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    <title>自然人（しぜんちゅ） オーマイガッ！</title>
    <link>http://blog.sizenchu.com/</link>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>走ることも山登りも全くの素人がトレイルランにめざめて山を走り出した！ 山の中で癒され、走った後は温泉とビールで自分に乾杯！ でもハセツネは過去2戦連続リタイア続き。。。 今年こそ3度目の挑戦で初完走を目指します。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>トレイルランニング アウトドア ハセツネ 温泉 ビール</itunes:keywords>
    
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      <title>『金副隊長の山岳救助隊日誌』</title>
      <link>http://blog.sizenchu.com/article/23789448.html</link>
      <description>初版が平成19年10月だから約1年ほど前の本であります。なぜこの本を買ったかと申しますと、帯に「奥多摩は楽しい、しかし危険もいっぱい」という一言に迷わず購入と相成りました。日頃テレビのニュースで目にする山岳遭難は夏山シーズンであったり、元旦の冬山登山であったり、あまり身近に感じることがありません。奥多摩を軽装で走るオイラとしては、奥多摩で起こる遭難や事故とはどのようにして起きるのかを知っておいて損はないと思ったからです。本書は金さんが警視庁青梅警察署山岳救助隊の副隊長として勤務した間の平成14年~18年の間に起きた遭難事故の数々が日記形式で綴られている。詳しくは書を読んでもらえばと思うが、奥多摩であっても、道を外して崖から落ちればタダではすまないし、雪の降る季節に軽装でいれば命も危うい。秋口の日が短くなる頃にはあっという間に暗くなり、ライトを携行していなければ寒い山の夜で一夜を明かすことにもなる。至って簡単なことで、山をなめたらあかんのじゃ。単独で山に入る場合や知らないルートに行く場合はそれでもかってくらい用心深く用意周到でないといけないと改めて思った次第であります。青梅署山岳救助隊のホームページ平成19年の遭難状況が載ってます。http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/9/ome/05sangaku/01sangaku.htm</description>
      <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 21:51:14 +0900</pubDate>
      <category>本</category>
      <author>ゆぅ</author>
          </item>
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      <title>一家全滅</title>
      <link>http://blog.sizenchu.com/article/23738965.html</link>
      <description>”笑止千万！！ 所詮、子供の菌など恐るるに足らんわ！”などと黒王号の上から吐き捨てたかどうかはさだかではないが、うかつであった。チビタの顛末の末、全く無防備に過ごしていたらオイラも嫁さんも熱が出て我が家は壊滅でございます。kin29さんのアドバイスをもう少し早く耳にしていれば！と悔やんでも時既に遅し。これ以上悪化しないようにせねば。それに引き換え、チビタのほうは快方に向かい、一人でキャッキャとやっとりますよ。。。。ま、元気になったのはいいんだけどね。。。なんつーか、罪の意識も...</description>
      <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 22:00:21 +0900</pubDate>
      <category>日々</category>
      <author>ゆぅ</author>
          </item>
        <item>
      <title>ウ○チにゲ○にまみれた週末</title>
      <link>http://blog.sizenchu.com/article/23617678.html</link>
      <description>いやー、きっちゃないタイトルですね~おかげさまでチビタももうじき生後8ヶ月になります。そのチビタが週末、初ゲ○しまして。巨神兵が王蟲に一撃食らわせるくらいの勢いで。それも唐突にですよ。鼻からも出ちゃってダブル発射。新米パパ・ママはビックリ！！(+_+)翌日病院に連れて行ったらウイルス感染とのこと。そういえば、数日前に離乳食講座を受けに行ったとき、チビタを一時預かり場所に預けた時にもらってきた可能性大。生後半年で免疫が切れるそうなのでそういうのも重なったのかも。父親の吐き癖が遺伝したのかと心配しましたがそういうことではなかったみたいです。一安心。翌日になると38℃を超える熱も出て食欲もなくなってかわいそうに。。。ついにお腹も下ったみたいでオムツを開けると。。。。。想像を絶するウ○チですよ！！おむつ交換シートを超えて迫るソレは様々なモノを飲み込み、なすすべを失い立ち尽くすばかり。子供服が侵食されました！！オムツ交換シートもダメです！！ベッドシーツにも迫っています！！まさにウ○チの洪水、ウ○チの鉄砲水とはこのことか！！恐怖・畏敬・驚異。それはすさまじい体験。新米パパ・ママが味わう空虚感。でも目の前で起こる惨事から目をそらすわけにはいけない。パニックになる嫁を的確にリードし、パパは冷静な指揮を繰り出す。”こ、ここでの処置は無理だ。風呂場に即移動だ！”パパはその場で「男らしく」洋服を脱ぎ捨て（パンツもね）、ウ○コにまみれるチビタを回収して次ステージに戦場（洗浄）を移したとさ。そんなこんなでチビタの容態は回復に向かい良かった良かった。おかげで天気の良い週末に雲取山一周を目指す計画はパー。積雪10cmらしいから狙うなら次の週末が最後かな~</description>
      <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 14:25:08 +0900</pubDate>
      <category>日々</category>
      <author>ゆぅ</author>
          </item>
        <item>
      <title>最近のエントリーフィーって高くない？？</title>
      <link>http://blog.sizenchu.com/article/23488711.html</link>
      <description>昨日、2009春の高水のエントリーを済ませました。それにしても昨今のレースフィーの値上がりには閉口します。いや閉口せずに言っちゃいますけど。例えば、青梅高水山トレイルランの場合2006年 4500円2007年 5000円2008年 5000円2009年 6000円陣馬山トレイルレースの場合2005年 3000円2006年 3000円2007年 4000円2008年 6000円陣馬山は2005年から毎年出ている大会。そのころに比べて2008年は2倍になっちゃった。そんなに上がる理由がわからん。今年はとうとう大根も有料になっちゃったし。どちらも距離は30km前後と入門しやすく、都心からのアプローチが良いレース。そんなわけで参加人数もかなり増えてきた。しかし会を追うごとに大会の質やエイドが充実してきてるわけでもない。フィー値上がりの背景には値上げしても参加希望者はいくらでもいるでしょ。って思惑が透けてみえる。ちょうど半年ずれた高水山と陣馬山で、互いのレースの値上げと参加者数を様子見しながら値上げしている気がしてならない。ちなみにスポーツエイドジャパンが主催する「奥武蔵高原スーパークロスカントリー」の場合、2004年 2800円2005年 2800円2006年 3000円2007年 3000円2008年 3000円距離は17kmと短いけど、参加料はほとんど据え置きですからね。良心的な姿勢がうかがえます。高水山や陣馬山クラスのレースなら自分の感覚では3000円が妥当だと思う。値上げするなら何に使うための値上げなのか公表してほしいと思うのであります。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 00:54:33 +0900</pubDate>
      <category>トレイルラン</category>
      <author>ゆぅ</author>
          </item>
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      <title>2009年はレース盛りだくさん</title>
      <link>http://blog.sizenchu.com/article/23328972.html</link>
      <description>2009年のトレイルレースの声がちらほら聞こえ始めました。えらいこっちゃになりそうですよ。※大人の宝探し？ ロゲイニングと著名なウルトラレースも追記しました。1/11 有度山里山ロゲイニング（ロ）2/8 OSJ奄美大島50k 20k（ト）3/8 熊野古道中辺路トレイルランニングレース（ト）3/29 奥武蔵レクロゲイニング（ロ）3/29 OSJ新城32k 11k（ト）4/5 第11回lafuma青梅高水山岳トレイルラン（ト）4/12 OSJ奥久慈50k(予定)（ト）4/19 仮称「ハセツネ30km」（ト）4/26 19th チャレンジ富士五湖（ウ）4/26 第11回 奥熊野100kmマラソン（ウ）4/30 第5回 日本横断「川の道」521kmフットレース（ウ）5/17 第1回道志村トレイルレース（ト）5/17 星の郷八ヶ岳野辺山高原 100kmウルトラマラソン（ウ）5/24 赤城山トレイルランニングレース（ト）6/14 第5回 いわて銀河100kmチャレンジマラソン大会（ウ）6/26 ツール・ド・タニガワ（ト）7/3 OSJ野反湖16k（ト）7/4 OSJ志賀高原20k（ト）7/5 OSJ志賀野反湖50k（ト）7/5 第11回北丹沢12時間山岳耐久レース（予定）（ト）7/19 OSJおんたけ100k（ト）8/30 OSJおんたけスカイレース35k（ト）9/13 OSJ安比高原50k(予定)（ト）9/20 ロゲイニングチャレンジ菅平高原大会 3時間の部（ロ）9/21 ロゲイニングチャレンジ菅平高原大会 12時間の部（ロ）9/21 OSJ大滝クロスマウンテン42k 20k（ト）9月下旬？ 菅平スカイライントレイルランニングレース（ト）10月初旬？ 斑尾高原トレイルランニングレース（ト）10/11 第17回日本山岳耐久レース（ト）※OSJ系はスペシャルパーティーに参加したkazeさん情報より3月末の新城からハセツネ30kmまでは毎週連続になります。恐ろしや~そして、7月5日は北タンとシガノゾリが思いっきりかぶってるし。自分的には辛い北タンよりシガノゾリかなぁ。さらに、9月の安比高原も気になります。その他にも谷川岳100kmとか、名栗湖周辺1周とかの話もちらほら。2009年はかなり頭を悩ませそうです。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 23:56:08 +0900</pubDate>
      <category>トレイルラン</category>
      <author>ゆぅ</author>
          </item>
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      <title>2008/11/22 大人の遠足 姫次バージョン</title>
      <link>http://blog.sizenchu.com/article/23279464.html</link>
      <description>トレイルレースシーズンも陣馬山で終わり、のんびり大人の遠足に行ってきた。今日のコースは北タン終盤の姫次。コース選定は北タンをこよなく愛すたーこさん。たーこさん曰く、北タンの真骨頂は姫次から先にあると。そこまでに力を使い果たしちゃって走ってる人が少ないからモッタイナイって。そんなオイラは2005年はゲ○ンパで歩いたし、2008年は第一関門でリタ。7月の北タンは湿度むんむん。登りは長くてつらい。試走で訪れたこともないし、全くもって北タンの魅力がわからないのだ。そこで2009北タンの下見も兼ねて（←早いって？）北タンの魅力を教えてもらいに。メンバーは鍋と食料・装備一式とボッカ担当、山オンナよっきー水担当はしらちゃん、おやつ担当はたーこさん、そして酒類担当はオイラ。8時に藤野駅からやまなみ温泉行きのバスに乗り、やまなみ温泉で小型バスに乗り換え、奥相模湖で下車。谷間の日陰にひっそりと北タンスタート地点の休暇村が。あの初夏のレースが異常な盛り上がりなんだろうね。普段は静かなところなんだろう。9時、静まり返った青根緑の休暇村をスタートとても寒いです。気温は3℃くらい？しらちゃんは燃えているのか、半袖短パンです。見ているほうが寒い。北タンのコースを逆に進んでいく。重機キター！ レース中はこんなことムリムリ。行きと帰りの合流地点。7月の案内板がまだ立ってた。高度差850mを1時間40分かけて稜線に。稜線に出るとお天道様の暖かい光でぽかぽかです。でも日陰は霜柱の大発生。寒いです。稜線を歩くこと30分。黍殻山の避難小屋に到着。小屋の中には超大型ストーブが！何を燃すのか話題になった。”人も燃せそう~” 怖い怖い。室内は綺麗に掃除してあった。10人くらいは寝れるかな？そして避難小屋の地点は不思議な地形。200mくらいの楕円形のくぼ地。くぼ地には木が全く生えていない。登山道から見えないから気づかない人も多いはず。広々した草地が広がります。そう言えば、奥多摩の蛸口峠の先にくぼ地があり、看板に『ドリーネ』と書かれていたことを思い出す。”ここはまさにドリーネ。みんなも覚えといてね”と浅い知識をひけらかしたが。。（↑いやいや、まったくもってして『ドリーネ』ではなかった。 ドリーネとは『石灰岩地域でみられるすり鉢状の凹地』だそうで。）12時15分、姫次到着。すんばらしい富士山が迎えてくれたよ~姫次からの富士山登山者もちらほら。半袖短パンのしらちゃんがおばちゃんたちの目に留まり、 おばちゃん ”若いわね~ 寒くないの~？” しらちゃん ”えぇ寒くないですよ”（←若者っぽく） おばちゃん ”あら、でも鳥肌立ってるわよ~” しらちゃん ”皮膚の神経が脳に伝わらなくて。。○△×”（？？？）てな具合におばちゃんに突っ込まれつつ、富士山を堪能。ありがたやありがたや。今日はこの富士山を拝みに来たんだからね。姫次から少し足を伸ばしてギャバンまで行ってみた。崩落が進まないように整備されてた。腹も減ってきたので黍殻山避難小屋に戻ろう。13時、荷物をデポした避難小屋に到着。お待ちかねの鍋パーティだよ~山の小さな調理器具でちまちまやるんじゃつまらん。と、よっきーが大鍋とカセットコンロを持ってきてくれたー食材はカットして湯通ししてある準備のよさ。サンキュー！オイラはボジョレーヌーボーを持ってきた。たらふく鍋と酒を堪能して日も陰ってきたので15時30分撤収。季節感が違いすぎる2人。しらちゃん寒くないんだって。来た道をすたこら下り、16時50分休暇村に到着。今日は一切走らずに終りました。いやしの湯で露天風呂に入って帰ったとさ。■まとめ・交通 JR藤野駅からやまなみ温泉行きに乗り、さらに奥相模湖経由東野行きに乗り継ぐ。 奥相模湖で下車。 休暇村併設のいやしの湯からはタクシーで藤野駅まで4000円弱。・温泉 緑の休暇村にあるいやしの湯で汗が流せます。大人600円。・コース概要 青根緑の休暇村~姫次~袖平山を往復：16km・バリエーションルート 表丹沢から入って緑の休暇村ゴールも楽しめそう。・動物 道中で鹿に遭遇。クマさんの痕跡はなかったけど、いるらしいので 熊鈴は持ってきましょうね~</description>
      <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 01:33:10 +0900</pubDate>
      <category>トレイルラン</category>
      <author>ゆぅ</author>
          </item>
        <item>
      <title>ハセツネファイナルパーティ？</title>
      <link>http://blog.sizenchu.com/article/23000829.html</link>
      <description>ハセ○ネの縁で裏ファイナルパーティに参加してきました。元々はかげマルッさんが今年で山耐を無事卒業！んじゃ打ち上げだ。というのが事の発端で、多彩な顔ぶれが集まりました。まずは、御嶽神社に参拝して、今年のあんなこんなを神様に報告。1月に書いた絵馬がまだあったよ。吐○たけどゴールはできた。サンキュー神様！その後は編笠スタイルでハセ○ネ参戦してる馬場さんの駒鳥山荘に移動。大広間に膳が並んでいて、かなりの距離感が。。盛り上がるかな~と心配をよそに、乾杯と同時に各地で活発なトークが始まりホッ。今回はおくのみやさんも参加していただいたんですね。オイラはおくのみやさんと席が近かったので色んな話をさせてもらいました。練習時間の捻出とか、家族とのバランスとか、トップ選手も同じようなこと考えてるんですね。宴の後半はおく...</description>
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 01:17:47 +0900</pubDate>
      <category>トレイルラン</category>
      <author>ゆぅ</author>
          </item>
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      <title>2008/11/9 陣馬山トレイルレース</title>
      <link>http://blog.sizenchu.com/article/22904360.html</link>
      <description>あっという間に1週間経っちゃいましたね。さて、先週は今年で4回目の参加になる陣馬山トレイルレースに参加してきました。去年に続き、今年も曇空でどんより寒い冬の日の雰囲気。7時24分に藤野駅に着き、シャトルバスで会場近くまで移動。会場に着くと早速ハリ天さんに遭遇。山トピのみなさんのお隣にシート貼らせてもらいました。まいどありがとうございます。ま、ありきたりですが今年の目標は去年の記録を更新すること。距離は23kmと短いし、今年は夏にオクムサシで鍛錬して長いロードの登りもなんとか走れるようになった！自分はどれだけ成長したか確認しておきたい。あきらかな成長の成果が確認したいのだぁ！開会式が始まると、エアロビの音楽はやっぱり！！！キター！ ３６５歩のマーチ、それから浅草ラプソディ。それじゃ全くノレないよ~と思ってると山トピの先輩方々はノリノリで踊ってますよ~♪そうこうしてるとあっという間にスタート間際。ハセ○ネのような将棋倒しになりそうな危ない混雑はなく、余裕で前の方に並べました。9時スタート！このレースは前回大会からコースが変更になって序盤の渋滞がなくなったので無理せず進もう。って、序盤から心拍180超えてますけど。。何か？周りはもっと速いペースで走ってますけど、無理して追わない追わない。大人の走りですよ~ でも。。。 心拍180超えてますが。。はぁ？最初の給水を過ぎると、応援団の異様な大声援が！ふと顔を上げると。あんさんじゃないですか！！尋常じゃない応援ですよ。どうしちゃったんですかぁ？聞けば、仲間の応援に来ているそうで、辛い登りの途中の応援は嬉しいもんですね。フラスクを1口飲んで再び明王峠へ登り始めると、あれ？ リキさん。リキさん、とっくにすっとんでっちゃったのかと思いましたヨ。自重してるなんてリキさんらしくないんだから。陣馬山まで抜きつ抜かれつで進みます。54分で陣馬山山頂到着~。去年より3分速いけど、去年より心拍が高すぎるのはどうなの？山頂にたーこさんが応援に来てくれてる情報を事前にゲットしていたのでどこだ~？と探すまでもなく、山頂に一人メイドさんが旗振っておりますもん。大自然の中にメイドは完全におかしい。あきらかにおかしい。山頂のシンボルのお馬さんよりもメイドさんに見とれるランナーも多かったはず。オイラも紅葉のお山を眺めて降りようと思ってたのをすっかり忘れてしまいました。しばしメイドさんとのお話にふけりそうでしたがレースを思い出して先に進みます。山頂の階段を降り始めると、信玄小屋のご主人が声をかけてくれました。よくぞ、あれだけランナーがいる中でわかりましたね。夏場にビアサーバー持ち込んで大人の遠足したのが印象的だったのかしら？応援ありがとうございます。(^_^)/~下りが始まりました。前を走るランナーを振り切るごとにアドレナリンがドクドク流れ出してきました。そう、下りは僕の真骨頂。まだレースは半分も来ていませんが、もう自分にも止められません。あ~下り気持ちいい~つーか、人を抜き去るのが気持ちいいんだ~レースに出る理由はこれなんだ。一人ならここまで突っ込んだりしないもの。やばいです。下り、やばいです。後半のレース展開のこととか、スタミナとかもう関係なくなっちゃいました。ほんと下りはやばいです。ついに心拍も190越え。ありえない。。4km程の一ノ尾根をケモノのように下り降りると、まっチロになっちまったゼ。第2給水地点には1時間18分で到着。水をコップ1杯補給。去年より5分速い。が、もっと成長してるかとおもったのにそんなもんかぁ。ここからは登りのロードが8kmほど続く。下りのお楽しみを十分に楽しんので、気分を切り替えていきましょう。夏場のオクムの鍛錬を思えば8kmの登りも大丈夫。なはず。ちょっとかっ飛ばしすぎてスタミナ残ってるのかぁ？残り半分のフラスクを3口ほどに分けて登りきるまでに消費。これでパワー補給は救われたね。一ノ尾根で20人ほどをさしたけど、結局登りでほとんどの人に差しかえされた。まぁ、みなさん先を見据えて走ってますものね。下りの快楽の虜になって先のこと考えない人は僕くらいですから。でも、リキさんにはこの登りで抜かれなかったぞ。。。うっしし。登りの後半はキロ7分まで落ちたのに心拍は相変わらず180オーバーをキープ。キープという表現は間違ってるね。正確には180を下回らないのですよ。この登りの間、トライアスロンJOY氏（←背中に書いてあるのでそう命名。）との抜きつ抜かれつが繰り広げられたのだ。陣馬山山頂から何度前後したことか。きっと彼もオイラに抜かれるたびに「ぬぉー」と思っているに違いない。ライバルの登場だ。登りを走りきり、最初の給水ポイントに戻ってきました。2時間8分。去年より5分速い。登りのペースは去年と変らず。一ノ尾根でオラの元気玉を放出しきっちゃったのでもう既にカツカツな状態。下りを飛ばしてなければ、もう少しいいペースで登ってこれたかも。でもね、下りはどうしても止められないの。アホゥな遺伝子が下りは突っ込めと。さぁ、後は下ればゴールですよ。給水でコップ1杯の水を飲み干して再スタート。道の斜度が下り始めると徐々に足が動き出した。というか、重力に任せて転がるだけ。体が重いから慣性がつき易いのだ。前も後ろも人がいなくなりペースが落ち始めたとき、後ろからいいペースの足音が聞こえてきた。最初は追いつかれたら道譲ろうと思っていたが、しばらくすると湿ったハートに火が灯り徐々にエンジン点火！道は譲らん！ 下りはオイラが先に行く。その足音の方のお陰で、下りも終盤で、トライアスロンJOY氏の背中をゲット！すかさず前に。ロードに出てラスト1km。去年の壮絶なロバートとの死闘を思い出す。心臓飛び出るくらいにラストスパートしたっけ。今年はJOY氏の足音がぴたりと背後についてくる。今年もラストに勝負が用意されていたとは？！高速回転中のハートにさらに鞭打ってついに心拍196を突破。ゴール前200mからスパート。JOY氏の足音が離れていくのを感じつつゴール。2時間31分34秒。214位。去年より5分時間短縮。去年は203位だったから参加者のレベルが上がりましたな。ゴール後はバスでやまなみ温泉でイモ洗い状態になったとさ。■まとめ ・装備：去年は500mlのペットを持ったけど今年はそれもなし。     フラスク1つ（←ハセ○ネで余って1ヶ月も冷蔵庫で眠っていたやつ。     アタリませんでした） ・服装：ハーフジップTシャツにアームウォーマー。7部丈ズボン。     ズボンの右ポケットにカメラ、左にフラスク。 ・足元：サロモンの3D LAB＋XSocks ・心拍：アベレージ181、Max196。去年はアベレージ177、Max197。 ・収穫：走った後、気持ち悪くならなかったこと。陣馬は毎年レー...</description>
      <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 02:42:35 +0900</pubDate>
      <category>陣馬山ﾄﾚｲﾙﾚｰｽ</category>
      <author>ゆぅ</author>
          </item>
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      <title>東京マラソン抽選結果</title>
      <link>http://blog.sizenchu.com/article/22583541.html</link>
      <description>今朝の新聞に東京マラソンで優勝すると賞金1000万円がもらえると書いてあった。さらに世界記録も出せば最高で4800万円もの賞金がゲットできるとも。むむむ、これはモチベーション上がるぜよ~！！全く優勝することなんてありえない話ですが、賞金が出るレースはなんとなく燃えてきません？？1000万円、いや4800万円もらったら何しよう♪ なんて皮算用してみたり、妄想にふけること数時間。受信メールの中に「東京マラソン 抽選結果のお知らせ」があるではないですか！！おぉぉ キター！ 抽選結果がキター！賞金発表とあまりにタイミングが良すぎるぜ。こりゃ幸先いい！今回は3度目の正直、今年はもらったも同然。うわさでは7倍の倍率だったとか、そういうことは関係ないのだ。当たってるんだから。賞金もゲットできる可能性がないわけではない（←いや、完全にない。微塵もない。）&amp;nbsp;さぁ、メールオープン。。。。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;=====================================================================   ◇◇ 東京マラソン 抽選結果（落選）のお知らせ ◇◇=====================================================================&amp;nbsp;ガーン！賞金が俺の手から逃げていったか~レースに出れないんじゃ話しにならん。倍率7倍の壁はあまりに高い。あまりにも高すぎる。このままじゃ、10年経っても出れる気がしない。それだけ宝くじ的な大会ってことかもね。これできっぱり春の新城に向けて入念な準備ができるってわけだ。にしても、一度くらいは出てみたいなぁ。</description>
      <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 13:05:25 +0900</pubDate>
      <category>ランニング</category>
      <author>ゆぅ</author>
          </item>
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      <title>西日暮里の隠れ家ジム</title>
      <link>http://blog.sizenchu.com/article/22467681.html</link>
      <description>kurisukeさんに誘われるがまま、予備知識もなくやってきたソコは古いトタン板に囲われた、古ぼけた建物だった。そう、職人が機械をまわしていただろう工場である。山手線を西日暮里で降り、日暮里方面に入り組んだ道を進むと線路脇の袋小路の中にソコはあった。復路小路なだけに人影はまばらで、案内板も出ていない。まさに隠れ家。外壁は当時のまま。それがまたグ~数年前、都内ではカフェブームがあった。当時、古いマンションや民家を改装するリノベーションがカッコよかった。ソコはまさにそんなにおいがした。ドアノブがクライミングのホールドだ！外観からはソレくらいしか自己主張していないのだ。まるで隠れ家のカフェにでも入るように、ドアを中に入ると内装は無垢の合板で覆われた明るい空間だった。腰掛けるイスも線の美しいイスだし、天井から吊るされた照明もこだわりがある。ジムで休むときに座るスツールもそうだ。クライミングジムでありながら、建築的センスがプンプンするぞ。帰って調べてみると、ソコのオーナーはやはり建築家だった。それも隈研吾氏の事務所で修行を積んでいたそうだし。kurisukeさんの話では、ヨヨギの人で、ハセ○ネのマーシャルもやってたそうで。多才な人っているもんだな。そうそう、クライミングのほうはね。斜度の異なるオーバーハングが何面もあって楽しめますよ。靴もレンタルしてくれます。久し振りにやったら、あまりにふがいなくて少し鍛えたくなりました。詳しくはこちら。。。http://www.rhino-bird.com/http://homepage2.nifty.com/jfa/rhino_bird1.pdf&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 00:37:14 +0900</pubDate>
      <category>日々</category>
      <author>ゆぅ</author>
          </item>
        <item>
      <title>自転車ぶらりとBBQ</title>
      <link>http://blog.sizenchu.com/article/22347203.html</link>
      <description>木枯らし1号が吹いた3連休初日。なぜか武蔵五日市の秋川でBBQをやることになり、自宅から自転車で向かうことに。片道30kmくらい？ 深く考えないで自転車で出発。拝島まで30分くらいで着くと思ったら1時間かかったり。北風が強くて意外と進まなかったり。それでも空が青いのなんのって。風が気持ちよす。ここから道草して玉川上水の始まりの場所。羽村の取水堰に行ってみよう。拝島より上にくると水がきれいなこと。水草が優雅に流れてチョークストリームの様相。落ちマスがいないかと目を凝らしたけど鯉ばかりでした。羽村の取水堰にやってきました。快晴でとても気持ちよしです。1988年購入のレーサーちゃん。長持ちしてます。穏やかな玉川上水も始まりは勢いあります。紅葉の木々と水面に反射する光がまぶしいです。ずっと大岳山を眺めながらいつもの武蔵五日市駅に到着。駅から大岳山は見えないけど、1kmも離れると見えるんだねぇ。電車でしか来たことないから違うアプローチが新鮮で不思議な感覚。駅から5分ほどのバーベキューランド。包丁も炭も鉄板も網も貸してくれるのでとっても楽チン。3週間前にあのお山を走ってたと思うと不思議です。ここでBBQしている方には想像し得ない世界です。焼オニギリとかちゃんちゃん焼とか食べて。暗くなる前に帰路に。久し振りに乗ったレーサーはとても気持ちよかった。音もなく路面をすべり走る感覚はレーサーならでは。帰りはサドルにあたるお尻の骨が痛くなったけど。足で走るのとは別で、たまには楽しい自転車ぶらりでした。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 10:59:19 +0900</pubDate>
      <category>日々</category>
      <author>ゆぅ</author>
          </item>
        <item>
      <title>意味ないない</title>
      <link>http://blog.sizenchu.com/article/21655794.html</link>
      <description>なんつーか、アレが終わって、脱力しちゃってるみたいです。アレのレポもまったく手つかづだし。仕事がちょっぴり忙しいせいにしてみたりもして。だいぶ忘れてきちゃってる感も。。。。お蔵入り？？－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－そうそう、この夏は（←ってもう夏終わってますが。）手ぶら通勤をしてみたのだよ。持ち物は携帯。それから、剥き出しのお札とカードを輪ゴムでまとめて。あと、ハンカチと文庫本。今まで持ってたカバンは使わない物が多く入りすぎてたね。持ち物を限定すると無駄なものが多かったことか気がつく。先日、読む本が途切れて電車で暇だった。時間が勿体無くて何かを書きとめておきたくてノートとペンを衝動買い。新しいノートは何かやる気にさせるね。ノートを買ったら今度はそれを入れる小さなカバンが欲しくなってきた。スーツでも違和感ないアウトドア系の小さなカバン。今日は都会のオアシスに直行よ~残業がなければ。。。</description>
      <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 15:30:13 +0900</pubDate>
      <category>日々</category>
      <author>ゆぅ</author>
          </item>
        <item>
      <title>TJAR報告会に行ってきた</title>
      <link>http://blog.sizenchu.com/article/21469442.html</link>
      <description>参加者全員の記録が詰まった報告書が配られた。2008年8月、一部の間では北京オリンピックよりも注目度が高かったあのTJARの報告会がGOLDWIN本社で行われたので行ってきました。イーストウインド編集によるスライド上映で幕を切り、選手たちのひと夏の山旅の一場面が流れていきます。のっけから圧倒される写真の数々。感動的なシーンがたくさんありました。その後は、選手たちの苦労や思い、装備などを自ら語ってもらい、3時間があっという間。報告会には200名もの人が集まっていて、2年後に参加する予備軍が何名もいたことだと思います。相馬さんも来てたのが印象的でした。TJARの正式名は『Trans Japan Alps Race』と、名前にはレースという言葉が含まれるけど、完全に自己責任での参加が基本で、選手をサポートする大会組織があるわけでもなく、長年ルート開拓を続けてきた岩瀬さんを中心とした少人数の実行委員会が自主ルールを定めているにすぎない。2008年も岩瀬さんは少人数で開催することを想定していたようで10名の枠に対して21名全員が選考を通過してしまったと仰っていた。今後、参加希望者が増えることは想像に難くないが、今の参加者以上になった場合、いろいろな問題が発生することも主催者には頭の痛いところであるよう。参加するためには、3000m級の荒天やトラブルに対する対応力・判断力、野営技術と、基本的な体力・走力の向上がなくてはスタートラインにすら立つ事ができないことを実感しました。今の僕のレベルではお話にならないというのは言うまでもありません。</description>
      <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 19:57:46 +0900</pubDate>
      <category>トレイルラン</category>
      <author>ゆぅ</author>
          </item>
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      <title>バンフマウンテンフィルムフェスティバル インジャパン2008に行ってきた。</title>
      <link>http://blog.sizenchu.com/article/21352198.html</link>
      <description>あのレポはさておき、午後半休して「BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL」に行ってきました。日本での開催は今年で4回目だそうで、会場はパタゴニアンな人がほとんど。ゆる~い感じです。スーツ姿は僕くらいでとっても場違いさん。さて、映画は前半5本、後半5本を見てきました。休憩を2時間挟みましたけど、ぶっ通しで6時間はさすがに脳ミソパンク寸前。僕の知らない世界が垣間見えて刺激をもらいました。けっこう疲れましたけど。。山岳スキー、カヌー、ボルダリング、アイスクライミング、マウンテンバイク、スピードフライングなど、多方面のエクストリームスポーツのエッジの効いた映像がこれでもかと追い討ちをかけてきます。息のつける作品もあります。中でも、山岳スキーヤーが雪崩に巻き込まれるシーンは度肝を抜かれました。他にも、パラグライダーをスピード重視に改造したスピードフライングは命が幾つあっても足りなそうなヤバさ。東京はこの土日でやってるのでお時間ある人はぜひ。東京の後は札幌、仙台、大阪、名古屋、福岡で上映だそうですよ。http://www.banff.jp/schedule/schedule.html</description>
      <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 11:03:54 +0900</pubDate>
      <category>トレイルラン</category>
      <author>ゆぅ</author>
          </item>
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      <title>足掛け3年 やっとゴールしましたぁ~</title>
      <link>http://blog.sizenchu.com/article/21104798.html</link>
      <description>。。完走Tシャツ、ようやくもらえたよ（涙）。長かった。ほんとに長かった。3年という月日も、レース後半の想定外（内）のアレも。第2関門過ぎにやっぱりアレ（計10回ほど）がきちゃって、残り25kmを残して何度もリタの文字が頭をよぎりましたが、制限時間ギリギリを使ってもゴールするぞ！と踏みとどまりました。皆さんに頂いたいろいろなアドバイスを思い出したり、3リタはありえない！と自分に言い聞かせて、なんとかゴールすることができました。そして初めて迎えられるゴール、沿道から拍手をもらうの...</description>
      <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 12:54:45 +0900</pubDate>
      <category>2008 ハセツネ</category>
      <author>ゆぅ</author>
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