辺りから下半身の節々に少しずつ痛みが発生しだした。

この辺りでペターさんとすれ違い。かなり上位。
しばらくしてkurisukeさん、lisalisaさんとすれ違い。軽々走ってましたね。
それに引き換え節々が痛み出した自分はペースが上がりません。


13つ目の大野エイド。あさがおの会によるエイド。
ここは唯一水を被らず。


そして14つ目の丸山エイド。折り返し地点です。
ここまでで46.4km。42km辺りから脚が痛み出してペースが上がりません。
ゆるい下りも5分20秒くらいでしか走れない。

■ここ折り返し地点は自分の第5チェックポイント。
 累計5時間20分の予定に対して5時間3分で到着。貯金が17分に拡大。
 この調子で貯金が溜まれば8時間切りできるかも。。。
 なんていう気持ちは萎えつつあった。脚が痛い。


カキ氷を頂きました。

ここでmepannna隊長がエイド活動してました。ウソではなく仕事してました!
司会をやったりエイド手伝ったりスタッフさんは大変です。
ありがとうございます。


なんとまたサプライズ!
スタート地点にいたきしめんさんと、鎌北湖にいた王子が
いるではないですか!
車で来てないのに何でいるのか理解できずにいたら、電車を使ってさらに
山を走って登ってきたと言います。この場所は駅から5km以上ある場所。
それも標高差600mくらいあるでしょうか。
すごい応援魂です。うれしいです。ほんとに感謝です。


そして水を掛けてもらいに行ったらなんと水着ギャルがっ!!
きしめんさんに撮ってもらいました。サンキュー!
スキマに原始人も写ってます。
ギャルと原始人に水をいっぱい掛けてもらいました。
そしたらついに靴を濡らしてしまった。これが後々悲劇を呼ぶのだ。



色々と元気を貰ってゴールに向けて折り返します。
折り返し後、sasashinさんとすれ違い。5分差ぐらい。
その後イワッチさんともすれ違い。善戦してます。


15つ目の大野エイドに戻ってきました。
せっかくのゆるい下り区間なのに脚全部が痛んでペース上がりません。
mepanna隊長が言ってた50kmからがほんとの戦いって意味がわかってきました。
体に水を掛けてもらいます。ひえる〜


50km地点到着。5時間34分で通過。5kmのラップ26分。


16つ目の刈場坂エイドに戻ってきた。
ここでは黒糖蒸しパンを頂く。ウマい!
エイドを出るときが一番元気になる。

■刈場坂峠(復路)は自分の第6チェックポイント。
 累計5時間55分の予定に対して4時間46分で到着。17分の貯金が9分に減った。ガーン(ToT)/~~~
 水着ギャルにうつつを抜かして時のたつのを忘れたか。
 8時間切りはかなわぬ夢になった。


後姿がtamaさん。かなり大変そうでしたけど頑張って!
って自分も頑張れよ。


55km地点到着。6時間10分で通過。5kmのラップ24分。
下り基調だからそこそこは走れてる区間。
節々の痛みはこの辺りがピークでした。

さらに新しい問題が発生。
濡れた靴の中で、左小指の靴下が妙に擦れて肉刺の予感。
水着ギャルに掛けてもらった水がこんな形で牙を剥くとは!!


17つ目の飯盛エイドに戻ってきた。


食べ物いっぱい。

飯盛エイドからは左小指の肉刺をかばって踵から着地する走り方に
自然となってきた。

節々の痛みはドーパミンが出てるせいか段々感じなくなってきた。
これって快楽物質が出て痛みが伝わらないように麻痺させてるだけで
体のダメージは相当でっかいはず。ウルトラはやっぱり過酷だよ。
などと考えながら走る。



■高山到着。自分の第7チェックポイント。
 累計6時間35分の予定に対して6時間31分で到着。9分の貯金が4分に減った。
 貯金がなくなるのは時間の問題だ。


18つ目の高山エイドに戻ってきた。
ここでも蒸しパン食べる。ウマイウマイウマイ!


さらにこんな形で冷奴が陳列。
箸とかないから、水を飲むように冷奴を飲み干す。


60km地点到着。6時間46分で通過。5kmのラップ36分。
ここまで下り基調なのにペースがガクッと落ちた。


19つ目の見晴台エイドに戻ってきた。
未だに麦わら少女と同じペース。これってすごくない?


変化をつけてコーヒー牛乳を頂く。氷も入ってグ〜


金麦が待ってるから♪
いや、ここはまだ早い。我慢だ。ガマン。


■顔振峠(復路)。自分の第8チェックポイント。
 累計7時間ジャストの予定に対して7時間3分で到着。ついに借金生活に逆戻り。


20つ目の阿寺エイドに戻ってきた。
チーム・アスペンの人たちがとても陽気に迎え入れてくれる。
うれしい〜


65km地点到着。7時間15分で通過。5kmのラップ29分。
写真の方ははるばる九州から来たとのこと。
ゴウヤス氏も真っ青ね。

この辺りから左小指の肉刺を避けた踵着地の悪影響が出てきた。
踵着地のために左の足首を引き上げる筋が炎症を起こした模様。
つま先着地しかできなくなってしまった。
右足は全く問題ないのに。
変則フォームで走る。こんな走り方でどこまで持つの?

さらに右手に持ち続けてるデジカメも筋がおかしくなりそう。

これまでに味わったことの無い体の痛みを体験する。

妙に蝉の声とかが染み入る。夏の山を走っている。


21つ目の黒山エイドに戻ってきた。
ソウメンだ。ソウメン。ソウメン。
ソウメン食べて元気だそ。

走り出すと後ろからきしめんさんの声が。
なぜここに!
応援されて嬉しくなりスイッチが入った。
後半の脱力モードを乗り越えてダメなりに走れるモードに切り替わった。
きしめんさんありがとう!

周りを走る人の影もまばらになってきた。
かなり分散したようだ。速い人たちはとっくに行ってしまった。
沢山の人に追い抜かれることもなく、逆に追い抜くこともなく。


22つ目のユガテエイドに戻ってきた。
さあ、ここで例の気付け薬をお願いします!


そう、待ってました!

金麦を待ってたから♪

さあさあ注いで注いで。


アルコールエンジン始動!
ユガテの坂はこれで攻略だ。


70km地点到着。7時間49分で通過。5kmのラップ34分。
泣いても笑ってもこの坂が最後の登り坂。
歩かずに走る。けど歩いてるのと変らないペース。

アルコールエンジンもユガテの急坂には悲鳴を上げて
あっという間に素に戻った。


23つ目の清流エイドまで戻ってきた〜
脚はもう残ってないけど、残すところあと5km。
走者も少ないのでスタッフの方が名簿を見て『××選手到着。頑張ってください』と
エールをくれる。頑張るよ〜
水を掛けてもらってゴー


■鎌北湖(復路)。自分の最後のチェックポイント。
 累計8時間20分の予定に対して8時間17分で到着。なんとか予定通りおっつけた。
 後はゴールまで3kmくらい。


24つ目の鎌北湖エイドに戻ってきた。最後のエイド。
エイドもガラガラ。
お兄ちゃんに水いっぱい掛けてもらってラスト2km。




鎌北湖まであと1kmくらいだ。
8時間30分は無理だけど、8時間35分なら切れそう。
最後は火がついた。
キロ4分半で爆走。
脚が痛いとかはもう忘れてしまえ。そしてゴール。



タイム:8時間35分11秒。

そして全エイド立ち寄り達成!

ゴールではmepanna隊長、kurisukeさん、ペターさん、リキさん、王子が迎えてくれた。
みんなありがとう。

ついに大人の走りでゴールしたよ。

体はボロボロになったけど、そこにはすがすがしい心地よい風が吹いていた。


おまけ:
このレースで体脂肪が一気に2%減少。16%→14%に!
でも体重は変らず。どおして?

posted by ゆぅ at 01:56 | Comment(10) | TrackBack(0) | ロード→奥武蔵

2008/8/10 奥武蔵ウルトラマラソン【1】

2008/08/12 21:53
いよいよ真夏のお祭りの日がやってまいりました。

秋のハセ○ネに向けたトレーニングのつもりで始めた夏の鍛錬ですが、
通うほどに奥武蔵はいいところだと思うようになりました。

夏の暑いレースは初参加だったので体掛け用ボトルを持っていくか
悩みました。
エイドが3kmおきにあっても真夏の暑さなら次にたどり着く前に
干上がってしまいそうに感じたから。

でも今回は秘策を用意したのでボトルを持つのはやめました。

その秘策はmepanna隊長のウルトラ対策記事の中の一つ。
http://teambanzai.exblog.jp/8403487/



それはアームカバー。アームウォーマーではない。季節で呼び名が違うの?

なぜかアームカバー=skinsの図式が頭にあって買っちゃった後に
半額くらいのも発見しちゃってショック。
ヒロッキーの宣伝効果による脳内汚染がかなり大きい。

でも高いだけアッタヨ。
これが水を掛けると冷や冷やなんでございますよ。奥さん〜

そして、もう一つの持ち物は練り梅。
塩分は欲しいときに欲しいのでポケットに入れていきました。

残りの持ち物はデジカメ。
ずっと右手で持って走ってたら後半からまた筋が痛くなってきましたね。
160gでも長距離だと影響あるんですね。

あとは今回は持ち物なし。

トレイルランのような装備の準備が全く無いので出発まで時間を持て余し、
バナナ1本とオニギリを食べて体育館で寝てました。

さて一応目標タイムを設定しておかないと飛ばし過ぎちゃうからね。
目標タイムは前回試走のタイムをベースに8時間30分に設定。


恒例のタイムテーブル

1)スタート〜鎌北湖:2h00m
2)〜顔振峠 :3h15m
3)〜高山  :3h50m
4)〜刈場坂峠:4h40m
5)〜折り返し:5h20m
6)〜刈場坂峠:5h55m
7)〜高山  :6h35m
8)〜顔振峠 :7h00m
9)〜鎌北湖 :8h20m
10)〜ゴール:8h30m

コースは大まかに3分割できます。
序盤はスタートしてから鎌北湖までの約19kmはは200mの登りを含む部分。
続いて鎌北湖から山ステージに入り、登り基調の28km。
3つ目は折り返し後の下り基調で30km。

序盤の19kmを飛ばし過ぎずに余裕を持って帰ってくること。
これが残りの58kmを走りきるための絶対条件。

さてさて、6時50分になると開会式が始まった。

スピーカーから聞こえてくるこの声はTEAM BANZAIのガーコ隊長。
『みなさん起きてますか〜? 私は眠いでーす。』
と緊張感を解きほぐす絶妙なトークを織り交ぜつつお仕事してました。


隊長 富士登山の日焼けが痒いの!?

その後、桜井さんやパラリンピックの選手の方など、招待選手の紹介が始まり、
新潟の地震で被災された方がマイクを握ってしまい、ちょっとしたハプニングに
スタッフの方々は焦ったことでしょう。

ま、ゆるい感じの空気が流れています。

山形から参加のお姉さんのエアロビで体をほぐしてスタートを待ちます。
自分は真ん中くらいの位置。トレランレースのようなピリピリした雰囲気が
ありません。って自分にゆとりがあったからそう感じただけ?



朝方は曇っていた空から陽射しが降り注ぎ始め、真夏の暑さがやってくる
予感の中、7時30分スタート。

つづく〜

posted by ゆぅ at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロード→奥武蔵

とりあえずゴールしました。

2008/08/10 21:09


77kmはやっぱりきつかったです。辛うじて生きています。
50kmを過ぎると経験したことの無い部位の痛みなどなどが発生。
ウルトラって過酷だわ。

知り合いの皆さんはみな無事ゴール。
曇の天候にも恵まれて走りやすいコンディションでした。

色々な方のサプライズ応援がありパワーを沢山もらいました。

明日は仕事ですが歩けるといいんですけど。

詳細はまた後ほど。

posted by ゆぅ at 21:09 | Comment(14) | TrackBack(0) | ロード→奥武蔵

奥武蔵直前。。やることやったし楽しみます

2008/08/08 00:07
夏のお楽しみイベント、オクムが迫ってまいりました。

6月のチャレンジランの試走から数えること、今年は5回奥武蔵を走りました。
毎回40〜50kmを走ってきてもやっぱり不安です。

でも。。。何が不安なのかって?


それは。。。ここ最近の暑さで〜す。


昼間の都内はおかしい暑さです。
こんな気温の中を走るかと思うと恐ろしいような。でもついに来たぞ〜っていう気持ちも。
週末は雲ってくれないかな〜なんて淡い期待も通じなそう。

これまでに鎌北湖〜折り返し地点往復の56kmは2度やってきたものの、
本番は77km。

そこでカシミールで断面図を作成。



試走のタイムをベースにすると、8時間ちょっとの予想タイム。
でもこの暑さだもの、そんな順調にはいかないでしょう。

自分としては8時間30分で走れれば上出来。

本番では鎌北湖にたどり着くまでに17kmを走らないといけないのだ。
この17kmにしっかり200m級のアップダウンが含まれ単なる平地ではない。
そしてスタート時間も7時半だから走り始めから十分に暑い。
鎌北湖にたどり着く頃には直射日光がギラギラしてるはず。

レースのポイントを考えてみた。

・トレイルレースと違って渋滞はないので最初からマイペースを維持する。
・折り返しの45kmまでは登りベース。逆に後半は下りベース。
 前半を抑えておかないと後半走れません。
 今回は大人の走りをしてみようと思いますよ。フッ。
・水分補給・食糧補給、これは3kmおきにあるエイドに頼り切ってみるつもり。
 ただし、練り梅と体掛け水は持っていこうか悩み中。
・心拍は170mを越えないように維持する。そうしないと最後まで持たない。
・最後のエイドにはムギ汁があるらしい。ラストはアルコールエンジンに点火してゴール!

スピードレースではないから気持ちはとっても楽チンです。これがウルトラのよさなんですかね。

posted by ゆぅ at 00:07 | Comment(10) | TrackBack(0) | ロード→奥武蔵

2008/7/20 2週レンチャン! 奥武蔵試走

2008/07/21 11:47
またまた試走に行ってきました。

今回は鎌北湖〜折り返し地点往復の56km。
体調が良くなければ刈場坂峠で折り返す予定。
kurisukeさんに鎌北湖まで運んでもらいました。
先週は速い方と一緒でオーバーペースが祟り後半全く走れなくなったので
今日はゆっくりマイペースで行きます。
心拍の目標は160台キープ! ←ガマン出来るのか?自分。

鎌北湖
鎌北湖にはヘラブナ釣りの太公望が集結。
水に足をつけてる人もいて涼しげ。

7時30分、本番と同じ時間にスタート。
先週も暑かったけど今日も暑い。
全国的にも今年の最高気温だったとか。
涼しい空気に包まれていた鎌北湖も太陽が顔を出すとじりじり暑くなってきた。
本番は平地を15km走ってから鎌北湖に辿りつくので9時頃からの登りになるはず。
スタミナ温存と暑さ対策が肝になる。

kurisukeさんの走りを後ろからみてると、なんとも体が軽そう。
平地はほとんど同じスピードでも登りは明らかにスピードが違う。どんどん差が開く。
ひょいひょい登っていっちゃう感じ。
そういう姿を見ると減量したいと思いますよ。
自分は骨太がっちり系なので簡単に体重が落ちないのよねぇ。
最近は少しずつ体質改善されてきてはいるんだけど。

早く涼しい高さに行きたい。
標高500mの顔振峠は鎌北湖から10kmくらい。序盤なのでまだ余裕があります。
心拍を160台に抑えていることもあって、じりじり照りつける暑さの中でも
なんとか登れています。
今日は距離が長いので余力を残す走りをしようと理性が働きます。
本番でも無理をしない走りができるかそこがポイントです。←毎度それができない。。

1時間15分で顔振峠に到着。
ここで今日最初のコーラを頂きます。コーラ ウメ〜♪
5分休憩して高山を目指します。

ノコギリクワガタのメス

直射日光が射すように照りつけます。
こんな時は体にかける水が大活躍。腕と足と頭と首筋を濡らして走り出すと気化熱で涼しい。
筋肉が生き返ったように走れます。一瞬だけ。
350mLの水があれば3〜4回は生き返れるでしょうか。
折り返し地点手前の命の水場まで残量をセーブしながら使います。
高山には1時間50分で到着。ここではペプシゼロカロリー♪ ウメェ〜
でもゼロカロリーの甘さはちょっと嫌かも。贅沢は言えない。

高山の自販機にて
高山不動には自販機があります。

奥武蔵ロードのよいところは要所要所にコーラスポットがあることです。
顔振峠、高山、刈場坂峠。山の中のトレイルと違っていざという時の補給が出来るのが嬉しい。


奥の山のほうまで行きます。少し曇ってきたけど暑さは変らない。

刈場坂峠に向けて出発。途中から雲が出て直射日光がなくなりました。
幾分照りつけはおさまったものの脚は疲れてきた。急な登りは無理せず歩きます。

2時間47分で刈場坂峠到着(22km)。先行していたkurisukeさんと合流。
休まずに先に進みます。3時間12分で最高地点の県民の森。
脚が痛んできました。でも折り返しはすぐ近く。体掛け水も補給しないと。
折り返し地点手前の水場で頭からジャブジャブ被って冷やします。気持ちいい〜♪

折り返しに到着。ようやく半分。あとは下りベースとはいいながらも28km残ってます。
kurisukeさんが珍しく本調子ではないようです。
僕もいっぱいいっぱいです。ゆっくり戻りましょう。

奥武蔵ウルトラの折り返し地点
ウルトラ本番の折り返し地点。

県民の森のアジサイ
県民の森。

刈場坂峠の茶屋に戻ってきた。
刈場坂峠の茶屋に戻ってきた。

3時間58分、刈場坂峠に戻る。コーラ2本を飲み干しました。15分も休んじゃった。
昼が近づき日陰でも汗が引かない暑さ。

コーラ旨い

そういえば、折りしも今日の0時スタートだったおんたけやT○ARに参加した
人たちはどうしてるだろう、ゴールできたかな。などと思いながら走っていました。
同じように射すような陽射しに苦労してないだろうかとか。
60km走をやってる自分でも先が長く感じるのに100kmはそうとうなものだろう。

15分も休んでしまったら走り出しに脚の関節が痛む。股関節・膝・脚首。
ここからは下り基調なので強く衝撃を受けないように走るよう心がけた。
本番では後半に力を残しておくことなど出来るのだろうか。
下りだから自然と脚が出るけど走らせてもらってる感じ。キロ5分20〜30秒くらい。

小さな登り返しは自然と省エネな動きになってくる。
お尻の筋肉を使って脚を出すと楽な感じ。
間瀬さんがお尻の筋肉を使って走ると言っていた意味がわかる気がした。

4時間52分、高山に戻る。
この辺りまで来ると暑い空気と湿度が体にまとわりつく。
ペプシを飲み干し、命をつなぐ。5分休憩。

5時間26分、顔振峠に戻る。
かなり疲労が溜まってきた。疲れた〜
ここでも15分となってしまった。コーラ2本。不思議とお腹がたぷたぷにならずに
体に染み入っていく。水分が足りてないのだろう。

ラスト10km。
ユガテまで小さな登りでも歩いてしまう。
そしてユガテの登りに差し掛かり、ここも歩いてしまうのかと思っていた自分。
全く走ることなく歩いてしまっていいのか?と自分に問う。
心のエネルギーが切れかけていた中、走って登る気力なんて失せていた。
でもなぜか、50m先のガードレールまで走って登ろう。と。
じゃ、次はあのミラーまで登ろう。
キロ9分くらいになって走っているとは言えない速度でも気持ちが切れずに
歩かずにユガテを登り終えることができた。
気持ち一つでどっちにでも転ぶんだな。
亀のようなスピードで登っていても坂が緩くなると体が軽くなり、途切れることなく
次の下りに入っていけた。
山だから緩急があったも走り続けるリズムの大切さ。
最後になって再認識した。

後は鎌北湖へは下るのみ。キロ5分を切る速度で走れる。
余力が残っていた。脚の痛みもどこかに行ってしまった。
やりきった感を持って戻ってくることができた。

戻ってきた
戻ってきた直後。顔が逝ってます。(・_・;)

■装備
 食料:フラスク2個(パワージェル+ポッカレモン100+メダリスト割)、練り梅半分消費
 水分:凍らせたハイドレーション1.5L(中身はアクエリアス500mLにメダリストを少し加え
    水で1.5Lまで薄めたもの)、結局400mL残った)、途中でコーラ・ペプシ350mL 7本
 →コーラは炭酸の清涼感があって何度も生き返った。
 サプリ:アミノバイタルプロ2袋

■まとめ
・自分的にはロードの最長記録更新56km。時間:7時間(内休憩1時間)
・2周連続暑い中で距離を踏んでいるので暑さに体は慣れてはきてるみたい。
・体にかける水は必需品。気化熱でかなり涼しいです。
→コース上に水場がないのです。
・本番では何を持っていくか悩むところ。持って行くのは
 体掛け用水のペット350mL、練り梅、フラスク2個、カメラかな。
・ハイドレーションにも慣れてきた。凍らせておくと最後まで冷たくて飲みやすい。
・パワージェルのレモン汁割りは梅味よりもライム味のほうがさっぱりしていいかも。
・心拍を抑えたので吐き気はほとんどなし。後半パワージェルがおぇ〜ってなりそうだったけど。


posted by ゆぅ at 11:47 | Comment(6) | TrackBack(0) | ロード→奥武蔵

2008/7/13 ほっかほかの奥武蔵ロード

2008/07/15 00:37
8月10日の本番に向けて、奥武蔵ロードを走ってきました。

6月1日のチャレンジランとは比べ物にならないほどの暑さ。
もうとろけそうでした。

今回はkurisukeさんに誘って頂き代々木RCの練習会に潜入です。

会長のマハロ菊池さんは写真のイメージから勝手にタフガイを想像していましたが、
実に温厚なお人柄の方でした。
参加されている方もあまりガツガツした感じがなくて安心しました。
。。でもそう思ったのはこの時だけ。後半はアップアップ。

簡単な自己紹介をすませ、総勢15名で8時15分スタート。

コースはロードオンリー。
武蔵横手駅→五常の滝→鎌北湖→北向地蔵→顔振峠→高山不動尊→
刈場坂峠→丸山→武甲の湯
距離は44km。累積標高2380m。

今回の自分のテーマは
ハイドレーションと仲良くなろう!
と、追い込まない心拍なら気持ち悪くならないはず! の2本立て。

それとTJARについてかどきちさんと小虫さんから色々話を聞けたので
その話はまたおいおい。

さてキタタン反省会でアドバイスを頂いたので
ハイドレーションはしっかり凍らせて保温シートに入れてきました。
↑やってみましたよ〜 かげマルッさん、ごうやすさん!

背中に密着させるとすぐに融けてしまうので着替えの洋服を背中とハイドレーションの
間に挟んで断熱効果を期待。
これでどこまで持つか。

心拍についても今日は試走だから160台を維持することを念頭に。
さて結果はいかに。

何もな〜い。武蔵横手駅。
周りに何もない。武蔵横手駅。

序盤。気持ちよく走り始めます。
序盤。気持ちよく走り始めます。

五常の滝に寄り道。清涼感いっぱいです。
五常の滝に寄り道。清涼感いっぱいです。

権現堂まで登りが始まりました。
まずは権現堂まで登りが始まりました。

権現堂到着。
3.3km地点。権現堂到着。

ここから本隊は顔振峠を目指します。
一方 生きのよい人たち(=速い方々)は鎌北湖に寄り道します。
鎌北湖往復でプラス6km。
自分は鎌北湖見たさに、その後 鍛錬道場入りになることも知らず、一緒に向かいます。

鎌北湖に到着。ヘラブナ釣りの人がいっぱい。
鎌北湖に到着。ヘラブナ釣りの人がいっぱい。

鎌北湖まで200mほど下ったので、もちろん同じ道を登らないといけません。
パラダイムさんと一緒にお話しながら来た道を登ります。
えぇ、まだ序盤はお話なぞかます余裕もありました。

(パラダイムさんとは裏TTRで少しお話しておりました。
昨日も刈場坂峠までの往復40kmをやってるそうですし、
奥武蔵がホームグラウンドでかなり走りこまれている様子。。。)

すごい人と一緒になっちゃったよ〜((((;゚Д゚)))
でも懐が深いというか優しい方なのです。

11km地点のユガテ辺りまでは皆さんと一緒に走って来れました。が、
そこからの登りで徐々に走力の差が。。。

途中にロッククライミングの練習できそうな岩がありました。
途中にロッククライミングの練習できそうな岩がありました。

途中でタマさん夫妻と遭遇。
途中でタマさん夫妻と遭遇。夫婦で一緒に走っちゃうなんて素敵ですね。

チューブ梅旨い!!
たーこさんに教わったチューブ梅を試してみた。旨い! 旨すぎる! こんなの食べたことねぇ!

2時間半で顔振峠(17km)に到着。写真がありません。
コーラを一気に飲み干す。山のコーラは旨いのぉ。
体にかける水がなくなったので水を1本購入。
本隊は蕎麦を食して10分前に旅立ったとの目撃証言が!

スタートから3時間で高山に到着。ペプシがぶ飲み。旨い!
スタートから3時間で高山に到着。ペプシがぶ飲み。旨い! ペプシ旨い!!

高山を過ぎると話をする余裕もなくなりました。死んでます。
皆さんところどころで待っていてくれます。遅いペースに合わせて一緒に走ってくれます。
それが有難くもそして休めない辛さも。

登りが走れません。歩くような速度です。
パラダイムさん曰く、前に進む力を吸収しないで前進する力に活かさないと。
と仰いますが、頭ではわかっても体は余裕ナスなのでございます。

刈場坂峠
スタートから4時間で刈場坂峠(28km)到着。
一目散にコーラを買い、飲み干しました。
現場の目撃談によると本隊は5分前に出て行ったと言います。
微妙に縮まっているものの、影が見えません。

自分の力も尽きてきたので皆さんに先に行ってください!と告げると
いや、一緒に行こう! もうすぐで追いつくから。と。

いい人たちや〜 (T_T)

折れそうな気持ちを堪え、本隊に追いつくことだけを望みに走ります。
会話する余裕はとうにありません。
心拍は160を越えないくらいで推移してますが、体が熱っぽい感じで走れない。

県民の森の駐車場
スタートから4時間38分、県民の森の駐車場(32km)到着。
本隊の最後尾の人が見えました。

77kmの折り返し地点近くにある命の水場。
77kmの折り返し地点近くにある命の水場。頭からかぶってクールダウンします。
今回 水の気化熱に相当助けられました。

田んぼと武甲山
だいぶ降りてきました。田んぼと武甲山。
一時は本隊に追いついたものの、また離され一人旅状態。
体が熱くて全身を冷やしたい。


田んぼに引く用水路の水が冷たい。ここでも頭からかぶってクールダウン。
靴ごと用水路に入ってもう全身びちょびちょです。

武甲の湯到着。
ついに武甲の湯に到着。6時間の旅でした。

最後に
鎌北湖チームの皆様お世話になりました。
パラダイムさん、かどきちさん、ひかりさん、kurisukeさん、何度も
止まって待って頂きありがとうございました。
武甲の湯分岐手前ではマハロ会長にも待っていただきました。ありがとうございました。


■まとめ
・暑さの影響と鎌北湖チームについてくため15kmくらいでへばりだしてしまった。
・水分はこまめに摂ったつもりだったけど、30km過ぎから体内に熱がこもってしまった。
 →体にかける水を持っていて正解。水をかけると復活する場合が多々あり。
・ハイドレーションは最後までキンキンに冷たい状態をキープ。これは良かった点。断熱効果。
・練り梅は美味しかった。塩分補給にいい。これは本番も使える。
・17kmの顔振峠までは170を越えたがそれ以降は160で推移。5時間を経過すると
 熱の蓄積の影響のためか、体が動かなくなり、気持ち悪さも出てくる兆しがあった。
・暑さの耐性をつける必要あり。8月10日まで何回か通います。

装備:
 ・水分:アクエリアス500mLと、メダリスト粉末500mL用の半分を混ぜ、
  水で1.5Lまで希釈・凍結。
  →夏場は薄味にして良かった。1L 消費。300mL残った。
   その他、顔振峠、高山、刈場坂峠でコーラ350mL×3本
 ・食料:フラスク1.5個分。中身はパワージェルのレモン汁割り。
 ・塩分:チューブ梅

posted by ゆぅ at 00:37 | Comment(8) | TrackBack(0) | ロード→奥武蔵

2008/6/1 エイドがスゴイよ! 第5回新緑の奥武蔵チャレンジラン&ウォーク

2008/06/08 11:04
家に帰ってくるとノンビリしちゃってアップがモッサリ遅くなっちゃいました。
さぁ奥武蔵チャレンジランのレポ始まり始まり。

当日は前日までの雨がやんで快晴。ちょっと暑くなりそうな予感。
T○Rもハ○ネも雨続きだったから晴はいいねぇ。



アップダウンが続くコース。

コースは
前半の約33kmはアップダウンを繰り返しながら標高差約800mを駆け上がり、
残り9kmでガッツリ下ります。

高麗川駅でkurisukeさん、はにゅうさん改めrunちゃんと合流。
8時前に会場の高麗神社に到着。

白い線がスタートライン。3名ずつ15秒おきにスタートします。
広い駐車場に1本の白い線。この線がスタートライン。
お父さんを見守るチビちゃんも一緒にいます。
準備が出来たらこの線に3人ずつ並んで15秒間隔でスタートします。
のどかやなぁ。
自分のペースでスタートするから、我先に感が全くなくてよいよい。

会場でsasashinさん発見。
この奥武蔵チャレンジランが初のフルマラソンデビューだそうで。
まさにチャレンジランですねぇ。
初フルがこのアップダウンの激しい大会だなんて思い出になるね。

そして永遠のライバルTEAM BANZAIリーダーに遭遇。
アヒルちゃんを被っての参加。余裕です。

スタート前に一枚。サロマ優勝者と一緒に。
kurisukeさんのお知り合いにサロマ優勝者が!!
今日はこのルートで目標は3時間切りだそうです。
レベルが違いすぎて「スゲー!」としか頭に思い浮かばず。

荷物はトラックに預けます
荷物は直接トラックに預けます。なるほどな。

8時23分15秒kurisukeさん、runちゃんと3人でスタート。
先にスタートしたsasashinさん、mepannaさんに追いつけるかな〜

平地部分。始まったばかり。
4時間切りを狙うkurisukeさんには先に行ってもらって
runちゃんと平地は一緒に走ります。
楽なのはここまでなのよ〜

いよいよ登りに入ってきました。
いよいよ登りに入りました。
runちゃんとは別れて自分のペースで進みます。
今回は歩かないことを目標に。

5km地点
唐突に5km地点。不法ゴミがいっぱいで悲しいです。
タイムは32分。まずまずで入りました。

最初のエイドステーション。7.5km地点
鎌北湖から来た道と合流するところに最初のエイドステーション。

飲み物が充実!
飲み物はスポーツドリンクにコーラにオレンジジュースに紅茶にお茶に、
とにかく充実です。

なんと、トレイルに入っていきます!
ロードをそれてトレイルに入っていきます。プチサプライズ!
前日の雨で足元は緩め。ロードのシューズでトレイルを走るのは初めて。
まったくグリップ力がないし、突き上げるし走りづらい。
カブ○キさんはロードシューズで山走ってるけど次元が違いすぎてわかりません。

kurisukeさんキター! (^.^)/~~~
嬉しそうに疾走するkurisukeさん。
足取り軽いわー

はい、物見山手前が折り返し地点
数百メートル入ったところに折り返し地点が。

TEAM MANZAIのmepanna曹長に遭遇。
おっと、曹長が山頂から降りてきた〜

物見山山頂で記念撮影
ならば、自分も物見山山頂まで往復じゃ〜
登山者に頼んで一枚パチリ。

10km地点。まだまだ登ります。
物見山のトレイルからロードに戻ってすぐ10km地点。
タイムは1時間5分。ほぼ予定通り。

2つ目のエイドステーション。12.5km地点
12.5km地点のエイド。エイドは2つ目です。
ここでは飲み物のほかにグレープフルーツが振る舞われました。

バナナをゲット!
TEAM MANZAIのガーコ隊長が先に旅立ったあと、スタッフさんがバナナの
存在を思い出し振る舞われました。
隊長慌てて行っちゃうと損するよ〜
バナナ丸ごと1本ゲット!

その後、mepannna隊長に追いつきバナナの話をしたら『なぜもう1本持ってこんのじゃ〜!!』 と。
だって先行っちゃうんだもーん。おいしゅうございました♪
いろいろネタ情報の交換させてもらいました。

15km地点。登ります。
15km地点を粛々と通過。
タイムは1時間40分。この5kmは35分かかっちゃった。

途中に民家とかもあり。。
いきなり山間に民家が数軒あったりね。
買物とか出勤とか大変そうです。
って走ってる最中はそんなこと考える余裕なす。

3つ目のエイドステーション。18km地点
3つ目のエイドステーション! 18km地点。
けっこうオアシスになってましたね。みなさん、そろそろスタミナ切れてきた?
簡易トイレがあったけど並んでたのでパス。

飲み物の他に、グレープフルーツ、バナナ、サンドイッチが。
ここは飲み物のほかに、グレープフルーツ、バナナ、サンドイッチがありました。
ゴージャス〜
コーラと、バナナを半分頂いて走り出します。

下から上に受け流す〜
下から登ってきて上に登っていきます。スイッチバック。

顔振峠に到着。
あ〜 ようやく顔振峠に到着。遠く感じた〜
自販機のコーラにお世話になるつもりでいたけど、途中のエイド全てにコーラが
あったから茶店には寄りません。
休んでるランナーもいなかった。一応レースだし?

顔振峠で記念撮影
顔振峠で別のランナーに頼んで一枚。

上尾からママチャリでやってきたおじいさん。
このおじちゃん、登坂は小走りに走って、下りになるとすんごいゆっくり下って。
しばらく同じペースになったので声かけてみました。
すると、上尾から来たといいます。ギアなしのママチャリで。

おいちゃん 「今日は上尾から来たんだよ。」
オイラ   「ほ〜 すごいですね〜 ここまで40kmとかあるんじゃないですか〜?」
おじちゃん 「この自転車ね、27年前から乗ってるの。」
オイラ   「ひょえ〜 すごい歴史だ。」
おじちゃん 「タイヤは年に2回変えるの。この自転車でね1都6県回ったんだよ。」
オイラ   「へぇ〜 そりゃすごい」
おじちゃん 「赤城山もこれでいったんだ。1600m登ったんよ。」
オイラ   「すごいすね〜 来月仲間(ゴウヤシャー・曹長)が行きますよ〜」

お話の内容はノンフィクションです。
ほんとに赤城山登ったっていうからすごいです。ギアなしで。
なぜか前カゴに洗剤が入っていました。不思議なおいちゃんでした〜

20km地点。淡々と。
20km地点も粛々と通過。
タイムは2時間13分。この5kmは33分。

4つ目のエイドステーション。23.5km地点
4つ目のエイドステーション。

キュウリにバナナ、トマト、サンドイッチ、カリントウまで超充実!!
ここはさらに充実。
飲み物の他にトマトにキュウリにカリントウ。サンドイッチとバナナも。
慌ててバナナを食べてる最中にキュウリも口に突っ込んだらすごい味になった〜

25km地点。
25km地点。
タイムは2時間48分。この5kmも35分かかった。
ちょっと遅れてきたぞ。

遼か彼方の武甲山のほうまで行きます。
中央の3角形の山が武甲山。これからあっちの手前まで行くんですよ。
道のり長いわ〜

sasashinさんゲット!
ぶな峠でsasashinさんに追いついた。
お互いにパチリ。
ここまで30km弱。軽快な足取りでしっかり登りを走ってました。
初フルなのにどこか余裕を感じます。がんばって〜

刈場坂峠の茶屋に到着。
刈場坂峠に到着〜

手前でおでこを触ったらザラザラする。
ちょっとなめてみたらしょっぱい。
おでこが塩化してるぞ! やばいやばい。
塩分補給のつもりでぺろぺろ舐めちゃった。

パラグライダーが飛んでる。拡大するとわかります。
パラグライダーが沢山飛んでました。気持ち良さそう。
またいつか飛びたいなぁ。

5つ目のエイドステーション。30km地点。トン汁と炊き込みご飯が!
5つ目のエイドステーション。30km地点。
ここは飲み物のほかに、グレープ、リンゴ、梅干、炊き込みご飯と豚汁がありました。
豚汁を一杯頂いてチャージ完了!

30km地点は刈場坂峠のエイドの隣。
30km地点。
タイムは3時間23分。この5kmも35分でした。
ペースは上がりません。でももう少しで下り。そこに期待したいところ。

県民の森まできた。
ようやく最高地点の県民の森(33.8km地点)までやってきました。
あとは下りだ。

35km地点。
35km地点。
タイムは3時間54分。この5kmは31分でした。
下りが始まったけど足に疲労が溜まってきてキロ5分30秒で走るのが精一杯。

6つ目最後のエイドステーション。35.4km地点
本日最後の6つ目のエイドステーション。35.4km地点。
あとは下っていくだけだけど、エイドは全部寄ります。そしてしっかり頂きます。

ここはソウメンが振舞われた。
ここでは飲み物のほかに、キウイと素麺がありました。
コーラとキウイを頂いてラスト7km頑張るぞっ!

あとはひたすら下るのみ。武甲山が目の前。
35km過ぎからは急勾配の下りでかなり脚にきました。
衝撃が強くて悲鳴をあげてます。でも下りが背中を押してくれたので
キロ5分で走ってこれました。4分台はもう無理無理。

カメラを持ってる右腕が硬直して動かすと筋が痛みます。
しばらく片手ぶらり作戦で下ります。

12時52分ゴール!
最後のほうは写真撮る余裕ナス。
心拍180に達してしまったよ。きつかった〜

kurisukeさんと
ゴール後kurisukeさんと記念写真。
手をつないでいるように見えますが、つないでません。

武甲山
武甲の湯の近くからの武甲山。
北面はセメントの石灰採取で山が半分削られています。

こんなタオルももらえました。
こんなかわいいタオルが参加賞。

心拍
心拍

■まとめ
・登りはきつかったけど、緑に囲まれアットホームで非常に楽しい大会でした。
・kurisukeさん情報の通り、何も持たずに走って大丈夫でした。
 エイドが超充実。参加費3000円だから元取った気分。
 荷物を背負ってる人が多かったけど、水も食料もエイドだけで十分でした。
・初めてデジカメを持ってる右腕が硬直して筋が痛くなりました。これって
 塩分不足から来る症状なんでしょうか。
・右足のフクラハギも初めて攣る寸前に。登り坂が続いたから?塩分不足?
・トレイルコースと勘違いしている人多数。コンチネンタルデバイドやストリークを履いる人が
 ちらほら。ザックもシューズも重そうで大変そうでした。
・タイムは4時間27分。自分的にはまずまず。
 kurisukeさんは3時間50分切り。速すぎ〜
 sasashinさんは初フル歩かずに完走。おめでとう♪ 僕と大してタイム違いません。
 runちゃん、いろいろトラブルあったけどゴールできてよかったです。
・心拍はずっと170前後に。休まずに走っていると下がるタイミングがありません。
 吐き気が出なかった。強くなってきたのかな。今までだったら吐いてたはず。
・8月の奥武蔵ウルトラ77kmは暑いし長いしどうしましょ。今のままじゃゴールきびしいです。
 もっと練習必要だ〜

posted by ゆぅ at 11:04 | Comment(9) | TrackBack(0) | ロード→奥武蔵

無事ゴールしました

2008/06/01 15:24
080601_1521~01.JPG
何とか歩かずにゴールできました。

かなり暑くなって過酷でした。

ま、このため頑張ったんで。ごほうびーる。

posted by ゆぅ at 15:24 | Comment(8) | TrackBack(0) | ロード→奥武蔵

これからスタート

2008/06/01 08:00
080601_0800~01.JPG
今日は快晴です。
暑くなりそう〜

posted by ゆぅ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロード→奥武蔵

2008/5/17 奥武蔵に行ってみた。

2008/05/22 04:24
思い立ったら山行こう!のキャッチフレーズで、今回もお山にレッツラゴー!

チビタ君のいる生活の中では週末まるまる家を空けてお山走りに
全力投球できないので帰宅が遅くならずに行けるところを探してたら。。

奥武蔵行っちゃう?
家から遠くないし。
まだこの界隈デビューしたことないし。


今回はお山といってもロードです。コースは奥武蔵チャレンジランを辿り、
芦ヶ久保駅に行かず、武甲の湯に直行ルート。
登り8割、下り2割的な味わい。いい鍛錬になりそう。

電車でゴー!
八高線。佇まいが渋いねぇ。

戦の前に丸ごとバナナでエナジーチャージ!
mepannaさんオススメの丸ごとバナナ。戦う前にエナジーチャージ!
これ、かなり効きましたよ。本番でも取り入れ決定!

高麗川駅に到着。
さて、高麗川駅に到着しました。6時回ったばかりなので人少ないですねぇ。
ましてや走りに来た人は皆無。逆に一人ほくそえむ。ふっふっふっ。

道案内もあるから安心。
スタートの高麗神社までは途中から案内があってよかった。

橋を渡って
橋を渡って。

高麗神社到着。
6時40分、高麗神社到着!
意外と広いのです。駐車場も広い。
やっぱり誰もいません。

走り始めはこんな道。
スタートすぐは広い道。

このわき道から入っていきます
高麗神社から1kmちょっとのわき道から入ります。
この道に半信半疑で入ります。地形的にココかと。道標なし。

元気なうちに自分撮り
元気なうちに自分撮りしておきましょう。

だんだん山っぽくなってキター。
少しずつ山が近づいてきましたよー

お山に突入開始!
いよいよお山に突入開始。
写真だと勾配がわかりずらいけど結構登っていきます。
自分の足だとキロ7分くらいの登り。
スタートから5km地点の物見山まで2kmの登りをガマンガマン。

何箇所か標識もない分岐を乗り越えて
初めて一人で行く人は昭文社の「奥武蔵・秩父」地図は必須です!
標識のない分岐が何箇所もあります。僕は地図を見てなんとかクリア。
今回は道迷いなかったです。

物見山を過ぎればしばらく快適な下り。標高差800mを登ると思うと下りはモッタイナイ。

菖蒲がきれい

ユガテ?
北向地蔵を過ぎてユガテに到着。変な地名。なんでも撮ります。

ランナーキター!
ランナーキター!
軽い足取りで颯爽とやってきて、あっという間にさようなら。

曇り空でございます
今日は曇空です。走るには暑すぎず寒すぎず丁度良い。
奥武蔵グリーンラインは開ける場所は意外と少なく。

熊デルラシー!
この辺りも熊さんが遊びにくるらしいよ。

顔振峠到着〜
8時50分。顔振峠に到着。
茶店が開いたばかり。シャッター内に隠されていた自販機を開けてもらい
コーラをグビグビ頂きます。

チャリダーも多いぞ
やっぱり峠のロードなだけにライダー、チャリダー天国。
それに比べてランナーは先ほどの1人だけ。さびし。

関八州見晴台入り口
関八州見晴台入口。
ロードから少し離れて偵察偵察。

山ツツジが見ごろ
山ツツジが満開でした。こういうサプライズがいいねぇ。

遠景がみえるそうで。。
スタートから21km、771mの頂上到着。700m登ってきました。
晴れてれば遠くまで見えるらしい。
晴れた日にまた ん〜来てみたい。 『ん〜寝てみたい』ってCMありましたね。古いなあ。

久々山ツツジに会えたのでポーズ。
”山ツツジとの再会を祝ってハぃ〜〜”
直立不動の写真が多いとご指摘をうける昨今。
どうですかたーこさん? このポーズで。
ゴウヤシャーのポーズに似てるし。。。

山猫ってこんなか?
山猫ってこんな顔か?

ぶな峠。
ぶな峠で1枚。これが本来の姿なんですが何か?

刈場坂峠のりんどう茶屋到着
10時30分、刈場坂峠のりんどう茶屋に到着。スタート地点から27km。
バイカーがたまに通るくらい。静かでよいです。
取れたての蕗が売ってました。買いたかったけど荷物になるので諦めました。

味噌おでんとコーラでエナジーアップ!
柚子と山椒の実が利いたおでん。コーラも旨いぜ。
20分も休んでしまいました。

自分撮りで楽しさ演出♪
曇っているけど快適な気温です。

あとは割りと平なコース
あとは割りと平らなコース。気持ちも楽。

県民の森に到着
ついに最高地点890mの県民の森に到着。ここまで31km。4時間30分。

心拍を160前後に保ってきたので疲労は少ないです。
ほとんど登りだったので意外と足への負担もなく。
ここから10kmは下りのみ。丸山林道を降りていきます。

秩父方面を眺める
秩父方面。遠望利かず。

お猿発見! すぐ逃げた。チッ
お猿さん発見!
動きが速くてあっという間に逃げてしまった。

ラスト2km。ってどこまで?
ラスト2kmらしい。で一体どこまで?

下りは快適なのでついついスピードに乗りがち。
キロ4分前半で走っていたら足への衝撃は大きく、徐々にダメージが出てきました。
最終的にキロ5分ちょっとに落ちた。

棚田と武甲山。降りてきました。
棚田越しに望む武甲山です。
秩父セメントの建物も見えます。
山の中で見かけるセメント工場ってラピュタのワンシーンみたいで好きです。
日原のセメント工場もカッコいいです。

水が冷たくて気持ちいい!
棚田に引き込む水が冷たくて気持ちいい!

おんせん♪ おんせん♪
お〜んせん♪ お〜んせん♪ あっちだー!

変な少年♪ 変な少年♪
変な少年♪ 変な少年♪ なぜ頭ないの?

やってきました。
川を渡れば。

武甲の湯に到着!
スタートから5時間40分で武甲の湯に到着。全部で45kmくらい。
露天風呂が広くてグ〜です。800円なり。

手打ち蕎麦を頂きます。
あとは温泉入ってお楽しみ。手打ち蕎麦600円。


今回の装備は超コンパクト。
おまけ:今回の荷物は超コンパクト。
ランネットで買ったランニングベストに全て詰め込む。
ウインドブレーカーと秩父の地図、フラスク1つ、アミノバイタル3袋、温泉タオルに着替えのTシャツ。
季節が暖かくなったから装備が軽い。慌てすぎてて今回バンドエイド持たなかった。
肉刺できなくて良かったです。

心拍は160を目標に。
今回の心拍。160前後を目標にしました。
心拍落ちてるところはデジカメ撮ってたところ。休みが多いなぁ。

■まとめ
・初の奥武蔵上陸。奥武蔵チャレンジランのコース沿いに進み、芦ヶ久保駅には降りずに武甲の湯ゴール。
・奥武蔵グリーンラインは緑が多くて楽しいロードでした。
・序盤の物見山までが一番長い登り区間。それ以降はアップダウンを繰り返し890mの県民の森に。
・上り下りが激しいと聞いていたから気持ちはかなり楽でした。
・登りにもレベルがあってきつい登りは歩くよう。その直後のゆるい登りは
 体が軽く感じて心拍上がらずに快適に走れるから不思議。
・ジュースの自販機は顔振峠と不動茶屋。顔振峠は茶店のシャッター内なので
 朝早すぎると開いてない。不動茶屋は売り切れで全滅。
・刈場坂峠のりんどう茶屋でジュースとカップラーメンあり。おばちゃんよくしゃべる。
・距離:45.7km、時間:5時間半。写真:252枚。

posted by ゆぅ at 04:24 | Comment(8) | TrackBack(0) | ロード→奥武蔵